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2007-08-25 02:35 | カテゴリ:宝塚
えーっと、初★博多座なのに見れたのは前楽&千秋楽というハードさ。
星組の熱意に、しっかり負けて帰ってきました。
もう、へっろへろです、今腰が痛いです。歳だぜ、いぇい。

観劇の感想は追記に書きますね。
そして今は、別話で盛り上がろうと思います。
今、父親がちょうと福岡に居まして、観光地案内してもらおうと24日は遊んでました。
まず千秋楽のあとは、宣言していた通りにYAKINIKUへ!
そこで気付いたのは、脂身が嫌いってことだ。
なんだかぐじゅぐじゅしてて、甘さに負ける私。
カルビとかロースという、オーソドックスなところが美味美味(´ω`*)

そして翌日は太宰府天満宮に行きました。
菅原道真が祀られているところですね。
学問の神様です、耳が痛いわ。
道真公の話やらなにやら色々見てきたんですけど…

呪詛の話が出てこないのは何故?

遣唐使廃止を訴えたくだりが抹殺されているように感じた、我が家庭。
何処も彼処も、『清らかで清純な一生を送られたのです』みたいな結末。
道真公の怒りを鎮めるための神社のくせに。
学べてない、神谷です。(*゚σ∀゚)σ.+゚☆

そのあと、博多ラーメンを食べて帰りました。
さてさて、事件はここから起こったのです。
新幹線(のぞみ500系は美しいね)に乗って、熟睡していた私。
新大阪で目を覚ましてみると、只者じゃないスタイルの人が前から歩いてくる。

ロックなTシャツ
細身のローライズのジーンズ
黒の帽子


でも顔は





愛 原 実 花


あはーん?
でもあまりにも不意打ちすぎて理解できなかった私。
ママンの認識恐ろしいね。
私の認識は、ほっそくて足長くてジェンヌっぽい人(笑)
とりあえず座っている席を確認すれば、同じ車両の一番後ろ。
京都駅で降りるときに、わざわざ後ろのドアを使うことにしてみた私たち←
心臓ばっくんばっくんさせながら近付いてみれば

愛原実花と認識。

しかも運良く、前が詰まって動かない。
お母さんに必死に囁く私。
「絶対そう、絶対そう!絶対そう!!」
それを確認したママンは、じっと愛原実花ちゃんを見詰め、目が合った瞬間口パクで名前を確認してみる。
読み取った実花ちゃん、大人なねーさんからキュートなおねーちゃんへの早替わり。

ものの三秒。

i-POTを聴いていたイヤホンを外し、帽子を取ってタカラジェンヌモードになられました。

愛原「はい!」
神谷「あの…チケットのお取次ぎ●日必着なんですがまだ間に合いますか?」
愛原「はい、間に合います!!」
神谷「えっと…覚えてますか?」
愛原「えーっと…」

神谷、というか母が喋ってくれているんですが(爆)
私はこの会話で十分でした、もう本当に心から満たされていました。
しかし、毎度のことながら、実花ちゃんは素晴らしい。

愛原「お名前は?」
神谷「●●です…あの、イラストとか…名前間違えたりとか…」
愛原――――…ああ!!」

☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆
あの顔は覚えてくれていた、シュガノンでの失敗を思い出してくれた(痛)
それだけ喋ったら、ドアが開きまして降車することに。
嬉しすぎて何も喋れてなかった私、必死で言ったのは

「ありがとうございました、公演頑張って下さい!」

本当にこれで精一杯だった私。
歩き出してしまった私でしたが、わざわざ振り返りながら笑顔で「ありがとうございます」と言ってくれる実花ちゃん。
ああ、幸せだ、実花ちゃん。
多分、実家に帰られるんだと思います。

どうしてオフの実花ちゃんとの接触率が高いんだろうか…
とにかく、下級生の娘役さんなので、お洋服が本当に可愛いですね。
もうかみやん、でれでれどろどろでございます。
せっかくの休日を申し訳ない、実花ちゃん。
自由にスタバのコーヒー飲んでください(笑)

それでは、報告に行きたいと思います。
くはぁ、カワユス。
ちなみに、前半がすずみん、後半がアドリブという報告です←
偏ってます、ええ物凄く。
いーっちばん最後に、作品への感想だと思います。


