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2008-01-20 21:29 | カテゴリ:宝塚

今、こちらの文章を考えるのが不可能なくらい疲れ果てました。

この前行ってきたトークライブ、ほぼ完璧に蘇っていると思われます。
メモってこんなに使うもんだっけってくらい書き上げましたから。

あー、空腹で負けそうです。
とりあず、三月の放送まで待てない方は、さあレッツゴー。


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司会の遥さんが「宝塚歌劇団」を噛むと言うところからスタート(笑)
水さんが登場すると、皆で拍手喝さい。
水さんは会場を練り歩きながら登場されました。
BGMは『君を愛してる』ですね。

水さんはですね、白の地模様のあるスーツに胸元にピンクベージュ系のコサージュ。
パソカレでも履いてた、黒のパンツに白っぽいヒール。
髪の毛は短いので、結構アレンジが効いてました。

ご挨拶は
「本日はご観劇頂きまして有難うございました。
短い時間ではございますけれども、皆様と楽しい時間を過ごしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。」

でした。

遥「すみません、近くで見させていただきます。いやぁ、素のお化粧でもすっごいキラキラしていらっしゃるんですね。」
水「あはは(笑)え、メイクがとかですか?」
遥「全て、オーラごとですよ!勿論じゃないですか!!」
水「そうですか、ちょっとキラキラ。」
遥「ものすごいキラキラ。服の今日のテーマは?」
水「え、テーマですか?…エレガントですか?(笑)」


と言った始まり。
そしてここで椅子に座り、改めてトップ就任をお祝いします。
もう一年経つんだね、みたいな話の方向になりまして。

水「そうですね。去年、いや一昨年の年末からお稽古が始まったので、一年ちょっとになりますね。」
遥「最初は『慣れない、慣れない』とおっしゃっていましたが。慣れました?」
水「慣れましたね。(笑)なんか、本当に最初のお稽古のときは、バウホールですとか、小さな公演で主役をやっていたことがあって、真ん中に立つことが初めての経験ではなかったんですけども。
その大劇場の公演の真ん中というのは初めてで…真ん中ですねー…
本当にそれがエリザベートのトートという役で、その市民を操るというのがあるので…いいのかな?って思いはありましたね。」
遥「民衆をすっごい魔の世界から操っていらっしゃるトートが、真ん中ですいませんと思いながらしてたんですか。」


(大爆笑)

遥「今は、どいてどいて!真ん中私!みたいな。」
水「そんなことはないですけど(笑)ないですよ?ないですけども、真ん中にいて良いんだなぁって。」
遥「その実感というか。もう一年くらいになりますけども、ありますか?」
水「いや、ありますよ。やっぱり。そうですね、やっぱり一番最後に大階段で、あの大きな羽根を背負って出て行く瞬間ですね。あ、私主演なんだーって思いますね。あの、羽根を背負う瞬間が。」
遥「初めてのトップになられてのときは、よく味わい忘れたとおっしゃっていましたが、今は?」
水「味わってます、毎日。」
遥「どんな感じ?」
水「いやぁ…重い、重いです。重いですけど、それが心地良いみたいな(笑)」


ここで、水さんがよくいう『限りない可能性に挑戦していきたい』という言葉の話に。

水「そうですね…やっぱり、自分で出来ないと思ったことは出来ないし、出来ると思ったことは出来るだろうと。」
遥「かっこいい…!ついて行きたくなりますもん。あと『計り知れないね』と言われたいと。」
水「うん、言われたいですね。」
遥「本当に魅力的な言葉ですね。水さんって計り知れないですよねって。」
水「本当に今回のジョルジュという役も、前回のトートとは180度違う、まあ普通の、まあ凄くお金持ちなんで全く普通じゃないですけども、普通の良い青年っていうのが、また新しいものに挑戦できると。」
遥「新しいですよね。皆さん、あのロビー入られたらすぐの、AQUA5の水さんの等身大のパネル、
この世のものとは思えない美しさですね。

