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2009-08-04 03:07 | カテゴリ:宝塚
土曜日観劇しますって言いました。
言いましたけど、よく考えると日曜日でした。
参ったな、神谷君、ぼけてるかもしれない。

今回は、11時公演と15時公演のW観劇。
というか、基本的にずっとW観劇←
数えてみたら、神谷君17回ほどご観劇予定。
あははははははは。←

トップコンビへの愛の力ですね。

いやぁ、予想外。
今回、回数減らした気でいたんだけどな(まさかの)

んで、この日は友人を連れての観劇。
まんまと買わせましたよ、
えらいよね、神谷君すごく偉いよね。
ちなみに、スチールは音月さんと沙央くらまをご購入←
選ばれた二人、理由は『なんか、凄く残念な感じが好き。』
今、自分の贔屓が選ばれてなくて嬉しいよ←

あ、あと知らないうちに発売されたんですね。
今日、普通に何気なくサイト見て知りました。

各組最新ポートレイト&舞台フォトポストカード

今まで、一枚も勿論発売されておりませんでした、新トップ娘役陣はポートのみの発売。
あ、 【コチラ】で雪組のは確認してください。
水さんのは、どれも欲しかったやつなので嬉しい。
特に、ポートの、肩出しイケメンは好きな役だったので嬉しい。
みな子ちゃんのは、唯一のポートだね←
間に合ってるよ、良かった良かった。
これ、普通にかっこよさげに撮れてるので、普通に好きだ←
写メ保存もしてくらいだから、きっとお気に入りなんだろうね、私。

そんなこんな。
とりあえず、さっさとレポをしっかりと書こうじゃないか。
何って、トップコンビに二番手が大好きになるというのは、目が休めないので、カラッカラになるね。
音月さんが中心の場面、後ろの下級生眺めてるから、ヘトヘトに変わり無いし。
参ったもんだ。



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さり気無く、結構アドリブが飛んでるらしい今回の公演。
私がどこまで気付けるか、更には覚えてられるかが勝負です。
そして、早々にその勝負に負けそうです。

まあ、いいや。
とにかく頑張る所存です。

あと、しっかり今回も全力でネタバレしてるので、気合いを入れて、そして結末とか知りたくなかったら目を閉じてお読みください←

『ロシアン・ブルー』

なんて言うんだろう…
スクリューボールコメディとか、面倒なこと言わなくてもとにかくコメディです。
んでもって、オリジナル作品のコメディだから、非常に単純明快です。
頭動かなさなくても、話分かるし、体力消耗しない話で助かります。
しかも、今までの雪組公演から比べると格段にナンバーが多いし、時間も通常公演なのでポンポンとテンポ良く進んで良いテンションのままですね。
それほど、ダレないでいけそうな予感です。

これ、某スポニチの藪下さん分からないって書いてたけども、一体何が分からないのだろうと。
観てれば、流石にこれは分かるだろうと!


オープニングは、水さんたちの祖先のお話。
200年前の、魔女への迫害のところからスタート、な ん だ け ど !
ここの水さん、ワインレッドのドミトリーヘアグリーンのラメロングコート黒のラメベストとパンツ、ブーツの組み合わせ。

ルシファー猊下ァァアッ!( 落 ち 着 け )

いいぜ、非常にいいぜ、猊下。
みな子ちゃんも同じ髪色、同じ色のドレス…というか、可愛いワンピというべきか。
寝てる水さんに、雉羽でちょっかい出しに良くのが可愛い。
それをウガァッ!ってウザそうにするのに、みな子ちゃんと認識した瞬間『でへ~』ってなる水さんが
おっさん過ぎて好きです、イエーイ。

で、村人が魔女狩りに来ちゃうところで、水さんとみな子ちゃんは離れ離れに。
そのときに、恐らく水さんがみな子ちゃんに贈ったのだろう指輪を、必死に水さんに渡すみな子ちゃん。

ねぇねぇ、それはやっぱり
水さん買ってくれたんですか?
というか、水さんの小道具をみな子ちゃんが借りてるだけだな、うん(残念)

ちなみ、ここのシーンは水さんの歌はメデューサっぽい雰囲気の歌詞だと思われる。
そのあと、農奴のナンバーもあるんだけど、ここは完全なるベルばらです。
ベルばらだけど、恐らくは外伝ベルばらでした。
あの、革命のシーン。
でも、恐らく目指していたのは『マダム・ギロチン』な予感。恐らく。

それから、重なる感じで現代に移行していくんだけど、分かりにくいって言うのなら、ここの変化くらいじゃないかな。
何処までが魔女狩りで、どこからロシア革命なのか。
でも、そこまで明確に分からなくても大した問題じゃない。

ま、話はいろいろあるけど、とにかくみな子にこてんぱに言い返されてしまうと。
で、どうにかしなきゃならないって歌をさゆちゃんと美穂さんが歌う。
えーって顔して彩吹さんに話しかけに言ったら

『し・ん・ぱ・い…御無用ぉお♪』

え、熱唱?…(´Д`驚)…!!