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前楽と千秋楽の観劇でした。
もう、すっごい楽しかった!
観に行って、本当に良かったです、これぞ宝塚。

まずは『シークレット・ハンター』
アドリブあり過ぎて何がなんだか…
どうやって報告しましょうか(笑)
まず、主演の二人は更にナチュラルになっていらっしゃった。
遠野あすかが、顔がね…ちょっとぷっくりした印象です。おいしいの食べたかな。
それに反してしいちゃん!!
痛々しいお姿になられて…
頬がこけて、げっそりしていらした(ノД`)・゜・。
笑顔は笑顔なんですけども、目に狂気が宿るくらい危ない目になっていましたね。
あれは役作りの結果、とかじゃないと思う。
初めてしいちゃんの死相を見た。
しいちゃん、ゆっくり休んでー!!

そしてすずみんのセルジオ。
『僕はお金持ちなんだよ、分かるかーい?』
な、セルジオ(待)
ダグこと安蘭さんを掌でころころころころころころしてる感じ。
いいところの坊ちゃん(次男坊)で、自由に好きなことしてる人っぽい。
すごくすごく、タグが好きな感じが伝わったかな。
特にダグの見舞いに来てるときが、本当に心から心配しているように見えた。
毎日、新聞を読みながらタグに話しかけるっているのを繰り返して、あの日もいつものようにお見舞いに来てる。
そこでようやく目を開けたタグをみて、すずみんが一瞬泣きそうな顔でダグを呼ぶ。
もうね、もうね!
好き(黙れ)
泣きそうな、でも嬉しそうな顔が切ないー!!
そのあと、パラスアテナ国からの召喚状を見せるすずみん。
召喚状を渡したら、すぐに出て行こうとする。
それを呼び止められたときの「会えるぞ、ジェニファーに…」の切ない顔。
「彼女に…、会いたいんだろう?」
いつものからかう声なのに、ちょっとまだ切なそうな声がすごくいい。
どうしよう、すずみんだけでずっと語れるよ(笑)

えーっと、前楽はですね。
マックスたちと一芝居打つところで、ダグを逃がしてあげるシーン。
「心配するな、これでも俺はお前の…(ウインク&チュッ)相棒だ。」

ぐはわぁっ、エロス~~~~!(待)
かっこよろしいのよ、すずみん。
是非、客席に向かって…

そして「アディオス、アッミィーゴー!プリンセーース」
と歌いだすセルジオ、マックス・クリスもこれにハモってきました。

そして、同じシーンの千秋楽。
セルジオ「アディオス、アッミィーゴ!」
マックス「プリンセーーーーース!!」

と、至って普通に終了。
えぇ?と若干肩透かしな客席でした。
でも、すずみんが嬉しそうに笑いながら、手でマックスとクリスを収集。
んでもって

 「プリンセェ~~~~~ス♪」
   「プリンセェ~~~~~ス♪」
     「プリンセェス~~~~~ス♪」

   

三人並んでハモったよ!!
「やれやれ、とうとう歌っちゃった。」と笑うとよこがカワユイ。
でもね、とよこ、とよこ。
マックスのセリフ返してあげて。
どうしても、すずみんはあの「プリンセース」は言いたいらしい。
というか、歌いたいらしい。
うん、だってかの有名な、エマ・エージェンシー社長だものね。

そして、出稼ぎすずみん報告。
街の男にまず参戦していらしたのは良いんだけども、前楽ではなんと
札束見せびらかして、両手に花で登場。

とよこぉぉおおッ!!!!!!(゚Д゚屮)屮
オマ…ッ街の男なのに、金持ちなのかYO☆
実にとよこらしい…
女の子と目が合う度に、チュッとかウインクとか連発。
やはりお前はプレイボーイ。
でも、女の子にかまけていたせいか或いはしいちゃんの笑顔に蕩けていたか
さとうきびのシーン、しっかりちゃんとさとうきび落下。
おおぅ、とよこ…
ごちゃごちゃになって、隣の女の子と爆笑していたら結局自分の手下にさとうきびがなく、落ちたのを拾うという…
ずっと、笑ってました、めちゃめちゃ嬉しそうに(笑)
楽は、必死にさとうきび睨み付けてました。
やはり許せなかったらしい。

