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2008-12-14 03:18 | カテゴリ:宝塚
ここ最近、毎回のごとくではありますが
皆様、どうも

ご無沙汰しております。

いやはや、記事上げるのどころか、コメント返しすら出来ていません。
今放置プレイ状態の皆様、もうちょっとだけ待ってて下さい!
ちょっと、今忙しいんだな!!←

それでも神谷はやりますよ。

初日感想レポ!!

ようやく雪組が帰ってまいりましたので、神谷君のテンションが跳ね上がっております。
正直、普段は見た公演のは全てレポ書いてるんだけども、今回は手を抜いて
ブエスアイレスの風夢の浮橋のレポが飛んでいます。
なので、観劇レポ書くのが非常に久々。
でも、ネタ満載なのできっと書けるよ、うん←
今、くしゃみが止まらないんですけど、どうしましょうか(ぇ)

さて、ぐだぐだしてるより、皆様が知りたい内容に行こうかと思います。
いやはや、座った席の周りがどう考えても水会メンバーだったので息苦しかったです。
そんなに固まるもんなのか、会メンバー。
まあ、そんなこんなのレポ開始で御座います。


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まあ、神谷くんはいつも皆様に言っているはず。
けれど、あえて何度でも言いましょう。

あんまり期待しない=勝因

だと言うことを。
今回も私はいつものように、それを実践しながら観てみました。
そして結果を言いますと






喜ばしい限りです。

キャッ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚キャッ!


いやぁー、ドミートリーって単純馬鹿の乱暴ものでしかなかったはずなのに、
斉藤君のミラクルなあらすじ脚本のおかげもありまして、まさかのドミートリー
ちょっと乱暴なピュアボーイに成長しました。
なんという、KI★SE★KI
そんな辺りからして、素晴らしいと思います。

あらすじだし、ちょこちょこ設定違うし、なんと言いますか。
パロディ風味というべきだろうか←
『エルアルコン』と『赤と黒』を足して二で割って、トドメに転がしてみた感じです。
素晴らしいと思います。(二回目)

えぇーっと。
そうだな、とりあえず水さんのお衣装は四着。

カーキ色のジャケット。灰色軍服風ベスト。もこっとしたパンツ。
●ポスターでも着用の黒軍服。
ファー付き黒コート。臙脂色ベスト。ジョルジュ君風ストライプパンツ。
下品な不思議な

ほら御覧、素敵な衣装の行列←
ところどころに出てきますよ、アンナカレーニナ衣装。
流石、ロシア舞台(ちーん)
あとスカピンがちょろちょろ。

冒頭、幕が上がると法廷シーンからスタート。
「俺はやってない!」っていう訴えからスタートします。
ここのシーンはね、
エルアルコン+スカピンのプロローグな感じです。
振り付けに至っては、完全にエルアルコンでした。
というか、幕に登場人物たちが映像で流れるんですよね。
ほら、まさにエルアルコン状態。
エルアルコン好きとしては、そのワンパターン具合が素晴らしいです。

んで、裁け!という傍聴人たちの声とドミートリーの叫びのような『衝動』の歌。
カラマーゾフの悲劇が始まる、という言葉で時間が巻き戻る感じかな。

ドミートリーは非常にマザコンのかほりが致します。
フョードルに捨てられたママン、置いていかれたミーチャ。
そこから既に父親との間には確執がある、って流れ。
んでもって、あんまり暴力シーンがないために、後半に行くにつれて
不器用で嘘がつけない実直な人設定になっておりました。
そりゃ、主人公になれるよね←
そして、兄弟には愛されるよね、ほっとけない人認定だよね←

あ、言っておきますけど。
カラマーゾフの兄弟愛最強
になってますので、心して見て下さい。
特に、ミーチャの愛され具合半端ないですからね。
ちょ、イワンとかツンデレすぎる。時代先取りすぎる。

