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2009-04-14 03:54 | カテゴリ:宝塚
はい、早くも千秋楽。
というわけで、ようやく色々舞台写真とか購入してきました。
なんか、予約分とか含めたらぶっ厚い物体になってしまいまして…
いや、ほら、だって水さんピン写りだけで11枚あるじゃないですか。
全部買うのは当たり前じゃないですか
という訳で、スタートダッシュが勢いありすぎて、予約してたの8枚もあったわけで←←
いや、半分くらいすずみんの写真だったのだけれど。

うん、なんだか非常に分厚かった。
いいよ、いいよ。
神谷くん、御馬鹿だから☆
まあ、一番ときめいたのは、AQUA5本のストレッチしてる水さんだけれど(残念)

あ、そうそう。

ひこにゃん

ひー様から頂きました←
更に、炭酸せんべいも頂きました(笑)
美味しかったです、ご馳走様でした(ぉぃ)
前にひこにゃんほしいって訴えてたら、代わりに買ってきて下さったんですよー!
何だもう、人運最高潮な私です(うわ)

まあ、そんなことを言いながら、千秋楽とさよならショーレポ最後の行っておきましょう!!


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最後ですね、本当に。
となみちゃんが水さんの横にいるのも、これがラスト。
水さんの恋人役がとなみちゃんなのも、これがラスト。
うん、やっぱりとなみちゃんが相手役やってくれた二年間は、宝塚観たなって感じでした。
まあ、途中で盛大なみずゆみコンビお披露目公演が混じっておりましたけども!!
まあ、私がみずとなコンビを観るのがラストなものですから、めっちゃ観ましたよ。

水 さ ん を !

腐っても水さんファンです←
でも、結構凰稀かなめも見ましたよ、退団するのかと勘違いしそうだった(貴様)

ではまあ、あっちこっちで千秋楽アドリブ祭りだったんですが、順々に報告して行きますね。

『風の錦絵』

アドリブ中心で行きますと、まず『水もしたたるいい男』のナンバー。
水さん、銀橋でとなみちゃんに抱き締められたとき
『地獄まではごめんだぜー。』との拒否
最後まで、白浪五人男のリーダーは揺るぎません。

んで、最後花道ですね。
にゅーんと抱きつくとなみちゃんだけども、リーダーまだまだ頑張る。
『続きは東京だぜ!』
ついて行きたいよ、馬鹿野郎!!(落ち着け)
拍手で見送りました、素敵な男前です。

あとは…
あ、風林火山か。
ここ、水さんの横に森蘭丸、いやいやヨン・ホゲいやいや、凰稀かなめがいますけども(遠回り)
なんかセリ上がってるときに違うなーって見てたら、髪を結い上げているところの金具。

『水』って書いてるじゃないか。

そういうの止めろよー、切なくなるだろー(涙)
銀の縁取りで、赤で水ってありました。
あーもう、組替えするんだぜ、凰稀かなめ。もう、カワユスだな、貴様(どうした)
それに動揺したのかは知りませんが、下手でのリフト。
私が見た中では初めて、ずり落ちた。
いや、一回で乗り切れなかったから仕切りなおしたっぽかったですけどね。
音楽にはちゃんと間に合ってました。
まあ、彩夏涼とみうと君が足場って時点で、細すぎるんだと思うんだけどね。
もっとあるだろ、こうガチッとしてるの(失礼)
みうと君の、涼しすぎる目元が好きです。

んで、ソーラン節。
彩吹さんがいつも掛け声変えてたから何かするかなって思ってたら
『凰稀!』と叫び、普通にびっくりしてる本人(笑)
それを他所に、次の掛け声で今度は音月さんが『かなめ!』と続けてくれてました。
解ります、退団公演ですね。
だって、それ並に待遇良いと思うのよ!?
水さん、そんないっぱいしてもらったことないじゃないか!
くそ、生粋め!(いやいや)