水「にゃはは(笑)」
遥「アレ、ご自身が見てそう思いません?」
水「大げさな(笑)あのときは、それこそエリザベートの公演中で、トートのイメージで物凄い髪を、金髪にしていまして。
生まれてこのかた、こんなに金髪にしたことはないってぐらい…金髪にしていまして。
で、本当に帽子をかぶって食事を食べに行ったら、なんか夕食だったんですけど、『んん~~?(外国語)』って言われて。
いや、日本人だし。とか思って。本当に外人さんみたいな色だったので。」
遥「髪だけじゃなくて、透けるようなオーラがあるんだと思うんですよ。メイクの途中の写真も載せてあって。これも新しいなと。」
水「あ、そうですねー。あのAQUA5というユニットで活動は、本当宝塚では珍しいことで…CDデビューもさせて頂きまして(笑)」
遥「本当に、CDにDVDもね!それに歌番組も!皆さんご覧になりましたか?
ジャニーズなんか目じゃないですよ。


(大喝采)

えーって照れたような水さんが可愛かったです。
このあと、尚新しい企画の話で『ジョルジュのポトフ』の話に入ります。

遥「レストランのコマーシャルって、其れは画期的ですね!」
水「そう、ですね。」
遥「灯台もと暗しで、気ぃ付いてなかったんですが。」
水「そうですよね。ポトフですよね、今回。」
遥「ジョルジュのポトフ皆さん、お食べになりました?ちょっと手を挙げてもらって…
半数ぐらいやん!!!


(そして大爆笑)

遥「私ね、今日頂いたんですよ。でね、ウエイトレスさんに『ジョルジュのポトフは売れてますか?』って聞きましたら、『売れております』って。『ひょっとして今日皆さん食べていらっしゃる人、ほとんどがジョルジュのポトフですか?』って聞いたら、『ほとんど、ジョルジュのポトフでございます』って、胸張っていらっしゃいました。」
水「いやぁ、ありがとうございます。あの、私もCM撮るときに頂いたんですけども、結構ボリュームもあってね。美味しかったです。」
遥「え、ていかジョルジュが作ったんですよね?
水「あ、そうそうそう。あははは(笑)あの、発案がジョルジュなんです。」
遥「そう思って食べてたんですけど。」


(ずっと大爆笑)

水「ジョルジュの、味付けなんです。」
遥「あれは、ブイヨンとかは入れるんですか?」
水「ド・シャレット家秘伝のブイヤベースが。(笑)」
遥「濃くもある、すっごい。まあ家で作ったら、コンソメスープの味だけですがね。」
水「でも、あの具材のレイアウトは、舞台と一緒なので。」
遥「え、嬉しい!!そうなんですか!あの、面白いですね、ジョルジュのポトフってもの凄いお皿大きいですけど、ポトフ真ん中だけなんですよ。」


(やっぱり大爆笑)

遥「物凄い深いですね。最後の一掬いまで食べられるという。あれも演出?」
水「そうですね(笑)ジョルジュの、ド・シャレット家の(笑)」
遥「あと不思議ですね。あのコマーシャル見てますと、皆さん和気藹々と話してますけど、中にアルガン混じってますよね。彼、恋敵やったんやないですか?(笑)」
水「その後、和解したみたいな。なんだ、結構いいヤツじゃん、みたいな。」
遥「私ね、今日食べさせてもらいましたが、本当はあのメンバーのテーブルで食べたかったです。」


ここで、『限りない可能性』に挑戦しているように見えたらしい、母校での講演の話になっていきます。
この時点で、まだ10分喋ったかどうかなんですが、何ででしょうね←

遥「これはかつてのトップさんなかったですよね?」
水「そう、ですかね。私、女子高なんですけども、そこにミュージカル部がありまして、そこで男役をやってたんですね。」
遥「宝塚入る前から、男役。」
水「そうなんですよ。そこで女子高に入って、ミュージカル部に入っててなければ、今の私はいないというところから、『私の原点』っていう位置づけにしたんです。」
遥「そんな姿をみて、ああ何て真っ直ぐな人なんだろうって思いました。
学校にね、講演にですよ、歌い踊りにじゃないんですよ。」

水「しゃべり、しゃべり。」


話を続けようとする司会。
でも、客席はこっそりと発言してた水さんにツボだったので、じわじわと笑が大きくなりました。

遥「そう、喋り喋り…気さくな方でよかった…!」
水「にゃはは(笑)」
遥「あの、高校生たちがね、どんな質問をされるんだろうかと思って、興味深く見たんです。そしたら、沖田総司の台詞やってくれとかね、私と一緒にハモってくれとか。ファンか!と。
こう、先輩としての生き方とかね、夢はどうやったら叶うんですかとか、そんな質問が出るかと思ってたんですよ!そしたら、ずっと沖田総司やったんです。
それで、今度ステージで先生がインタビューされるときがあって。先生やったらちゃんとした質問してくれるやろーと思ったら、先生が『一回転して、くるっと回って下さい』って。
学校あげて茶会みたいやなって。」
水「(話中ずっと爆笑してて)あとね、受験を控えている三年生の子とかには申し訳なかったです。(笑)家帰って勉強したいだろうなーって。」
遥「いやいや、目キラキラさせて聞いてはりましたよ。本当は何を伝えたかったんですか?