どうしよう、本編に入らない←
頑張って、お話のことを書いてみよう。

軽いタッチで描いてあるので、そんなに重々しくは感じません。
というか、不意打ちに入るんだな、コメディ要素。
まず、通し役でコメディ担当をしてくれますから、小緒月。
そんな役ばっかりなお陰で、とっても面白くしてくれる。
良かったです、可愛いです。
その流れで出てくるミーチャ。
アリョーシャに”女”というのを説明してくれるナンバーがあるんですね。
いや、まあこれがまた馬鹿っぽくて良い!
息抜きしながら、周りの男役たちがわらわらしてるのを見て、水さんが愉しそうな顔してるのを見れるシーンです。
ここで真面目な顔しながら踊ってる沙央くらま。
御前さんは…そんな役しかないのか!!il||li(つд-。)il||li
でも、最初から最後まで良い子で、それはそれで良かったと思う。

全体的に曲は素晴らしかったです。
特に、水さんが歌うナンバーはどれも夏希音程に設定されているので、どれもこれも声が出ています。
どんな状態って?
全曲がメドゥーサ級声量で聴こえてきます。
水さん、余程今回の歌好きなんだろうな、気合が素晴らしい。
何故普段からその声量で歌えない!!

その素直さが好きです。

どうしよう、やっぱり全く話のこと描けてない(二回目)

まあ、一幕は波乱万丈です。
グルーシェンカの取り合いから、父親の殺害未遂、グルーシェンカとの愛の成就、父親殺害の容疑で逮捕。
ここまでが全部つっこみです。
非常に波乱万丈。
ドミートリーの状態から言いますと
                           ④愛の成就

        ②憎悪のピーク
   

①気分最悪

                ③殺害によるパニック

                                    ⑤殺害容疑による逮捕

この忙しさです。
目が廻ります、実直すぎて解りやすすぎて。

この一途なドミートリーの想いがグルーシェンカに届いたところは、もう単純に良かったなって思います。
このまま行けばいいのにって、流れは読めるのに思ってしまう。
それくらい二人とも幸せそうな顔してくれています。

この一幕、思いの外下級生が歌います。
そして気付きます。
彩風咲奈の目立ち具合。
歌が上手い、ええ上手いとも。
身長もあるので、やっぱり似合います。
んで、滑舌も良いんだな、凄い凄い。

そして神谷君の一押し。

イワン×幻想
もうね、五峰さんの『僕』セリフにがっつり萌えた。
イワンの肩越しに「僕はモスクワが待ち遠しいよ。」って言うところのエロさっていったら!
イワンの心の恋人は幻想で決定です。
あれに萌えない人、僕のお友達じゃない←←
テンション上がりすぎて、一人でうねうねしてました(気持ち悪い)
二幕、イワンを裏切るように語るところ、そのいやらしさ最高でした。
そのあと上着を脱ぎ捨てたらまさかのノースリーブレオタードへ。

エエ体だのッ(∩∀`*)

終始、悶えておりました(最早病気)
やっぱりダンスシーンは五峰さん、かっこ良かったです。
道化イメージの振り付けかな、表情も凄いエロティックで中性的。
萌えなきゃ、お友達じゃない←

あー、全く終わらない。一幕も終わらない(ちーん)

えっと、グレゴリー(執事)を殴打して逃げ出したドミートリー。
途中で歌います、アニメソング。
あ、走り出した♪って気分になります、素敵ですね。
この後、ようやくドミートリーの愛がグルーシェンカに届きます。
もうね、元々二人とも過剰な人間だから、愛の表現も過剰。
抱き締めてキスして、濃厚なのに若さに任せてる感じが好き。
愉しそうに『モークロエ』って歌うんだけど、ここが幸せそうで良いなぁ。
ちなみに、一回目に歌う『モークロエ』のナンバーでは、音楽隊のメンバーは
メンバー総出演になってます。
使用人も婚約者も何もかも踊っている(笑)