今回の彩吹さん、
突然歌い出したり
突然タップし出したり
突然ラインダンス参加してたり。

全面的に危険な人になっておられます。
それもこれも、水さんのためなんだろうと思うよ←
でも、なんか…こう、胸が痛くなる。
ときめきじゃない、これはときめきじゃない。
なんか、もう、切なくて(まさかの)

さゆちゃんは、全体的にアッチョンブリケみたいな感じ(分からないよ)
私の予想は当っていたのか、彩吹さんと兄妹でしたよん。

んで、まあ、あらすじにもあったように、結局は惚れさせて上手いこと使おうとお互いが思うわけで。
んでまあ、更には間違ってお互い自分が薬入れた方のコップでお酒を飲んじゃったんだな。
そこで

(心の声:水『逆!?まずい、惚れ薬が!』)
(心の声:愛『何とかしてこちらを飲ませないと!』)
(心の声:水『いや、それより自分で飲んだんだよな…』)
(心の声:愛『自分が惚れてしまうのかしら。』)
(心の声:水『そうだな…』)
(心の声:愛『そうね…』)


魔法使いの血は、どうやら心の中が読める様子。
結果、大真面目に心の声で会話中。
いい、ここの流れ凄い好き。
そして、惚れ薬飲んじゃった二人なもんで、いがみ合ってるっていうのに、目が合うと
見つめ合い
キスをしかけ
最終的には
好きだ、と口走る。

ここは、是非とも見て頂きたい。
二人とも、すっごい間が上手くて、もう面白くてたまらない。
特に、『好きだ』って口走っちゃったあと、口を押さえてカンカンとタップ用の靴を鳴らしながらはけていくのがいいよ、水さん。

あ、ちなみに水さんの衣装はCSで出た分でほとんど全部だと思う。
ずっとスーツなんだよね。
みな子ちゃんは少ないかな…これもCSで大方出てる。
最後のシーンで着てる衣装が、すっごい可愛くて好みです。
この惚れ薬シーンは、水さんは燕尾…というかモーニングかな。
みな子ちゃんは、ポスターの裏の衣装。
髪はロングにしてるから、更にカワユス。

どうしよう、全場面説明しそうで困るぜ。

あ、そうそう。
タップは、音月さんが蓮城まこと→早霧せいな→彩吹さんという順番で、アメリカ人とのタップ対決って流れ。
しかし、何がって。
早霧せいなが普通に上手い。
彩吹さんに辿り着く前に、早霧せいなに負けてる感がございます。
ここくらいしか、早霧せいなには目立つ瞬間がないんだけど、やっぱりあんまり印象には残らないなぁ。
そして、彩吹さんのタップは素晴らしいにも程がある。
彩吹さんに出来ないものは何があるんですか、飛ぶことですか←
ちなみに、水さんもみな子ちゃんも、ちょこっとだけタップやってますよ。
なんか、ステッキとか持ってやったら似合いそうな、スローテンポのタップ。

話が行ったり来たり…

で、なんだっけか。

まあ良いや。
このあと、何度も良い雰囲気になるんだけども、そのたびに
『薬のせいだけど』って言い訳がましく繰り返すのが、すっごい良い。
なんだ、なんなんだ、このツンデレ萌え (落ち着け)
軟禁されてるみな子ちゃんたちを助けに水さんが行くんだけど、ここも薬のせいで←
どう見てもピンチなときに見詰め合ってる二人。
良いわー、このテンポの良さと雰囲気がいい。
ツンツンしてるのが、凄い可愛い、二人とも。

そんな二人、最後はハッピーエンドなんだけど、次に逢えるからこそ今は別れの言葉を言おうって言って別れるのですよ。
ここ、ツンツンしてたみな子ちゃんが凄いふわぁって笑ってるし、水さんも男前だし、ほっこりして良い感じです。