あとはがっつり普通にやって、最後ですね。
何かあるかなーって演出だったから、水さんのアドリブを期待してみる、凰稀かなめのお腹にぽふんと桜で攻撃するところ。
まさかの、頭上から桜吹雪。
待遇最高だな、おい。
水さんが満面の笑みでした、幸せそうだ。

で、轟さんとの銀橋絡み。
強めに肘鉄食らったらしい水さん、お返しに体当たりして押し飛ばしてた。
いいよ、非常にその強気なところがいい。

最後、幕が下りるときには、凰稀かなめが泣いてました。
生粋子の異動は、本当に辛いだろうけど、新生星組の中で頑張ってね。
きっと、とよちゃんが遊びに来るよ!
あ、そう。
最後の最後に、水さん手ぬぐいが襟元外れちゃって。
プロローグのと同じ状態だった。
あと、となみちゃんの手ぬぐい、襟元に直した時真っ白になってたんだけど、いつも??
薄ピンクだった気がするけど、ちょっと自信ないです。

『ZORRO』

ナチュラルすぎて、一瞬解らなかった。
んで、次の瞬間に、水さんが間違ったんだと思った。
でも、他の子たち見て確信。

マスク無しのプロローグ。

何だよ、止めろよ!
男前祭りになるじゃないか!幸せ絶好調だよ!
あれか、答え合わせか!!


ってくらい、若干静かにもぞもぞした私です(待)

いやもう、ね。
当たり前だから、あんまり書かない。
書かないけど、ちょっと言っとく。

かっこよかった。

はい、これ全て。
以上。

ピンクいわ、嫌よこれ。

で、本編。
今日も盛大に背中蹴られてた緒月が、非常にいい味でした。
という、普通過ぎる報告を混ぜてみる。

はい、まずは期待の星のえるさん。
マリアッジを練習しながら『らら~セニョリータ、マルガリータ、今日は千秋楽~、ちょっと寂しいな~!
もう、何だってこの人は!!
いつもより、練習のお歌のキーがめちゃくちゃ高かったです(笑)

そのあと、晩餐会。
ピンクの人の登場を待つ客席の熱気が一番凄いというね。
で、出てきた水さんは、めちゃズレの鬘で登場。
最近、それがお気に召したようで、途中で被り直すのが楽しそうです。
更に『馬に乗るのは下々の人間。』と言うところで、二段階に分けて、とりあえず手で下を指してました。
いい感じの差別です、宜しい。

んで、レースを破られた瞬間。

『ぎぇええーっ!!』

どっから出したの、その声!
びっくりする、その声に一番ビックリする。
その後の、『レースが破れたぁ!』も素っ頓狂な声でした(笑)
最後に何するかなーと思ってたら、地獄に落ちろって言いながら
ハンカチ&レースでべしぱし。
ほら、彩吹さん物凄い避けたじゃないか←
それでも満足そうな水さん、幸せそう。

その後でもう一度彩吹さんに絡むところ。
又もや、半身被ったまま暫く手拍子。
気付いて振り返ったら、とりあえず文句言いながらレースを見せ付ける。
と、そっぽ向かれた。
メンドーサが鬼カワユスだ、畜生!!(盛大に落ち着け)
そして総督とのダンスシーン。
今日も素敵に、頭からがっぽりマントを被ってました。
で、腕が絡まった後、向き合ってるなぁーって思ったら、お互い腰に腕回してくーるくるくーるくーる。
華麗なダンスをしてくれましたよ、るんるんと。
二人でちゃんと話し合ってたみたいで、手際良かったです。
そんなに凰稀かなめが好きか、水さん。

えーっと。
なんか、このシーン盛り沢山なんだな。
あ、『騒がしいですが、何事ですかな♪』の再登場か。
ここで、最近色々華麗なステップで登場してくれるんですが、今日はまあ一段と派手でいらっしゃる。
華麗なるジャンプ、それも上半身反らし。

というね、綺麗な…

∑鬘、落ちとるがな!!

