-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ 人気blogランキング fc2ブログランキング

気が向いたらのご協力お願いしています。 皆で神谷を晒し上げ★☆★

2009-12-20 07:20 | カテゴリ:宝塚

寒いんだよ、バカ野郎。

どうも神谷螢です←
真冬の寒さが身に染みます。
というか、うっかりテンション上がってレポ書き出してますが、月曜締め切りのレポートをいつ書くんでしょうね、私。
きっと、どうにかなりますよね。私だものね。
信じています、自分の底力←

いやぁ、本当に寒い。
凍えるかと思いながら、大阪にまで出向いておりました。
でも大阪は暖かい、地元より数段暖かい。
本当、地元から大阪、そして宝塚と移動して行くと

地元(寒)
 ↓
大阪(暖)
 ↓
宝塚(寒)

って感じです。
うん、もう本当に地元から考えてもかなり時間掛かってるのに、昼近めなのに尚寒い。
異常すぎる、本当に異常。

ということで、今回は一番暖かい大阪止まりで助かりました。

さて、実際の公演の話に近付いていきましょう。
何から言うべきか。

まず、開演3分くらい前から完全に私語禁止の雰囲気でした。
え、喋ったらだめですか、死刑ですか←
咳き込む声にすら苛立つオーラが怖かったよん。

ね←

んで、アナウンスは…多分美海ちゃんだと思います。
あの滑舌の悪さは合ってると思う(失礼)

よし、行こう。
なんか、もうベルばら飽きた。


にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ 人気blogランキング fc2ブログランキング

気が向いたらのご協力お願いしています。 皆で神谷を晒し上げ★☆★

書きたいことは山盛りだったんだけども、時間が時間なので…明日も観劇なので、今日は雪組を猛烈に攻めて行こうと思います。
MC…頑張るけども。

●プロローグ

『タカラヅカ・グローリー』でトップ男役が並びます。
衣装は、袖が大きい…えっと、何て言ったら良いんだろうか、総スパンのお衣装です。

柚希礼音 水さん 理事 大空さん

という色合いと並び。
大空さんと水さんは学年順なのか、就任順なのかどっちなんだろうって思ってたんですけど、やっぱり就任順でしたね。
というわけで、水さんの位置は理事が居なくなるとトップ オブ トップスでした。
うはぁぁあ~~!新鮮~~!!
就任したばっかりの頃は、こんなときが来る前に辞めると思ってたんですが(笑)

というわけで、一人ずつ歌うってことで、ドキドキな感じ。
というか、水さん若干歌詞忘れかけてた、ね。

その後、それぞれのトップ陣が自分の組を率いて、最新ショーの主題歌を歌います。

理事はそこで花組の三人を率いて『春一番』を歌ってくれてました。
風の錦絵のやつですね、なんか野太かった。
水さんがほら、可愛らしい声なものだから←

白華れみが、すっごいまーちゃんにそっくりでした。
あれ、今まではそんな似てるって思わなかったんだけどな…

んで、雪組。
水さんが階段の上にスタンバイで歌います、当たり前のように『RIO DE BRAVO!!』
水さんが歌ってる間に、みな子以下雪ん子がゾロゾロ。
みな子ちゃんが着てるのは、水さんとセットになる水色の総スパンドレスでした。
他の雪ん子は、花組が居ないからなのか、2007年のTCAで花組さんが着てたベピーピンクタキシード&ドレスでしたよん。
そんなエレガント衣装で踊るラテンナンバーなもんで。
さゆちゃんの弾けっぷりが非常に宜しいです、男前です。
みな子ちゃんは…衣装の感じなのかどうなのか、ちょこっとエレガント気味でした。
良かっ、た?←

ここでは何でかはよく分かりませんが、歌中で水さんとみな子ちゃんが並んだとき、珍しくも
水さんがみな子ちゃんの肩を抱き寄せてた。

けしからん、もっとやれ。

そんな些細な瞬間に、胸がときめくこの純愛加減ですよ。
貴重、メラ貴重。
しかし、実に客席のノリが良かったです。
リオがあまりにも手拍子し易い作品だったので、この後の組の手拍子が若干疎らだったというね。
仕方がない、リオは手拍子あってこその作品でしたから。

ここでは、とにかく肩を組んでくれた水さんに変なテンションになっていたので、周りをほっとんど見ていません(笑)
どんだけ嬉しかったんだよって話。

次が星組さんの『シバの祈り~ソウル・オブ・シバ~』でした。
ここは…えーっと、最初から全員出てきたんだっけな。
そして、テンション高く歌ってました。
どんだけ適当なんだって話(笑)
いや、とよこちゃん見てたからなぁ…歌ってた、以外に何も言えない行動だった←