よし、もうキャスト別にしよう、終わらないやあらすじ(残念)
あ、でもコレは行っておく。
沙月愛奈が、トウ・シューズで踊ってくれてる!幸せ!
もう、夢叶った勢いなくらい幸せ。

●水さん

雰囲気は…君愛っていうか、『ホテルステラマリス』のアレン支配人な感じのキャラだと思う。
男前なんだけど、ちょっとバカな感じとか多分。
あー、絶対そうだ(一致)

必死なんだけど、だから可笑しくて。
だから、周りの人が応援したくなる。
そんなキャラ。
君愛のときよりは、普通にかっこいいと思います(笑)
でも、マリポサのとき程熱くは語れない←

えっとなぁ…
あ、とにかく歌が結構多めなんですけど、銀橋でのソロ歌はどれも珍しく
かなり歌いやすそうという奇跡。
もう、ゾロのときは歌どうしたものかと、心臓鷲掴みみたいな歌ばっかりだったから、かなりドキドキだったんですよ(笑)
そしたら、どうやら音程がしっかり水さんに合ったんでしょうね。
私の耳には最早結構上手く聴こえたんです。
良い耳だな、私←

良い耳でも、でもやっぱりドキドキしました。
彩吹さんとのデュエット。
冒険をしないで下さい←
彩吹さんがすっごい水さんを気にしてるのが、すっごい分かります。
うん、ごめん←←

あー、すっごい長くなってる(今更)

で、最初本当にイリーナが気に喰わないんだけど、薬を飲む前から、エスコートとかちょっとした言葉とか凄い優しいのは、アメリカン特有か、アルバートの優しさか。
まあ、陽気で優しくて、でも政治家なるくらいに頭がいいってなると
モテるよねってちゃんと納得出来る男です。

軍服ちょこっと着てるの、凄い好きなの(何小声)

●みな子ちゃん

いやぁー。

頑張ってた。

新人公演のときは、明らかに途中で体力がついていかなかったのが分かったんだけど、今回は流石に最後までしっかりと集中力が続いているのが分かる。
いや、もう歌はビックリするくらい課題なんだけど(笑)
どんな歌下手な感じと言われると…あれだな、檀ちゃんだな
ウメちゃんみたいな声ではないから、声は良いんだけど歌残念すぎたという檀ちゃん。
しかし、檀ちゃんみたいな特技は美貌です★ではないので、それはもうどうしようか(笑)

でも、やっぱり演技はだいぶ上手いなぁ…
間がね、すっごい良い。
なんて言えば良いか、こうテンポの良い間なんだな。
笑顔を作れっていうナンバーがあるんだけど、完全に顔引き攣ってる感じの表情が良い。
『目尻を下げながら口角を上げるなんて、どうやってやるの♪』みたいな歌が、可愛くて好きです。
好きってしか言ってないな(笑)

みな子ちゃんは、本当にめっちゃ痩せました。
でも分かるぜ。水さん方が更に細い。
へへ、そんなもんだ、若さだ←←

純粋なヒロインとはちょっと一味違うけど、今の緊張でガッチガチのみな子ちゃんにはちょうど良かったと思う。
でも、水さんと始めっから対立するのは、それはそれで非常に気合いが必要だったろうね。
寄り添っていればいいってものじゃないから。
だから、しっかり体当たり。
コメディやったことがないって言うけど、良かった。
うん、メイクもかなり頑張ってたし、鬘も必死に頑張った感が。
あとはもう歌だし、あれは仕方がないし←←

●彩吹さん

今日も素敵に執事萌え。

いや、もう彩吹さんは水さんとラブラブになる運命なんだな。
それは期待されている関係だよね(笑)
執事設定なので、こちらから見ていると必要以上のボディタッチをしているように感じる←
彩吹さんだからね、いいよそれで。

執事だけど同級生、でも本人的には執事の方が好きって感じみたい。
一曲丸々ソロっていうのは、今回無いと思う。
無いんだけど、そこらじゅうで歌ってるイメージです(笑

あとね、一箇所。
イリーナを助けに行くってアルバートが叫んだとき、『何故私が貴方に着いて来たか、ご存知でしょう!』って叫ぶところがあります。

あい どんと あんだすたんど。

多分、アルバートの思いを叶えるために、上院議員に上がるのを助けるためなんだと思うんだけど。
でも、多分は多分。

もうねー、どんだけアルバートのこと好きなんだろうってくらい、アルバートのこと大好きですよ(笑)
もう、それだけ、それだけです。
この人、凄いいい←

●さゆちゃん

あー…
ああー…
迷走していらっしゃる。
もう、ずーーーっと驚異的ハイテンション。
体力使うだろうなってくらい、延々ハイテンション。
これは、さゆちゃん良いだろうな。