白い物体が落ちている、水さん髪黒い(笑)
『…は!』って気付いてから、ゆーっくりゆーっくり鬘を握り締める。
彩吹さんが『落し物は…』と言いかけたところで、かっぽり。
∑∑空気読まずに被ったー!!
いっらーってしながら、『いけませんなぁ…!!』と続けてくれました。
水さん、えへへって苦笑いしてました。
で、となみちゃんにがっつり殴られた後も、尚カツラを気にする始末。

絶好調おめでとう★

アドリブはここまでかな。
なんか、ラストの恋歌で、いつもよりとなみちゃんと見詰め合ってる時間が長かった気がします。

はい、じゃあさよならショーに近付きましょう。

でも先に組替えのご挨拶。
凰稀かなめが、軍服のまま登場。
あ、そうだ。胸元に薔薇つけてました、退団者みたいだね、オーライ。

ちょっともう何を喋ってたか覚えてない、というかメモしてなかったんですけど
星組がっつり宣伝してました(笑)
んとね、まあ
不器用だからいっぱい迷惑かけたけど、雪組の愛で頑張ってこれたと思う。
別れは凄く寂しいけど、自分らしく、素敵な男役になろうと思うからいつまでも見守っていてください。

という感じ!!
飛鳥さんが『立派になって…』というのがね、一番印象的。
あ、プチインタビューの結果、アドリブ祭りは『やられたな。』って感じだったそうですよ(笑)

そして、凰稀かなめと交代で、ハイタッチしながら登場したのが早霧せいな。
黒のスーツでしっかりと決めて、雪組のお稽古場の印象を話していきました。
水さんがね、チギって呼んでるのを見て嬉しかったです。
だいぶ小柄になった美形ですな←
非常に顔が薄かったです(そういう)
声は男前でした、正直初めて聞きました(ちーん)

●さよならショー

予想通りは予想通りだったんだけども、まさかの
船付きマリー・アントワネットの登場。
うわー、噂の船だー!!
銀色でキラキラ、素敵でした。
ちなみにセリ上がり、船が一番に見えた。(ちーん)

立派な歌声だと思った、星組のとなみちゃんが居ました。
『青きドナウの岸辺』を朗々と歌い上げて銀橋へ。
銀橋に出てからは、アントワネット作詞かなんかの、フェルゼンが帰るときに歌ってた曲。
そしたら本舞台には退団者と、もう一人とのデュエットダンス。
いたよちゃんと、ゆり香さんと踊る彩吹さんフェルゼン。
お兄ちゃん、ソフィアが先祖帰りしています←
衣装がね、そのまま全ツのフェルゼン。
大道具も、全ツで使ったのそのままセットされてました。

そして、となみちゃんがはけたら『青春の終わりに』
これは、上手花道から、燕尾服の水さん。
その燕尾は、ミロワールですか?
よく着てるね、この燕尾。
で、銀橋を渡って本舞台に。
となみちゃんは白にゴールドスパンが首元にある衣装で再び登場。
ゆったりとちょっと踊りながら、しっかりデュエット歌ってました。
スモークたいて、後ろの映像は冬の林みたいな。

次にとなみちゃんが一人残って、後ろには黒い鳥。
『私だけに』の独唱。
でも、やっぱり感極まったのか、うるうる程度だったのに、声が詰まってました。
夏希が余計なことしたのかと思った。
当時の公演では、最後の「私にー!」の音が弱いなーって思ってたんだけど、今回はしっかりと。
でもごめん、思わず斜め後ろガン付けてた。
いや、なんか、閣下のオーラが見えたから(笑)

次、いっきなり明るい音楽で何かと思ったら
アルガーァン!!(愛)
レイチェルとのデュエット、『結婚することだね』当時の衣装、上手花道から銀橋に。
そしたら、下手にレイチェルっぽいのがいる←
『レイチェル、一緒に歌ってくれ!』
『はぁい、ボス!』

それで良いのか、音月さん…っ!!