…いかん、意識がふっとぶ。
睡魔との闘いが、死闘レベルの難しさを持っています。
パソコンの前で、リアルに意識が途絶えてた(笑)

そして『Apasionado!!』の宙組。
大空さんが一人で歌ってからの皆の登場。
唯一、ここだけ相手役とのデュエットがありました。
もう、あれですね。
大空さんのデレ方が異常
実に異常で御座いましたよ、もう本当に。
歌はやっぱり野々すみ花が一番トップでは上手いんじゃないかと。
あ、すいませんマシなのではないかと。
宝塚観始めたときは、娘役トップは絶対歌上手いもんだって思ってたんだよ・・・(´;ω;`)ショボーン

そして全員揃ってもう一回『タカラヅカ・グローリー!』
ここで水さんの足元でしゃがんでリズム取るみな子と、それを優しく見下ろす水さんが好きすぎる。
他の組と比較してみると、よく分かりますな。

水さんとみな子ちゃんが好きすぎる私

そして、雪ん子がすっげ好き←
いつ観てもづっくんが、すーーっごい楽しそうなので可愛くて仕方がないです。

●MC

やっと水さんが喋れる環境が整ったよ、お母さん・・・!!
一体いつまで超下級生なのかと心配してたら、もう神谷くん嬉しい。

轟『皆様、本日はタカラヅカ・スペシャル2009、WAY TO GLORYに用こそお越し下さいました。専科の轟悠で御座います。』
水『雪組の水夏希で御座います。』
柚『星組の柚希礼音で御座います。』
大『宙組の大空祐飛で御座います。』
轟『この公演は友の会優先公演となっております。宝塚友の会の会員の皆様、本日はご観劇下さりまして、誠に』
全『有難う御座います。』
轟『今年のタカラヅカ・スペシャルは2009年に上演されました主題歌を歌いつなぎ、お芝居のパロディも織り交ぜながら、皆様とともにこの一年を振り返っていければと思います。』
水『そして第二部は、宝塚95周年ということで、95年間の全ての曲を!・・・というわけには参りませんので(笑)名曲の数々を様々な趣向を凝らして、お送りしたいと思います。』
柚『クリスマスも近付き、年の瀬も押し迫って参りました。皆様と楽しいときを過ごせますよう、後ほどクリスマス抽選会も御座います。』
大『今年は大劇場公演が年間10公演となり、皆様には日本物からミュージカルまで様々な公演を御覧頂けたかと思います。』

~多分、ここから日替わりトーク~

轟『えー、皆さんは今年一年を振り返って如何でしたでしょうか?まず、祐飛から。』
大『私は今年はお正月公演に始まりまして、そして年末の大劇場公演で締めくくりまして、その間に花組から宙組に異動した、んですけれども何故か花組カラーを着ているという(笑)』
水『あはは!』
大『また新しい出会いが沢山あって、作品との出会いもあって、本当に充実した一年でした。』
轟『じゃあ続いては、ちえ。』
柚『はい!私は本当に激動の一年でした。でも本当に忘れられない一年となりまして、皆様の愛に支えられ本当に幸せでした、有難う御座いました。』
轟『あはは、本当に幸せいっぱいそうだよね(笑)』
水『ははは(笑)』
轟『じゃあ、ミズ。』
水『はい。私は昨年のタカラヅカ・スペシャルの頃、丁度隣のシアター・ドラマシティ公演に出演しておりまして、ちょっとだけこっちも出させて頂いたんですけれども。そこから一年間あっという間に過ぎましたー。・・・と思っておりましたら、まだまだ12月30日までお稽古致しますので、まだまだ忙しいです(笑)』
轟『また頑張りましょうね(笑)私はですね、宝塚もファンの方々のお陰で95周年を無事に向かえ、そして次の年へと進んでいける。これからも先輩たちから受け継いだ栄光を次へと繋いでいくのが私たちの役目だと思います。本当に皆様のお陰です、有難う御座います。』