参った、さっきから良いってしか言ってないや(残念)

そして、恋愛感情ではなくてメイドとしてアルバートLOVE具合。
お兄様よりも表立ってアルバートさま大好き主張しすぎて、ついには小姑扱いまでされている(笑)
こんな可愛い小姑なら、もうドンとこいだ!!←

●音月さん

今回の公演では、絶対三番手はさゆちゃんだと思う。
ので、この順番(笑)

音月さんは、あんなに台詞ない役とかで演技の幅が広がったところで、まさかの
君愛逆戻り。
あー、またそんな誰だって良さそうな、お軽い役しなくなって良いのに…
でも、もうこれ以上役もなかったんだろうな、可哀想に。

まあ、音月さんは手堅く、いい間で笑わせてくれます。
だからこそ、本当に上手すぎて目立たない。
これは…どうなんだろうな。
可愛いけど、印象に残るかって言われると厳しい。
印象の強さなら、今回はこの人が一番だ。

●緒月

そうそう、この人。
この人が本当に今回一番の大穴。
いやー、本当にどうしてくれようかって出番ないんだけど(笑)
もう、そこらじゅうかっこいい、やばい、凄くいい。
今回、名言まで飛び出しますからね。

『革命が俺を裏切っても、俺は革命を裏切らない。ただそれだけのことだ。』

何だよ、御前…ッ!!(悶)

前回、ガルシアやってたとは思えないくらい、クールでかっこいいです。
完全に、良い人側の宗光さんになっている。
幸せだ、出番少なくても、これは本当にかっこいい。
ちょっと柔らかい顔で『なんて顔してるんだ、鉄の女。』って言い方も、もうキュンってくる!
くはっ、これは良いぞ、緒月。
歌も何もないんだけども(笑)
無駄に美味しいところ、全て掻っ攫っていきます←
詐欺か、あいつは詐欺か。

よし、もういい。
ここまでで、一旦終わる、長すぎる。
ショーは、分けてちゃんと書きます。

あと…みうと君が秘書役で、台詞は特にないんだけど目立ってました。
蓮城まことは、ずーっとコメディっていうとあのキャラしか出来ないのかって思うけど、やっぱりナチュラスな演技で頑張ってます。
水さんとライバルの役だから、ちょっと大変そうだったけど。
いづるんも、美穂さんと同等の演技してて貫禄も良かった。
本当、辞めるの勿体無いと思う。
いづるんは、水さんとちょこっと一緒に歌うしきっといい扱いだと思う。
あとは、もう観てくれ、舞咲りんを(笑)
濃い、やばいくらい濃い。

さて。
最後に気付いた限りのアドリブ報告。

まず、惚れ薬を作るところ。
呪文を唱えるところで

●初日

水『(何言ったか分からないらしい/母談)』
彩『それはディズニーですよね?あまり、オススメしません。』


●11時公演

水『テクマクマヤコン テクマクマヤコン♪』
彩『それは秘密のアッコちゃんです。』
水『うん、同世代だな。』
彩『(゜Д゜!!)』


●15時公演

水『シャランラシャランラ♪』
彩『魔女っ子メグちゃん。』
水『はい、正解。はい、何。』


魔女っ子メグちゃんが分からない。
そしていつか、絶対にサリーちゃんは出るだろうけど、あとは何を言うんだろう。
死ねばいい、とかかな←

で、あと惚れ薬を作るのに蛇が足りないってなったとき。
これ、セリ下がりながらずーっと喋ってる(笑)

●11時

水『え、何。』
彩『蛇が足りないんです、蛇ーっ!!』


●15時

水『何、蛇じゃないとダメなの?』
彩『蛇じゃないとダメなんです!』
水『もう良いじゃん。』
彩『ダメです!!』


分かり易いのはここ。
あとは、イリーナの部下に抱えられて去るときもアドリブなんだけど、これは聞き取れなかったりでなかなか覚えられない…

よし、終わり。
何だよ、長すぎる。
ショーは昼間、ぽちぽち打とうと思います。

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