よし、二幕。
やっと二幕。

二幕はイワンの大審問官からスタート。
ここ、取調べ室のシーンがあるんですよ。
ここでアリョーシャに対して、ミーチャが弱音みたいに「俺はやってないんだよ」って訴えます。
齋藤君が萌えろって言ってくる。(ぇ)
そんな弱々しい顔ありだろうか、そんな縋るような顔ありだろうか。
いや、寧ろ

反 則 だ ろ 。

まんまとハマって、うねうn
美味しいですね←

そしてこの後、グルーシェンカに逢いたいという想いからダンシング。
なんと言いますか、スカピンの柚希礼音状態。
あの、「マルグリット…」って歌うところ。
ニセグルーシェンカがわさわさ出てきました。

次に牢獄に入ってるシーン。
一人ぼっちで歌ってたら、なんか奥で人が蠢いてる。
あ、ママンだ。(注:森咲かぐや)
齋藤君、そんなにマザコン化するのが楽しいですか。
ママンの手を取って微笑んでるところ、子供みたいだからね、にこーって。

あー、そうだ!
今回で退団になる真音くん。
金髪で登場してた!
眩しかった!←
弁護士の役をしてました。
真音くんもさり気なく、コメディ担当。
弁護士すらつけられなかったミーチャのために、グルーシェンカが連れてきてくれた弁護士。
面会させた後、二人でラブラブしてるので、真音くんのあたふた具合がカワユス。
小さな声で「鞄開いてた・・・!」って呟きながら去って行くのが良かったです。

そして裁判の開始。
ミーチャを信じてくれるグルーシェンカとアリョーシャに支えられて無実を訴え続ける。
その頭上でイワンとスメルジャコフとの会話。
ここで、スルメさん(←)自ら自分が犯人だった、それはイワンのためだったと告白されます。
解ってますか?告白してます。
水さんは悩んでるだけだから、二回くらい観劇予定があるなら頭上を観て下さい。
スルメさんが告白玉砕しているのが楽しめます。
そして、聞き逃してはいけません。
真実を聞かされたイワン、『ミーチャは、無実だ…!』と走り出します。
それも全て

お兄ちゃん救うために!!( 落 ち 着 け )

実際裁判でそう証言したのに、スルメさんは自殺。
それどころか、ミーチャの共犯扱い。
んで、咄嗟にカテリーナはミーチャがフョードル殺害を匂わせた手紙を証言してしまう。
完全にミーチャの不利に陥ったことで、希望は絶たれた。
自分の罪が消えないと、狂ってしまうイワンを見て、ミーチャは自分が殺害をしたと認める。

ここでミーチャは『カラマーゾフの兄弟が真実を知ってくれているなら、それで良い。』と言ってイワンを抱き締めます。

祭りーッ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:

焦点が合っていない状態で自分を抱き締めているイワン、愛しそうに抱き締めるミーチャ。
エスコバル、良かったね…!!(何か違う)
最終的に引き篭もっちゃうエスコバル← 寂しいですね。

罪を認めたミーチャは、シベリアに流刑。
そこで出てきたミーチャ、まさかまさかの

無精ヒゲ。

∑ラストシーンなのに!?
しかし参ったことにね、これがまた思った以上に
似合っちゃったんだな。
男前は、どんな状態でもかっこいいと理解した瞬間、悟りました。
うん、エイハブ船長のときもつけてたやつですか?(ぇ)

でね、似合ってるからもう良いかって思ってたんだ。
しかし最後にやらかしてくれるんだよ、水さん。







ぴろーん。






え、
ここで

まさかの



髭ぴろーん。

il||li_| ̄|○il||li


僕は知っているよ。
その後のキスシーンで、となみちゃんの鼻で髭引っ付けようとしたこと。
異常な近さが素敵でした。
でも、最後の最後までぴろーんぴろーんってしてました。
そんなミス、水さんがするとは思ってなかったなぁ、もう。

そして、実際見たらきっと感じます。
アリョーシャとの語り、一人語り、グルーシェンカとの歌。

船が出た気がします。

でもきっと待っていてくれるんです。
だって皆

ミーチャが大好きだからね★

だから、結局、そういう話です。
ミーチャ大好き話です(まさかの)