(大爆笑)

水「やっぱり、夢は叶うですよね。」
遥「どうしれば叶うんですかね?」
水「えー、いや、本当に。私も宝塚に入ったときから、主演男役になろうと思ってたわけではなく、やっぱりちっちゃい目標をいっぱい立てて、やってきた、んですよね。
たとえばその、下級生口の場面に入るとか、それが出来たら今度は上級生のところに入るとか、パレードでマイク前で歌うとか、ちっちゃい目標を一つずつクリアーしていくので。」
遥「かっこいい。いや、私も日々ちっちゃい目標は達成してるんですよ?今日はポトフ食べるとかね。小さい目標は見事に達成してるんですけど。
どのあたりから、トップを目指そうと思われたんですか?」

水「いや、どのあたりというかね、主演になる何年か前に、『よし、主演男役を目指そう!』と思った年があったんですね。その年におみくじを引いたら、『大きな目標より小さな目標を見ろ』みたいなことが書いてあって。ああ、そういうことかって、改めてそう思って。小さいことをこつこつとしていけばいいんだって。」


この最後の言葉、爆笑でしたが、私には全く意味が分かりません。
そして水さんも分からないんでしょうね、曖昧な笑顔で流されていました。
ここからようやく、作品の話になります。
まだまだ喋るんですけど、何時間かかるんでしょう、私。
ちなみに、書きはじめたのは13時30分ですから、覚えておいてください←

遥「今回はラブロマンス、青春の一ページみたいなお話で。」
水「そうですねー…難しいといえば難しい。やっぱりコスチュームプレイとか歴史的大きな流れとかあると、それで一つ形というのがあるんですが。
日常に近いというか、普段と変わらないお衣装で、普段に近い光景なのに、何かこう幸せみたいなのが、ああ日常って色々あるなって思います。日々のちっちゃい幸せを大切にしなくちゃなぁって。」
遥「そうですよね。こう、普段ちっちゃい目標は達成してきた水さんですけど、ちっちゃい幸せはなかなか難しい。」
水「あははは(笑)でも改めてそう思います。日々の幸せを感じたいなぁって。」


あてがき何だよねっていう会話の流れに変更されます。

遥「水さんのジョルジュは、水さんに似てるようなところも、似てないようなところもあると思うんですが、どうですか?」
水「そうですね、まあ…ありますね。割と二枚目というよりも、二枚目半から三枚目に近いみたいなところもあるので、でもなかなかそんなのやれないので、それこそトートとか沖田総司とかでは出せなかったところなので、引っ張ってもらったかなって感じです。」
遥「ジョルジュの性格で気になるのは、揺れてますよね、最後までずっと。貴族を継ぐために違う女性と結婚しようか、或いは本当に好きな人と結婚するか。この揺れ具合というのは、水さんの中には?」
水「揺れ具合ですか?…あ、私ですか?私、そうですね…黒か白、中間がないんですよ。」
遥「あ、揺れないんだ。」
水「揺れるときは、コッチかコッチに揺れるので。YesかNoで揺れる。」
遥「極端なんだ!それはある意味、ジョルジュと似ているところではありますね。」
水「ちっかい揺れは無いですけどね。あっちかこっちか、うわぁーっみたいな。」
遥「結婚して家を継ぐか、家を出てサーカスと一緒に地方を廻るか。」
水「そうそう(笑)」
遥「やっぱり君を愛していると。これからどうやって生活していくのか…足手まといやって。


勿論、ここは大爆笑。

遥「今のジョルジュで、地方に一緒について廻っても、翌日からどうやって生活すんの!それどう考えてるんですか、ジョルジュは。」
水「そうなんですよ、何の手伝いも出来ないしね。みんなの食事の用意もできないしね。」
遥「でもポトフは出来るんじゃないですか?」
水「まあね(笑)でもまああれなんです、自分のコネクションでですね(笑)あはははは。」


