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2009-04-29 11:13 | カテゴリ:宝塚
ぼんやりと、学校に通ってる間に、何か発表があったようですね。
まぁ、皆色々思うところはあるだろうけども、神谷君はそこに突っ込んで行こうと思う所存に御座います。
追記には雪組のことを、
表にはそれ以外のところを突っ込んでいきましょう。

はいじゃあ、大劇場公演から。
あ、全ての内容の詳細は【公式】なので見に行ってね。

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

宝塚ロマン
『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』   
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子  脚本・演出/植田紳爾

2008年、全国ツアーにおいて上演した『外伝ベルサイユのばら』3部作は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築し、好評を博しました。また本年2月には、同じく外伝として、アンドレ・グランディエに焦点を当てた『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』を宙組により中日劇場で上演。フランス革命の動乱に翻弄されながらも、オスカル一筋にその人生を捧げ、数奇な運命の苦難を乗り越え生きたアンドレの人生を描き出しました。宝塚歌劇を代表する演目の一つである『ベルサイユのばら』。宝塚歌劇95周年を記念して、数あるバージョンの中から最新作の“アンドレ編”を、真飛聖を中心とした花組のために新たな場面も加えながら、更にブラッシュアップしてご覧頂きます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”・・・。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。


うん、再演な。
しかも最新アンドレ編な。
これ見た瞬間、年末DCなのにショー新作か!って思った←
違ったんだね、この芝居でまさかの大劇場なんだね。
なんというかもう、本当に頑張って下さい。
えりたん、アランなんだろうか。…なんだかな。

月組
■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん

ミュージカル・ロマン
『ラスト プレイ』
-祈りのように-
作・演出/正塚晴彦

孤児院で育った主人公の青年は、ピアノの英才教育を受け世界的コンテストに参加するまでになるが、ストレスと重圧から、最終選考で演奏中に失神してしまう。このことがトラウマとなり、彼はピアノに近付くことさえできなくなる。公園で倒れていたその青年を一人の男が救う。年月が流れ、二人は裏社会では一目置かれる存在となっていた。ある日車にはねられ、青年は記憶を失うが、ピアノに向かい見事な演奏を始める……。トラウマを抱えた主人公が、自らの意思で生きる道を見つけ出すまでを、男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。人間に幸せをもたらす音楽への讃歌を通して、熱いビート感を持つスター瀬奈じゅんの魅力をあますところなく見せます。


瀬奈J、お疲れ様でした。
いや、もうこのタイトルで辞めなかったらフェイク極まりない。
ほら、丁度年末退団になるわけだし、カレンダーも嘘つかない←
でも、今年こんなに辞めちゃうとは思わなかったなぁ。
水さんは来年退団だろうし、みんな短い間に居なくなっちまう。

うん、まあ、男臭い作品ですこと!
正塚作品、連続の退団作品なのねーん。

次は星組。

星組
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆全国ツアー:2009年10月7日(水)~11月5日(木)

ミュージカル・プレイ
『再会』
作・演出/石田昌也

1999年、轟悠、月影瞳のコンビにより宝塚大劇場で初演、2002年には朝海ひかる、舞風りらにより全国ツアー公演を行い、いずれも好評を博した作品。現代のモナコを舞台に、一流ホテルの御曹司でありながら、父親の跡継ぎを嫌い、ニューヨークで売れない小説を書いている青年と、お堅い文芸員の“偽りから始まった恋”をコメディタッチに描いた、等身大の大人の恋物語。

ショー
『ソウル・オブ・シバ!!』
-夢のシューズを履いた舞神-
作・演出/藤井大介

この世に舞を生み出したとされるシバ。そのシバが現代に甦ったとしたら……。舞台はニューヨーク。ひたすら踊り続ける名もない一人の青年に、シバの魂が吹き込まれ、その崇高なダンス精神は、人々に夢と興奮と熱狂を与えていく。タップやブルースなどのニューヨークの香りと、豪華なレビューシーンで構成した、エキサイティングなダンシングショー。2005年、轟悠、湖月わたる、檀れいらにより初演。


あー。
再会は幸せそうな作品だからいいと思う。
ソウル・オブ・シバも、なんか盛り上がるからいいと思う。
私はただ気がかりなだけです。
誰が「嫉妬」を歌うのか。
数多い安蘭さんの歌の中で、私が一番好きな曲。
一体誰?水輝涼?(そこか)

星組
■主演・・・(専科)轟 悠

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
◆東京特別(日本青年館大ホール)

宝塚ミュージカル・プレイ
『コインブラ物語』
作/小林公平  監修・演出/酒井澄夫

ポルトガルの古い都コインブラで起こった「ペドロとイネスの物語」は、今もポルトガルで語り継がれるポルトガル王家最大の悲劇。これをもとに、舞台を大航海時代に移し、ミュージカル化した、宝塚歌劇ならではの哀しくも愛おしいドラマティックな作品です。