そして、ショーへ移ります。

なんだ、何なんだ、この

オタク臭さは。

衣装は男役はA/Lです、白と黒であんな感じです。
娘役は…なんだ、満天星~のパンダ娘?
となみちゃん、ミニスカで激しく踊るものだから、ドキドキしました。
色々見えるしね。
水さんは髭ぴろ~んが後を引いてるみたいで、デュエットダンスのキメポーズ。
珍しくも、左にちょーーーっとずつ傾いていく。
こける前に、さっさと動き出しました(笑)

ダンスも、なんかちょっと古いの、何故!?
でも、オタク臭くてよかったです←
男役のダンスは良かったのにな(笑)
やっとリフトから解放されて、水さん涼しい顔してダンスしてましたー!
ちょっとだけ歌もあったし!
またもとなみちゃん、ショーは歌わないんだけども。
衣装も綺麗で、うん、明るくて良かったです!!

ちなみに、歌を歌うのは
若手→彩吹さん→彩吹さん・さゆちゃん→早花まこ・千風カレン→麻樹ゆめみ→彩那音→いづるん→水さん
だったはず。

デュエット中は彩吹さんが歌ってくれます、やったー←

こんな感じかな。
水さんとか個別のは、次公演見に行ったときのレポに書こうと思います。
だって、今凄い長いしね!
なんでだろうね!!
きっと

祭りだったからだよね!

いやはや、結構な回数観に行くんですが、これは楽しめそうです。

あ、そうだフィナーレ。
なんか、水さん登場したら、歌いながら皆と絡みに奔走。
握手したり踊ったり。
そしたら、彩那音と涼花リサに「ぺろ~ん」って髭のマイムされてた(笑)
照れる水さんの後姿を凝視してみた←

その間、早着替えが間に合わなかったらしいとなみちゃんは、肩紐解けてイヤリングは片方という状態。
襲われましたか?
途中でイヤリングは毟り取り、肩紐は未来さんが一生懸命付けてくれてました。
もう完全なる組長の顔だよ、親父さん(笑)

では、そろそろ挨拶を。

『皆様、本日はシアタードラマシティ公演の初日をご観劇くださいまして、まことに有難う御座いました。
今回の衝動…衝動というテーマ!大人になりますと、衝動で行動することはなかなかなくなるような気がします。
衝動買いというのは、大人の特権かと私たちは思っておりますけれども(笑)それはさておきまして(笑)
今回の公演は私たちの奥底に潜む衝動を…ほじくり起こして!毎日公演したいと思っております。
皆様も是非二時間、日頃鎮めている衝動を起こして、体感して頂きたいと思います。
千秋楽まで大いに盛り上がりたいと思いますので、また是非客席にお越し下さいませ!
本日は本当に、有難う御座いました!!』

『有難う御座います。このドフトエフスキーの大作をこの少人数で、世界初のミュージカル化ということで、不安も沢山御座いましたけれども、
今日こうして初日に駆けつけて下さいました皆様の温かい拍手で、これから千秋楽までますます濃密に、過激に、華やかに!
ドフトエフエ、ドフ、ドフト…(笑)ドフトエフスキーの作品を演じて参りたいと思います!
本日は本当に、有難う御座いました!!』

『有難う御座います。えー(笑)皆様の心の奥に潜む過剰な衝動、今回是非とも自分に問いかけて。自分の衝動って何だろう?って。
きっと出演者の誰かに感情移入出来るようなところが、あるはずです!(笑)では、この二時間だけです。衝動を掻き立てて、御覧下さいませ(笑)
本日は本当に、有難う御座いました!!』


最後の最後に、まさかな場所で噛む水さん、最早奇跡。
観劇するたびに良くなるだろうなって気がするから、千秋楽までその成長をお楽しみにしています!!

個人書いてないのに、この長さってなんだろう(笑)
とりあえず、ここでおしまい!
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