そして爆笑。

遥「あ、結構計算高いんですね!」
水「ええ、ええ。まあ一応父の会社で働いてもいるんです。」
遥「あ、そうですよね。ジョルジュは会社員。」
水「まあ、昼過ぎにちょっと顔出して帰るみたいな。」
遥「貴族的な働き方ですよね。」
水「なので、経営する能力はあるみたいな。」
遥「水さんはどうなんですか?今回究極の選択じゃないですか、愛を取るかお金を取るか。私が友達なら、辛抱して結婚しときと。で、愛は愛で同時進行したら両方取れるやんかと。私が友達やったら、身体張って止めてますけどね。」
水「私ですよね。私自身はアルガン派です。」
遥「アルガン派…超現実主義」
水「だから、アルガンが来ますよね。それで、あーだこーだ言って現実を見ろだとか、優れた人をきちっと評価したいとか、大賛成。


大爆笑。
そして私も大賛成だよ、アルガン←
当たり前の考え方だもんね、正当意見だと思っているよ、ずっと。

水「実はそう。だって言ってること合ってるもん。」
遥「だからあのシーン、黙って聞いてはるんですね!」
水「(笑)」
遥「それに比べると、マルキーズさんはすごい理想主義者ですよね。超現実主義と超理想主義の間で、ジョルジュはあえて言うならどっち?」
水「ジョルジュはまあお坊ちゃまだから、現実が見えてない。」
遥「究極のお坊ちゃまですよね。」
水「だから、社会のことよく知らないんだよ。」


此処でまたもや爆笑。
次に、ジョルジュが一度覚悟を決めたのに、神父に話してたら突然決意を反転させたところの話へ(笑)
なんでやねーん、な突っ込みでした。

遥「マルキーズ、やっぱり君を愛してる!って直ぐに変わりますよね。あんまり深く考えてなかったんですか?」
水「すぐ変わりましたよねー。」
遥「すぐでしたね。」
水「そこもまぁ、お坊ちゃまですから(笑)よく考えろよ、みたいな。」


はーい、ここで来ちゃう衣装話。
というか、ジョルジュに対して、水さんは感情移入できてないの丸分かり←
ジョルジュ君、水さんは好きなのか、非常に疑問ですよね(笑)
私はスリーズが好きです←

水「今回は本当に衣装もお洒落で。演出の木村先生が、まず最初に『お洒落と幸せ』というのがあって。
まあ、ポスター見た皆さんは仰天したんじゃないかなって。ボーダーにチェックにドットっていう…」


おっとっと大爆笑←

遥「度胸のあるデザインだと思いました。もう、一か八かですよね。」
水「一か八か。」
遥「全部柄もんって。一つずつはかっこええけど!」
水「三つ巴みたいね。」
遥「そして、裏見たら裏もちゃう。」
水「裏も柄ね。」
遥「んで、襟立てたら裏もみたいな。」


言って欲しいことを全て言って下さいましたよ、この人たち。
代弁をどうもありがとう!!
これから、ミロワールに移ります。
なんだかもう、大変です。
まだまだ、ネタ帳は半分を消化していません。
大問題勃発だな、このやろう。
まず、好きなシーンは?という問いからスタートしました。

水「やっぱり、メデューサは好きですね。あとやっぱり黒燕尾。前回はエリザベートでショーが短かったんですけど、大劇場で始めてのショーで、黒燕尾の大階段はやっぱりいいなぁっていうか。やっぱり男役をやっている限りは、一度はやりたいですし。」
遥「かっこいいですよねー。また、楽曲もAQUA5ということで『Time to Love』これ、見てて思いましたが、また踊ってもかっこいい!」
水「そうですね。あのー、直前までTime to Loveじゃなかったんですけども、急に、じゃあ使おうみたいな話になって。テレビでの仕事と舞台での仕事がこんなに早くコラボ出来るとは思ってなかったので嬉しいですし、プチ緊張。」
遥「プチ緊張。」
水「やっぱり一糸乱れぬダンスと、ハモリも結構難しくて。微妙な音なので。わぁぁって早着替えして、スッみたいな。」
遥「音の出だし難しいですよね。」
水「そうですね。でもまあ、私は最初の和音やってないので。」