あらまー。
星組の主演ね、まあ良いけども。
凰稀かなめに主演やらせたらいいじゃないか、どうせ二番手なんだし。
でもまあいい。
私が一番ドキドキしてるのは

とよちゃん、どっち出演なんだ。

梅田なら、ずっと観れるんだけど、全ツ…追いかける気にはならないからなぁ。
ちょー、とよちゃんどっちー。
今までなら、絶対全ツだったんだけどなぁ…
チケット困る、めちゃ困る。
というか、期間的にほとんど観れなくないか、私(笑)

という(笑)
私、再演とか別にどうでもいいから、そこは突っ込まないけど、振り分けが一番気になる。
だから、とよちゃん、君はプルキルなのか?
一番興味あるのはそこなんだな。



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お待たせ、雪組。

雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、愛原 実花

ミュージカル・ロマン
『情熱のバルセロナ』 
-スタンダール作「パルムの僧院」より-
脚本/柴田侑宏  演出/中村一徳

1982年、大地真央、黒木瞳のお披露目公演として上演された作品。スタンダールの名作「パルムの僧院」を下敷きに、舞台を19世紀中期のスペインのバルセロナ公国に移した青春ドラマ。情熱のおもむくままに行動する青年と清純な少女の悲恋に、年上の女性の愛を絡めて描き、主人公の恋愛至上主義的な生き方を若々しく表現したミュージカル作品です。

ラテン・ロマンチカ
『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
作・演出/齋藤吉正

ブラジルの大都市リオ・デジャネイロを中心に繰り広げられるロマンティックなラテン・ショー。“リオのカーニバル”の喧騒、“イパネマ海岸”での恋の駆け引き、裏通りに暮らすストリート・チルドレンの愛と夢……。リオに生きる人々の喜びや哀歓を色彩豊かに表現します。


何故、スタンダール作品…!!
ぬぉおおっ、『赤と黒』の良さが全く理解出来なかった我が家に、再び試練が舞い降りた!
んで、「パルムの僧院」を読むに、とりあえず激しく若い。
えー、えー…、若い?( 落 ち 着 け )
が、頑張れると信じてる、ジョルジュという拷問を三ヶ月頑張ったんだ。
若気の至りファブリーズも演じられるよ!!(not ファブリーズ)
主人公、原作ではファブリーズみたいな名前だったんだもの。

そしてみな子が演じるのは、可憐な美少女。
美少女。
美少女…
でかいがな。
頑張れ、膝下を切れ(止めろ)

この年上女性は誰が演じるのだろうね。
二番手娘役なんて、雪組には存在していないのだけれど。
年の雰囲気としては、いづるんなんだけど、果たしてそんないい役をやらせてもらえるのか疑問だ。
でも、さゆちゃんとかだと、若すぎるからなぁ…
もう、彩吹さんで良いんじゃないかな。
うん、ごめん←

とりあえず娘役好きには、幸せそうな作品だったので、可愛いの見て癒されようと思います。
水さんは、見た目は問題ないだろうから、もう何でもいいや。
千秋楽梅田と聞きまして、それはもう行かなきゃ嘘だろうと。
ああ、嘘だろうと←

雪組
■主演・・・(雪組)早霧 せいな、沙央 くらま
◆宝塚バウホール
◆東京特別(日本青年館大ホール)

バウ人情噺 
『雪景色』
作・演出/谷正純

第一幕『愛ふたつ』、第二幕『花かんざし』、第三幕『夢のなごり』で構成されたオムニバス・ロマン。『愛ふたつ』は上方落語「小間物屋小四郎」をベースに、一つの勘違いに翻弄される人々の姿を描く抱腹絶倒の人情喜劇。『花かんざし』は愛する人のために、自己を犠牲にしてまでも生きようとする若者たちの姿を描く人情劇。そして『夢のなごり』は同じ女性を愛した兄弟の苦悩を描く舞踊劇。江戸と上方、二つの人情噺を、早霧せいな、沙央くらまが、役替わりで競演します。


そんな、谷さん連続しなくても。
この観劇意欲を削いでくれる感じの解説に、今日も元気が出そうです。
腹を抱えて倒れこむほどの作品になるはずがないと思いますが、パワーがあれば一回は観ておこうかなぁ…
メンバーによる、主演二人にそれほどそそられない。
しかしまぁ、東上するとはびっくりな。


はい、終わり(まさかの)

まあ、色々参ったもんだ。
誰だ、水みな一作のみって言った奴。
陽気な作品で辞められてたまるか。(そこなのか、神谷君)
けっ、その次かまた次かで辞めるさ、今回じゃない(必死)
だって、あんなラテン満載で辞められた日にゃぁ、成仏出来ない。
いや、サイトー君好きだけどね!
大介のショーが来ないで辞めてしまわないでね、水さん。

よし、書き終わった。
今からバイト行ってきます。

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