そして今回出れなかった、花組と月組からメッセージを読み上げる新人トップ二人←

柚『真飛さんから伝言を預かってきました!一年に一度、皆様とご一緒出来る貴重な舞台だったのに、相棒のお稽古で非常に残念です。MCでワイワイ話せるのを楽しみにしていたのに、とのこと、とー!あと、相棒メンバーはおりませんが、バウから三名が出ておりますので、緊張していると思いますがどうぞ宜しくお願いします、とのことでした。』
轟『すごく気にしてましたね。』
水『気にしてましたよね。三人こう、なんかお父さんとお母さんがいない子供みたいに。』
轟『あはは(笑)』
水『イシさぁ~ん(よちよち)みたいな。』
轟『一緒に出てるからね(笑)で、ゆうもね』
水『そうそう。お稽古場でゆう見かけたから、ゆうー!って言ったらくるって振り向いたら、もう水谷豊さんそっくりなの!』
大『お稽古場からなりきってますよね。』
水『(オールバックにしてるアピールをしつつ)そうそう。かなり良かった。』
大『これは期待できますね。』
轟『ね。楽しみにしていてください。』
大『はい、私も瀬奈からメッセージを預かってきました。』
轟『はい、どうぞ。』
大『月組は今東京で元気に、HeatでBeatしております。』
水『え、そのHeatでBeatって・・・え?Heat on Beatじゃない?』
大『そう。題名はHeat on Beat。私が間違えたんじゃないですよ(笑)HeatでBeatしてます。』
水『(理解)あははは!』
轟『瀬奈さんがね』
大『そう、瀬奈さんがHeatでBeatしております。参加出来ず残念です。皆さんを共演出来る今を楽しんで下さい。とのことでした。』
轟『出来ればね、もう一度共演したかったなと思いますが。でも、このメンバーで。』
水『はい。』
轟『最後までやって参りますので、皆様宜しくお願いします。』

そして三組は次の準備の為に帰ります。
水さんが…水さんがこんなにも喋ってる!!
もう、神谷くん、感動してジャンプしそうだった(危ないよ)
このいっちょかみ!大空さんに若干タメ口なのは、何ででしょうか(笑)
今年トップになったばっかりのメンバーだったから、水さんが何の遠慮もありません。
皆で歌うときなんか、すっごい聴こえて来る。
これは嬉しい。
いつも空気だったからね、実に空気だった。
喜ばしいことです。

そして着替えの時間稼ぎに(失礼)、轟さんがお一人で『あゝイネス』を絶唱。
空気状態の蒼乃夕妃を思って泣けました←

●雪組コーナー

久々じゃなかろうか、ここは公演パロディコーナーです。
何やるかな、何やるかな。
あ、この重厚な曲は…!

彩吹アンドレに音月オスカル!!

彩吹さん、鬘が…鬘が、その←
これから歌うのだろうか・・・って思ってみたら、ふと思い出す。

ちょっと待てや。
最近、やったベルばらってよ…

音『そんなわけで、アンドレ?』
彩『どげんしたと、オスカル?

訛りやがったぁぁああっ!!!

退団する人に何やらかす、何しくさる。
しかし、信じよう。
関西人の血が喜んでいることを。

音『何を訛っている!』
彩『あぁ、子供ん頃の訛りが・・・』
音『そんなことより、アンドレ。最近このあたりに、黒い騎士という賊が現れるらしい。』
彩『そりゃぁ、どげんかせんといかん!主ば守っとが、俺の役目たい!』
音『私だけを一生愛し抜くと誓うか!』
彩『はぁ・・・!・・・誓うばい。千の近いが欲しとか、万の誓いが欲しとか!俺は・・・主ば愛しとる!!』
彩・音『らららぁ~(アカペラ中)』
愛『オスカル!なんばしよっとね!』
彩『マリーズ…どこから。』
愛『そんなことはどないでもよか!なんばしよっとね!』

ちゃちゃちゃーん←

音『あぁっ、あそこに黒い騎士が!』

客席に二名、舞台上にはいっぱい。

彩『あそこにも黒い騎士!』

中央、水さんご登場。

水『黒い騎士ではない。我が名はゾロ!民衆を苦しめる奴は、私が成敗してくれる!』

ぜぇーっと←(シュシュシュ)
ちょっとしたダンス・・・殺陣?
水さんが自分で自分を称えてます、『仮面のメサイア』みたいなタイトルのはず。そんなのを歌ってる。
すっげ、エル・ゾロいう奴←

彩『ゾロという奴が、あちらと思えばまたこちら!』
水『ゾロは一人だけではない。お前たちが虐げてきた人の数だけゾロは居る!想像するがいい!何百・・・いやぁ、何千にも上るゾロの姿を!』
愛『パンないんなら、お菓子を食べればよかったい!』
水『なんだとぅ!!』
音『これからこの話…一体どうなるんだ!?』
影『ゾロが!』
水『あ、ゾロゾロ。(びしぃ)』
彩『それが言いたかったんですねー。』
水『うん!さあ、皆で歌おう!!』
全『おー!!』

そして歌う、となみちゃんパートをしっかり水さんが歌う。
『ビバ・ゾロ!』タイム。
なんという、ナルシストタイム(笑)
ちゃんと、帽子もマスクも水さんはみな子に預けてました。
他の子らも取ったけど、どこに置いたんだろう??
というか、まさかのアントワネットの名言を言い放つマリーズの脅威www