ファンは嘆かないのか、それで良いって思ってるのか!!
うん、レイチェルは青い鳥を彷彿とさせる、音月さんによる女装でした。
いや、可愛かったよ。←
で本舞台には、当時そのままのセットと衣装。
でナンバーが終わると、上手花道から新郎新婦になったジョルジュとマルキーズ。
ちょっと日焼けしたんだね、二人とも(黙れ)
ちゃんとキスシーンもやって、最後のナンバーは『君を愛してる』
でね、位置からしてそのつもりだったんだと思うんだ。
きっと、話し合ってくれたと思う。
となみちゃんからのブーケ、最後に受け取ったのはみな子でした。
頑張れよ、頑張れよみな子。
となみちゃんからのバトン、しっかり受け取って水さんの横でちゃんと誰よりも輝くんだよ。
となみちゃんみたいに、皆に愛されて、相手役にも愛されて、皆を愛せる子になるんだよ。

あー、もうこのブーケ、そうなると思ったけど、実際投げてくれて嬉しかったんだ、となみちゃん。

最後、姫様抱きでのキスまで、本編通りの仕上がり。
ああ、最後の最後に笑顔なら幸せだ!!

最後挨拶なんだけど、流石にメモるより聞いていたくて、水さんのはメモったけど、となみちゃんのは書けてないので大体のお話。
まず、お花渡しメンバーね。

穂月さんには、緒月涼花リサいづるん
谷みずせには、凰稀かなめ未来さん真波そら
ゆり香さんには、彩吹さんまとぶん
まとぶんも黒スーツ、男前でしたよ。
まーちゃん来るかなって思ったんだけどな。

最後、となみちゃんにはやっぱり水さん音月さん

挨拶、86期はしっかりやってくれたんだけど、もうゆり香さんがね。
号泣なもので(笑)
客席もジェンヌも、完全に涙腺崩壊ポイントだったみたい。
嬉しかったり寂しかったりで、「こんなに感情が忙しいことはなかった」という発言に、水さんと音月さんが二つ折れになって笑ってた←
だからか、水さんは鼻はすすってたけど、泣きはしなかったみたいです。
で、気になるからみな子ちゃんも見るじゃない。
そしたらね、泣くの我慢したいから真顔になってて
猛烈に厳しい顔になってました。
娘役の顔じゃないだろ、おまえ!!
無表情なのに、皆が泣くタイミングで盛大に水さんと全く同じ鼻のすすり方をしてました(笑)
泣かせないつもりだな、よく解った、ありがとう。
泣いてたけども←

じゃあ、なんとなく覚えてるとなみちゃんのご挨拶。
でもね、内容はあんまり覚えてないんだ。
印象に残ったのが、客席に完全に背中向けて非常に個人的な水さんへのご挨拶。
楽屋でやろうよ、二人の対談だよ、これ!!(爆笑)
置いてけぼりの客席ね、周りね。
水さんととなみちゃんの世界でした←
テンション上がって、ここだけはメモ取った、手元見てないから読めない←
『私が宝塚に入団して、初めて声を掛けて下さった男役さん…水さん。

∑ナンパ野郎、笑わせるつもりかぁー!(ちーん)

あ、水さん。
初舞台のときに愛称聞いてるんだもんね(笑)
いやもう、御見それした。
でも当の水さん、『ぬぁあ!?』って顔してました(笑)
こっから、水さんを見詰めるとなみちゃん。顔が見えやしない。

『私は本当に水さんの相手役をさせて頂く事が出来て、本当に幸せな二年間でした。かけがえの無い、大切な、二年間。ありがとうございました…』

涙声になるものだから、双眼鏡が震えます。
水さんは照れたみたいな、でも嬉しそうで、それでも泣きそうな顔。
あー、もうお父さんの域だよね、この顔(笑)