えーっと。街の男は男でも、客席からのカーニバル突入では、前楽はマイクが外れてた。
ちょっと、ぶらんぶらんしてました。
千秋楽では、セリ下がるしいちゃん男爵をガン見。
執拗に下から覗き込むもんで、しいちゃんが僅かににやりと笑ったよ(笑)
とよこ、やめなさい、だからしいちゃんが痩せるのよ。

更に、プリンセスのネタばらし中のこと。
セルジオが、ダグを推薦した理由を説明するシーン。
なんとすずみん、千秋楽だというのにも関わらず

噛んだ。

そりゃもう、どうしようってくらい、ぐだぐだに噛んだ。

言い直したのに、その言い直しすらも噛んだ。
そしたら、そのあとの何で教えてくれなかったんだ…の流れで。

「お前は嘘がちゅけないだろ~?」
「セルジオ…お前噛んだくせにこの野郎ぉっ」

ダグ、申し訳ありません。
セルジオは満面の笑みで「ごめん♪」と答えていましたよ。

えーっと、ようやくフィナーレ。まだすずみんしか書いてないのに、しかも芝居だけでこの量って何事。
前は早々にはけていたのが、今回は最後までいるためにとって引っ付けた出番。
故に、ダグとブリジットの邪魔ばっかりするセルジオの出来上がり。
でも、くるくると踊ってましたよ。
以前は花を投げるだけだったシーンに
前楽●花輪のプレゼント(安蘭さんはフラダンス♪)
千秋楽●クラッカー

のアドリブでした。
どっちもすずみんの掛け声でのスタート、美味しかったね!
クラッカーやったはいいけど、すずみんが紙テープまみれになりまして…
あっぷあっぷしてるのがカワユス。

じゃあ、千秋楽アドリブ特集。
多すぎるので、箇条書きに近いもので行きます。

●博物館から出てくる観光客達。
「またきんしゃ~い、まっとぉけんね~!!」

ゆずる君がいつものように警備員にカメラを向けて

「写真いいですかぁー?」
「あ、いいっすよ。 おねーさんも、おねーさんもっ!」

えっ、あたし?な顔をしつつも一緒にポーズをとって写真におさまろうとするガイドさん。
でも結局、シャッターは切られずに…残念。

●電源を落とし間違えて、次のチャンス(音楽とアナウンスが終わるの)を待つ2人。
互いに落とすのを押し付けあうのですが、ボスから逃れてドアから出て行こうとする警備員君。
阻止されると右側からセットの後ろに回りこんで、ドアからこちら側に出てきます。
セット無視万歳。
まんまとボスに最後の電源OFFをさせた警備員君でした。

●準備体操で、前で腕交差、横に筋を伸ばす・・・で「痛か、痛か」
注目の前屈ですが、
AM:ぐっ、ぐっ!(90度まで曲がる)
    「あと少しばってん」
PM:ぐっ、ぐっ、ぐーん、べたっ(手のひらが床につく)
ついに!!と感動の客席に  
    「半年もやってるからね。」
うん、まあ…GJ

●「この世で俺に盗めぬものはぁなぁい~♪」
と、ダグは椅子に足かけ、セルジオはテーブルに足かけ。
セルジオが「そこで天下の大泥棒・・・」と説明を始めている間に、
セルジオと同じに位置に立って、同じようにテーブルに足をかけて
「やった!」な顔をするダグ。
わたくし的にはですね、テーブルに足を上げたすずみんにこそ拍手←

●盗み出す「女」の説明と作戦を説明するセルジオ。
遠野あすかの物真似しちゃうセルジオ。
そのせいで、「アイリー」のセリフが可愛くてエロスで素敵です。

●船上ハパーティーでプリンセスがいなくなったことに気づかず、情熱的に踊りまくるボーイ。
陶酔した彼は踊り終えた途端ひざまづき、横を向いたまま、プリンセスに手を差し出します。
それがマックスのまん前。
そこでマックス、微妙な顔をしながら指先を握った。
おおぅ、GJ☆

●プリンセス誘拐してから、セルジオに連絡するダグ。

 「いち! ろく! よん! なな! なな!! ななかぜうみ!!
退団なさる子ですね。

●金を調達するために「わたくしに考えがあります」のシーン。

「ダグ・・・・ついてきんしゃい!」
いつの間に、プリンセスは庶民のお言葉を…
トビウオ知らないくせに。

●お金調達して、服を買いに行こうとするとこ。
「よぉーし、博多の街へ! じゃなかったカリブの街へ繰り出そう!!」
明太子じゃがりこが食べたいです、ダグ(たかる気)