だーいばーくしょー。

水「四人よろしく!みたいな。」
遥「そうですね、水さん歌ってらっしゃらない、途中からの参加でしたね(笑)」


はーい、ここでゲストが登場…!!
水さんが普段呼んでるようにして、呼びかけてもらいました。
水さんが「となみー」って呼びますと、「はぁーい」とほやんとしたお返事。
水さんに合わせて、コサージュの色に近いワンピースドレスですか。
チアノーゼ出てましたが大丈夫だったんだろうか。
人がいっぱいなのをみながら、ずっと「うわぁ、わぁ、いやぁ」と盛り上がり(笑)
水さん見たら、見詰め合って動かないし、みたいな。
ここで、水さんから見たとなみちゃんとは?みたいな質問へ。

水「そうですね、えー、どんな人?」
白「えー??」

はい、見つめ合い。
そして二人で盛り上がる←

水「それこそ、先ほどアテガキって話がありましたけど、マルキーズみたいな部分を持った人ですね。」
白「(小声で)殴らないですよ?」
水「えぇ?あ、殴らない?あうん、殴らないですね。」
遥「そうですよね、とんでもない女ですよね。」
水「洗面器で殴られちゃうから。」
白「ねえ、酷いですよねー。」
水「あはは(笑)」
遥「あれは、お稽古場とかでは本当に当ったりしなかったんですか?」
白「お稽古場で何度も先生に、あの本当に殴らないとダメですかって、何度も演出家の先生に…」
水「そうだねー。無しに出来ないかって。したい、したいって。」
白「それも一回じゃなくて二回…」
遥「お玉入れたら三回。」
白「そんなになんか、教会に行くような女の子が人を殴るかなって、疑問に思いまして。…でも、何度希望しても『殴りたい』って。」
水「それほど、お金があるのに馬鹿騒ぎだけをしていたのを、ゆるさーん!みたいな。キィーみたいな。」
遥「お坊ちゃん具合が許せない。」
白「どうせやるなら思いっきりやった方が良いよって言われて…先生が。」
遥「水さんからは何の言葉も無かったんですか?」
白「えー?」
遥「殴れるもんなら殴ってみろ、みたいな。」
白「(笑)でも何回もお稽古場で、こうタイミングを…」
水「タイミングがね、難しいんだよね。」
白「で、水さんがこう…やったときにぶつかっちゃったんですよ、本当に…」
遥「本当に当るんですか。」
水「あー…(確実に覚えてなさそうな同意)」
白「ちょっと…申し訳ないな、と…」
水「いえいえ、大丈夫、痛くない。」
「と、言っているその顔がこわーい!」


全員で賑やかに大爆笑。

遥「気にしないでって言ってる顔がこわーい!」

尚も大爆笑。

遥「ちょっと怒ったりするじゃないですか、人って。そういうことは無いんですか?」
水&白「…え?(見詰め合ってしばし無言だった結果)」
遥「聞いてらっしゃいます!?いやもう、よろしいわ。白羽三からみて水さんは?」
白「水さんはぁ、あのー、凄くクールな方に見えるじゃないですか。公見えて、じゃないですけども、語られたら結構長いですよね?」
水「え、そう?そうかな。」
白「とかぁ…楽屋でスイーツを…甘いものが凄くお好きなんですね。それで差し入れとかで頂いたのを見ると、同期の音月ときゃあきゃあきゃあきゃあ言いながら、あーコレ食べたい!!とか言っているの姿を見ると、意外だなぁって思います。」
水「彼女は甘いもの食べないんですよ。逆なんです、意外なんです。」
遥「水さんはきゃあきゃあと言って。」
水「もう、大好き。」
白「可愛らしいですよー。」
水「キムと二人で、うわぁーとかきゃーとか言って、これ何々のチョコだよ、うわぁーきゃーみたいな。」
白「凄い詳しくてー、ぜんっぜん話についていけないから、申し訳ないくらいです。それをいつだって。」
遥「思いますよねー。クールビューティーなイメージとは。」
水「トートは特殊メイクしながら。」
白「そうなんですよ、あのときも。」


ここで、シリアスなものを演じているときと、こうやって軽めの明るいものを演じているときの二人の関係性の違いは出るのかって話になります。
そろそろ書くの飽きてきました←