『私も宝塚が大好きです!!』という告白をして(笑)挨拶しておられました。

あー、かわいい←

そしてここからは、おっさんの挨拶です。
可愛くは無い、むさくもなかった。
オネェだった

『皆様、本日は雪組大劇場公演の千秋楽をご観劇下さいまして、誠に有難う御座いました。
今回は大勢の専科の方にご出演していただいた公演で、楽屋で言葉を交わすことが少なくても、同じ舞台を作り、舞台上で同じ空気を吸って感じることによって、学ぶことが沢山あるということを改めて実感致しました。
そんな、舞台を一緒に、作ってきた仲間が雪組を卒業していきます。そして、隣に居るのが当たり前だった白羽も、雪組を去って行きます。
別れの寂しさは募りますけれども、雪組一同、テルの星組での活躍を見守っておりますし、退団者四名とはまだ東京公演が一ヶ月御座います。
宝塚大劇場での公演は今日が最後では御座いますけれども、東京での一ヶ月間、かけがえの無い時間を悔いの無いまま、幸せな時間を過ごして参りたいと思いますので、
是非とも皆様東京公演も足をお運び下さいませ。本日は本当に有難う御座いました!』


で、ここで『すみれの花咲く頃』でお別れ。
ちなみに衣装は、水さんはショーナンバーでも着てる白。
他のメンバーも真っ白。
娘役は、娘役のナンバーで着てるピンク衣装でした。
歌のときも、ゆり香さん号泣で。
もらい泣きするから、非常に困る。

『ありがとうございます。えーでは。畏まった挨拶はたっぷりありましたので、くだけた感じで(笑)じゃあ始め、はるちゃん。』
『はい。』
『この景色最後です。何か、感想とか。』
『まだ東京公演もあるんですが、もう宝塚大劇場は最後なので…終わり良ければ全てよしです!
『あはははは!(大笑)そう!はい、谷やん。』
『本当に心がいっぱいで、毎日すごくすごく幸せで、凄くたくさんの家族に見守られて、沢山の大切な方たちに応援してもらって、本当にここに今立っている自分が凄く幸せで、この光景を大切にしたいです。東京もまだありますが、最後まで頑張りますのでよろしくお願いします。』
『はい…もう、かよは朝っから泣きっぱなし(笑)ね、ずっと泣いてたね。』
『はい(笑)初めて宝塚を見たときに、受験資格が年齢制限があると知り…』
『(笑)』
『一生観ることは出来ても、立つことは限られているんだと思い…今、念願叶って逆の立場から見ることが出来てとても嬉しいんですけど、また卒業したら今度はお客様に仲間に入れてもらって、雪組贔屓で!宝塚を見ようと思います。』
『是非ね(笑)はい、じゃあ。』
『んー(見詰めて笑う)ちょっとくだけ過ぎるかもしれないんですけど。』
『何何何?(笑)』
『私、お客様のいらっしゃるこの空間が大好きで、いつも下手の花道でウォーミングアップをしているんですけど、そのときはまだ真っ暗で、少しずつ時間が立つと、点検したりして本当に多くの方に支えられて舞台に立っているんだなっと思えるのが大好きで、
そこでウォーミングアップをしているんですけど、同じ舞台に立つ皆がいて、スタッフさんがいて舞台が出来るのは勿論なんですけど、やっぱりこうして見てくれるお客様がいるこの空間が、やっぱり凄く幸せだなって思って…ありがとうございました。
(見詰めて)あの、宝塚はお稽古場があって朝通ったりして、朝もお稽古したなって思いながら…あの、えっと…どうしよう(まさかの水さんにヘルプ)』