●辛口で強いお酒を飲み干すプリンセス。
 「うまか!」 

●嫌だなぁ本気にするなんてっ!と腕をつっつくイグナシオに銃を突きつける穴・マリア

「こっこわか~~~~~!!」
和くんも、星組で鍛えられているようです。

●マックスに呼ばれてネタばらしに現れるセルジオ。
「Hola! マックス!!」
  チュチュチュチュチュチュチュチュ
とよこ、過剰に肉欲的なものを感じます。


よーし、全体の感想(ようやく)
まあ…ニモロケットはいらないと思う。
もはや、芝居中で「シークレット・ハンター!」とか言われちゃったたら、どうしたらいいのかしら。
そしてなぜか増えていた、タグが撃たれてからのコンテンポラリー。
安蘭さん向きのダンスシーンではない。
勿論踊れてはいるけど…でも要らないと思う。
水さん、瀬奈さん向きのダンスでした。

とはいえ、やっぱり抜群の完成度で、余裕が出てるからか遊びも多くて面白い!
遠野あすかが更に歌唱力が上がってて素晴らしかった!!
安蘭さんも話に聞いていたより、喉の調子も良かったし。
父さん!!と叫ぶところは録音かな、全く声が伸びてないんだけど。
うん、台本自身はたいしたことないけど、役者が皆素晴らしいと思う。


あー『ネオ・ダンディズムⅡ』にたどり着いた…
こっちはアドリブは一箇所だけ。
わたやんの時と同じで、組長が率いて歌うダンディズムとは?のところ。
『星組の安蘭けいもお忘れなく♪』
でございました。おめれとう←

ショーはすずみんが前に前に!って感じで嬉しくて大変だった。
パンパミーアで、安蘭さんのパートを任されていたんですが、よく頑張ったね…!
難しいとは思うんだけど、しっかりと甘く歌ってくれました。
相変わらず、女の子にでれっでれなのがいい。

恋する男はドンキホーテ、これはもうとよこモード全開な感じでよろしい。
しいちゃんと至近距離で見詰め合ったのは良いんですが、コツン…としいちゃんがおでこをあわせてくれた瞬間。

:;。+゚+。(*´U`*)。+.。゚:;。+

とよこは至福のときを味わっておられました。
幸せそうなでれ~~ぇっとした笑顔、私はそんなとよこが好きだよ。
そして、とよこが好きなしいちゃんも好きだよ、やつれたけど。

そして大好きな「明日へのエナジー」のナンバー。
すずみんも好きなんだと思う、頭の振りが尋常じゃないから。
テンション上がりすぎて、頭をぶんぶん振ってます。
髪の毛がぼっさぼさですね、それでも元に戻るミラクル。
でもね、すずみん。
ちゃんと歌いなさい。
群舞になると、踊りたいのか歌わないとよこ(笑)
皆伸ばしてるのに、すでに満面の笑みっておい!
でも、そんなすずみんが好き←

初めて、フィナーレで一人で階段降りするすずみんを見ました。
寂しいよう…
しいちゃんが隣にいてほしかった…毒されている、私。

全体としては…こじんまり?
やっぱり、わたやんと柚希礼音の大きさは貴重だと思う。
ダンスシーンで、少人数のときの迫力は…あんまりなかったかな。
わたやんのパートを安蘭さんが踊ると、正しいんだけど物足りない。
パンパミーアの寂しさといったら…
ああ、勿論歌の存在感が抜群。
なので、初めて正しい音程というものを知りました(笑)
やっぱり安蘭さんの歌は素晴らしい、大好きです。
だからこそ、Joyful並みの改変をしてあげたらよかったのに。
安蘭さんに合うダンスと歌に差し替えれば良かったのになぁと思います。
こんだけ書いといて、感想は

大 満 足

な、私。
いやぁ、やっぱりショーは楽しくて良いね!
明日へのエナジーは、何度見ても素敵なシーンだったし。
安蘭さんの歌がいっぱい聴けて幸せでした。

それでは、パレードで退団の挨拶を聞いていたすずみんが泣いてたのが気になる神谷でした。
…何故だろう?
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