水「ありますよー。なんか、相手役だなって。」
遥「え、何をおっしゃっているんですか?何やと思ってらっしゃるんですか?」

大爆笑、一番の大爆笑。

水「いや、トートだったから。ほとんど一緒に稽古してないんですよ。となみはずーっと、フランツ、ゆみこと。だから私は引きながら場面を見ていて、私の相手役なんだよなーって思いながら。
でも今回、会話を交わすとか、感情を交わすとか、人間関係の相談をするとか、そういうことで、あ、相手役なんだなって。」
白「ああ、良かったぁ…」
水「あははは(笑)」


このあととなみちゃんのエリザの話があります。
自分は役をオフまで引きずってしまうから、水さんを見ると「トートに睨まれたぁ」と嘆いていたそう。
水さんはそんなもの、微塵も感じていなかったようです。

水「まあエリザベートのときは大作でしたし、ちょっと暗い話だったので、今回はそれに比べるとお軽い感じのものなので、楽屋も楽しく明るくみたいな。」
遥「スイーツも進むってなもんですよね。」
白「キャプテン…」
水「え?(笑)キャプテン?」
白「楽屋で、週末皆頑張るよ、おー!みたいな」
水「大部屋で楽屋が一緒なんですけど、みんな私以下なので、学年が。なので、こう週末がんばろー!とか今日のサーカス魂良かったよー!とかもうちょっと頑張れるんじゃねぇかー!とか(笑)」
遥「ものすごい体育会系じゃないですか!スイーツもお好きだし…計り知れないですね。」


ほらきた、大爆笑。

白「すごーい。」
遥「こんな感じで使い方正しいですか?」
水「あははは(笑)正しいです。」
遥「正しいですか。いや、本当に体育会系やなって思ったのが、白羽さんをもちあげてよぉ、いや軽いですよ!軽いですけど!よおあんなに、ダンスで持ち上げられますね。何回転してんねんやろって。」
白「何回転してるんでしょうー…?」
遥「あ、回されている方は分からないんですね。」
水「いや、回してる方も分からないですけども(笑)」
遥「アレは力技なんですか?それとも、なんかコツがあるんですか?」
水「コツですね。だからそんなに、物凄く重いということはないですけども。でもあのね、結構ギリギリまで沢山回したいと思うから、ギリギリまで回ってて目が回っちゃってるみたいな。」
白「そうなんですよ。そうなるともう踊りが…」
水「目が回っちゃう、みたいな。ちょっと、回っちゃってるんです。」
白「回ってます。客席がこうなんか…(ぐるーりと)照明が回ってるみたいな。」


ここで、今後のコンビ像への質問へ。
今これ、一回消えたので二回目でちょっと鬱になりそうです。

水「まあそうですね…今年はこの君を愛してるの他にもう一つ決まっているんですが、次はサスペンス物で、もうちょっとハードボイルドなものになると思うので。また私も新しい出会いがあるし。
えー、今日発表になりました、全国ツアー…」


とっても素直な客席なんです。

大 爆 笑 。

水「…笑うところじゃないですよ?(笑)ベルサイユのばら、ジェローデル編を。」

そして風共じゃなかったことへのお祝いと、一応新作ということでの拍手。
水さんは正直苦笑いでしたが、となみちゃんは笑う理由が分からなかったんでしょうね。
大きな目をくるくるさせながら、不思議そうに私たちを眺めてました(笑)

遥「えっと、ジェローデルは?」
水「初めて。オスカル、アンドレ、アランとやってきましたけど、ジェローデルは初めて。」
遥「あとフェルゼンをやったら一人でベルばらですよ?」
白「凄いですね!」
遥「ねえ、凄いですよ。」
白「すごーぉい…」
水「そうですね、まだ新しい役に今年で会える予定がこれだけ決まっていますので、色んな形の愛の形を演じていけたらなと思います。
まあ基本的に二人とも宝塚大好きなので、宝塚らしいものが出来ればと思います。」

白「私は、本当に宝塚が大好きで、何かのときにそういう話をさせて頂いたときに、水さんも私宝塚大好き!っておっしゃる姿を見て、幸せだなぁと思ったんですね。お客様から、次はこういう役を見てみたいなとか、こういうのもあるんだとか、型にはまらない、大人っぽい役柄とかコミカルな役柄とか本当に色んな役でコンビとしてみてみたいなぁって感じてもらえるようになりたいと感じています。」