『(笑)えーっと、気が強くておてんばな役が凄く多くって、今回もかなりイーッみたいなね(笑)あんまりしんみりとした感じはなかったんですけども。』
『はい。』
『逆にそれが、ね。』
『自分を保てました(笑)』
『(笑)』
『本当に幸せです、有難う御座いました。』
『ね、まだ退団者は東京公演がありますので、残りの力を振り絞って愉しんで頂ける舞台を、命を懸けて!作っていきますので。その舞台を、きっとテルは観に来てくれると思うので(笑)』
『勿論です!チカさん、チケット取って下さい(笑)
『あはは(笑)』
『絶対観に行きます。ですので、雪組の皆さんも大王四神記よろしくお願いします(笑)
『宝塚は一つですからね。』
『そう!』
『はい、お名残は尽きませんけれども、本日は本当に熱い拍手を有難う御座いました!』

次は水さんと退団者のみ。
『本日は本当に有難う御座いましたー!!』って言いながら、一生懸命他のメンバー手招きする水さん。
オケがゆったり演奏してた(笑)

次開いたら、もはや笑顔で喋らない人たち←
で、よくある名前を呼ばれては返事という状態から抜け出せなくなる人たち←←
それを聞いてた水さん、
『ああ、客席と対談してるみたい(笑)これぞキャッチボールですね!!ん?何?(笑)』
こことなみちゃんが横で水さんに向かって『水さーん』って言ってみてた。
律儀に反応したら、にーんって笑って何も言わないとなみちゃんね(笑)
『本当にお客様からの拍手というものは、私のエネルギーになりまして、力になるということを改めて感じました。
その拍手に応えられる様に、日々力を合わせて、心に残る舞台を作って行きたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。本日は本当に有難う御座いました!』

はい、ここ重要。
となみちゃん、セリ線に引っ掛かって片方草履脱げた。
プロですね、流石です。
ポッカーンって顔しながら、水さんみて、草履みて、水さんみて←
ようやく拾ったら、緞帳下がりきってしまいました(笑)
水さんが、緞帳来るから下がるよって声掛けたら、そのままころん。
何ていう技ですか?(どーん)

最後、これは幕前に皆と登場。

『ありがとうございます。最後にちょっと、草履が脱げちゃったのよね!(笑)』
『初舞台生じゃないのに、本当にすみません!』
『んもう、そこがとなみらしいー!(肩抱)
『本当にちょっとびっくりしちゃった…(笑)まさかセリ線に…』
『えー、もう二人とも宝塚が大好きで、お互いね、私宝塚大好きです!って、宝塚らしいのしたいよね!って言って、スタートしたんですけれども、どの作品も本当に楽しくてどれか一つって選べないくらい、色々思い入れがあって。
最後にね、となみが色んなものに囚われていた状態から、全部削ぎ落とされて、自由に解き放たれたみたいで。そんなときに、こう満開の桜みたいに退団するのもとなみらしいかなと。
また叩かれてますけど(笑)東京公演も、またバトルしましょう(笑)』

『はい(笑)よろしくお願いします(笑)』
『で、かよはもう本当朝からね、挨拶のときから今日で~~~(涙)みたいなね(笑)なんか満喫している感じでして(笑)色んな感情が渦巻いてね。』
『もう本当に有難う御座いましたー(涙)もうこんなにして頂いて…これ以上幸せなことが無いんじゃないかってくらい(涙)』
『東京公演ではもっと幸せにね。』
『ありがとうございました(笑)』
『最後は、もう同期なの。二人辞めちゃうし、テルは居なくなっちゃうし。寂しがってるよ。』
『86期をよろしくお願いします!』
『あはは(笑)初舞台がね、あさきゆめみしということで。私も、出演しておりまして(笑)雪組でこうして見送ることが出来るのは、もう縁だなって思うんですけど、これからも東京公演頑張って行きましょう。』
『よろしくお願いします。』
『あーはい。ミニトークショーでした(笑)またのお越しを心よりお待ち申し上げております。本日は本当に有難う御座いました!』

本気で、単なるトークショーです。
何だ、客席は何なんだ(笑)
なんか、もう挨拶を見させて頂いてる感じで。
水さんととなみちゃんに至っては、二人で喋ってるからね(笑)
いや、幸せな千秋楽でした。

皆、幸せになれー!!


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