このお話でとなみちゃんは退室。
水さんがとなみちゃんを、親のような目で眺め続けていました。
こう、二人は仲良いんだなって、思えてそれが幸せでしたね。

遥「可愛らしいですねぇ。」
水「あの中詰めのシルバーのスパンのときとか、ああ綺麗だなと思いながら。」
遥「今日、見はりました?セリが降りていくギリギリまで、頭撫でていらっしゃいましたよね!私、二階席から見てたんですけど。あれは、振り付けなんですか?」
水「いや、振りじゃあ、ないですけど(笑)」


そしてここから、事前に集めた客からの質問コーナーになります。
質問を採用してもらった人は、水さんのステッカーがプレゼントでした。
これがまた、手を挙げたひとを見つけるのが早いんですよ、水さん(笑)
自慢の視力が大活躍でした。

『サーカス魂などでよく音月さんの喋っていらっしゃいますが、何を話していらしゃるんですか?』

水「そうですね。ちゃんとフィラントに、ジョルジュとして話してますよ。」
遥「今日はどんな。」
水「今日ですか?大体一緒なんですけど、あれ違ったかな、今日。今日は、あのサーカス魂でアルガンに責められて、しゅんとしているとことで、バンっと彩那音ちゃんたちが歌い出して、おーっと盛り上がるところで。
こう、ちっちゃなことで、ちっちゃな幸せで元気になれるエネルギーが出せるっていいよな、みたいなことをしみじみ語ってたんですよ。
そしたらここで、ああーそうだよなぁ♪みたいなお気楽だったから、本当に分かってんのかぁ?みたいな。」


『メデューサは何で追いかけられているんですか?』

水「えーっと、やっぱり特殊な能力をね、持っているので、その能力を悪事に使おうとしている悪の輩が。」
遥「あー、そうやったんですか!利用されまいと足掻いているんですね。」
水「そうそう。本当は固めたくなんて無いのに、見たら固まっちゃったよー!みたいな。」


ここ、非常に情けない感じでいい(笑)
そして、狙い通りの大爆笑。
こんな質問出ないと思ったんですが…
いや、これ以外の理由なんて、私には浮かんでなかったので、聞くまでもないと思ってました(笑)

遥「そんなん普段の水さんだってね。サングラスかけて、取りながら『水です』って言ったらみんな石になりますよね?」

同意の大喝采。

遥「多分、多分。日常メデューサですよ。」
水「いえいえ。(笑)」

『今回の公演でこれだけは忘れられない!というハプニングがあったら教えて下さい。』

水「えぇー…今回ですか?」
遥「ありそうじゃないですか、フェンシングとか色々。」
水「あー、フェンシングねぇ…でも今回はそうですねー…まあ、歌詞を、実は今日は歌詞を間違えたんですけど。今日は収録だったのであ、参ったなぁと思ったんですが、歌詞が入れ替わった、一番と二番で入れ替えて歌ったので、そんなに気付いていらっしゃらないんじゃないかなぁー…?」
遥「えぇ?皆さん分かられました?」


分からない客席。
多分アレだよなぁ、と思っている私←

水「セーフ。(笑)」

そんなお茶目な水さんに皆爆笑。

遥「全然分からん…計り知れないですねぇ!」
水「あははは(笑)」

『芝居に出てくるクレープは、何味ですか?』

水「えー、クレープ四種類あるんですけど…凄い本当に美味しそうで、おっきくて、クレープよく出来てて。えっとね、チョコとべリー系…」
遥「あれ、四つとも違うんですか?」
水「違うと思うんですけどー…あれ?見てるような見てないような。二種類しか覚えてないんですよ。ちょっと明日チェックしてみます。でも、チョコウエハウスとベリー系は確実です。」
遥「凄い気になるじゃないですか、ねえ?」
水「でも本当に美味しそうで、私もよく食べに行ってます。」
遥「ちなみに何味?」
水「色々試しました。試しましたけど、チョコバナナ?チョコバナナ。」
遥「チョコバナナ。まあ、基本ですよねー!」


『ジョルジュ、フィラント、アルセスト、ド・ピルパン氏のなかで 水さんが結婚したいと思うのは?』

遥「何でド・ピルパンが入ってるんですか!愛妻家だから?」
水「ああー(笑)そうですね、でもやっぱりジョルジュじゃないですか。」
遥「えぇ?ものすごい揺れる人ですよー?」
水「頼りないよね。でも彼は結局は多分ラッキーなんですよ。」
遥「そうですよー!王位継承者が知り合いにいるオチっびりしましたよー!!」
水「ラッキー、ラッキーボーイだから。それでいてお金もある。」
遥「そうですよね。フィラントはお気楽だし。」
水「お気楽やから。」
遥「人生良いときはええけど、つまずいたらね。」
水「アルセストは暗いしね。
遥「ちなみに、ド・ピルパン氏は?」
水「彼は…自分のことしか考えてない感じがね、ちょっと。」


『最近この人に出会えて嬉しかった!と思ったことは?』

水「そうですね…先日、FNS歌謡祭に出させていただいたとき、歌謡祭に出演される殆どの人にお会いしたんですね。もう、アイドルがいっぱいみたいな。」
遥「あ、アイドル。」
水「アイドルというか、アーティストですか?テレビで見てる人がいっぱい目の前にいるので。あと、やっぱりジャニーズの方は、やっぱり綺麗だなと。」
遥「…ジャニーズが綺麗?―――…そう映りますか…水さんの方が綺麗だと思います。」


あとは、サラさんの話ですね、あの世界陸上の。
水さんの「おぅ、ソーリー」が結構良い発音でした(笑)
そしてここからが、Yes or Noクイズになりました。
最後まで残った人は、フォトフォルダーとサイン色紙を水さんから手渡しです。
私は二問目で脱落でした(笑)
せっかくなので、皆さんもやってみてください。
答えとコメントは白で消すので、反転してくださいね。
もし携帯で見てくださっているようなら、スクロールしきらないようにしてください(笑)

そしてここ。
私の位置からは見えなかったんですが、多分こけた。
流石水さん、計り知れませんよ←

『関西といえば、たこ焼きである。』
⇒No
え、お好み焼きじゃないんですか?ねぇ、そうですよね。
あ、豚玉が好きです。


『洋食より和食のほうが好き。』
⇒Yes
ヘルシーですから。まあ、どちらも好きですけど、どちらかといえば。


『行ってみたい海外旅行先はイタリアである。』
⇒No
つい先日行ったんですよ、イタリア。
今南アフリカ共和国ですね。
先の方に素敵なリゾートがあるので、行ってみたいです。


『宝塚出身以外で、尊敬する女優はニコール・キッドマンである。』
⇒Yes
え、だってシャネルのモデルになれちゃうんですよ?
まあ関係ないですけど(笑)


これで終わり。
舞台に帰っていくとき、目の前を通っていかれました。
本当にキラキラしていらっしゃいましたね。
今もやっぱり香水は付けてないのかと、香水嫌いは幸せでした←

遥「いやぁ、最初のお好み焼きでぐっと来ましたね。」
水「でも、関西の人って皆さんたこ焼き器持っていらっしゃるんですよね。」
遥「ま、まあそうですね。友達のハイヒールモモコは、夜は必ずたこ焼き焼いてますね。」
水「あ、私この間たこ焼きパーティーしました。」
遥「あ、されるんですか?」
水「はい。あの、なんていうんですか、あの、えっと…中に甘いものとか辛いもの入れて。」
遥「チョコレートとかチーズとか入れるタイプですか?」
水「そう、それ。それでじゃんけんして、どれ食べるー?とかして、1・2・3で食べたり。」
遥「ああ、辛子とか入れて。」
水「そうそうそう。」
遥「また、そんな青春みたいな(笑)」
水「だぁーって、青春ですもん、雪組。」
遥「そうですよね。ポトフとたこ焼きが作れますので。」


そしてここからが抽選会でした。
サイン入りポスター・サイン入りコンパクトミラー・ブロマイドサイン入り(名前入り)・香水サイン入り(名前入り)

でした。
ぶつぶつと喋る水さんが、水さんらしくていいですね(笑)
そしてここで一時間で、終わりでしたね。
そして最後の挨拶に向かいます。

遥「これからのご予定は?」
水「そうですね。この君を愛してるが中日だったと思うんですけど、後半戦ももっともっと出演者と客席の皆様と盛り上がって、形にしていきたいなと思いますので、千秋楽まで、そして東京公演も頑張っていこうと思います。」

そして退場~~~。
ああ、終わったー。
7時間作業だよ、二回か、三回消えやがったしよー!!
ああ、でもこれで皆様に全貌が伝わると思います。
ちょっと結構頑張ったので、頑張ったねって拍手とかくれると、本当に泣くかもしれません←
お疲れ様でした(うわぁん)
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