なにおぅ、の水さんがハンパなく可愛かったです。

…これ、雪組は頑張ってメモったんですけど、流石に他の組はメモ取ってない(笑)
大体の流れだけで許してください。

●星組(花組)コーナー

『君が王なら』からスタート。
凰稀かなめは、普段着みたいなあの衣装で、柚希礼音は鎧でした。
そして一気になだれ込む、チュモ神剣刺されるシーン。
とよこちゃんはプルキル衣装を完全に着てたどころじゃなく、爪貼ってアクセサリー倍増状態で歩く。

刺しても痛くも痒くもないんだZEというタムドクに、周りがもっと刺せ!というもんだから、深々と刺しまくるキハ。
それでも痛くないもんねー、というタムドク。

ぱすこーん。

ホゲから黄金メガフォンで後頭部を殴られ、流石に痛がるタムドク。
ブチ切れたタムドク様、お陰で神器が光り輝く。
『こんなことで怒ってどうする!』とホゲに怒られるタムどん←

そしてまさかの、エマエージェンシ本気タイム。
とよこちゃんがそろそろと前に出てくると

涼『陛下が、このメガフォンを貴方に渡せと…』

どうした、プルキル!

びっくりするくらい本気のプルキルモードのとよこちゃん、素晴らしい。
いいね、この妙な緊張感。

柚『メガフォンを私に…それで、最後のお言葉は。』
涼『チュシンの、王になれと…!』
全『貴方こそ、チュシンの王!!』

そして、そのメガフォンを高らかに掲げて歌う『チュシンの星のもとに』
メガフォンを使って歌ったら、物凄く自然にプルキルは指で耳栓してました。
細かいwww
しかし、これは絶対エマエージェンシーに台本を頼むべきだったよ、うん。

●宙組コーナー

ここも略完璧に衣装、鬘を揃えて出てこられました。
大江山花伝と逆裁という組み合わせ。
にしても、何故雪だけ花組のをしなきゃならんのだ。

まず大空さんが、思いっきりきざって『人でなし』を歌います。
んでもって、確か人殺しの罪に問われて裁判に掛けられます←
一応、藤子殺害容疑が中心だったはずなんだけど、それを異議あり!とライト←
藤子は生きてるんだぜ、って証言。
無駄に熱演する藤子、もうすっごい熱演の藤子。
しかし、検事が言い放つ。

悠『えぇい、話が面倒臭い!二人とも殺してしまえ!』

もう、どうしたんだよっていう(笑)
でも藤子は人間だからヤバくない?みたいな流れになったときに空気は一変。

大『ちょっと待て。私は茨木ではない。今はリックと名を変え、カサブランカで暮らしている。東京公演は1月3日かsら2月7日までです。』
蘭『ちなみに私はラズロです。』
大『皆様ぜひ』
『お越し下さい。』

そして、無駄にオーラを振りまきながら『うす紫の恋』で締め。

…一部すら終わらんのは何が悪いんだ。
おい、徹夜なんですけど、何でですか。
一時間だけ仮眠したけど、それ以外ずっと打ってるのに終わらんって何事だよ。

●デュエットコーナー

まずは轟さん。
伝説の『キッチュ』です。
割とエレガントでしたね。私が好きなルキルキは、わたルキです←
もう衣装すら記憶にない。

んで…黄色だったかな、たしか。
花組三人が、『愛は世界をまわらせる』をフレッシュに。
いや、しかしまーちゃんに見える←

そして次に水さんところ。
衣装はで・・・
あの、タニウメのサヨナラ公演のときの、デュエットダンスの衣装に似てる。
違うんだけど、あんな感じのキラキラした衣装でした。

歌はデュエットが一曲しか御座いませんので(笑)『別れの言葉』です。
激しいダンスではないんだけど、ゆったりとエレガントなダンスシーン。
こう、慣れてきたんだねーって思う。
滑らかで良かった、というか踊りながら歌うだなんて高度な技をみな子に求めるだなんて←
最後のポーズはパピヨンみたいな…あのポーズが好きです(どうでも)

次に星組。
…あれ、衣装なんだっけ。
え、えへへ←
あ、そうだ。あれは…なんか、前にお花様が着てた気がする衣装でした。
水色のセットでした。
歌は『モンテカルロの恋』でした。
これはちょっとデュエットダンスが元から入ってるから、わりと踊ってた気がする。
にしても、踊るとねねちゃんを猛烈に応援したくなります(笑)
手加減を知らない、本気の柚希礼音←

そして宙組は最新作カサブランカから『世界の果てまでも』です。
衣装は組カラー…というか、むしろホゲカラーの紫のセットです。
アダルトなお色が似合うよね。
ここだけ、はけるときに手を繋がず、しかも娘役が先導してはけて行きました(笑)
お兄ちゃん、頑張って!!←

●一幕ラスト

『ランベス・ウォーク』で締めくくり。
えーっと…
娘役はなんか、白ワンピースで可愛かったんだけど、男役トップ陣は何着てたっけな。
水さんがランベス歌うと、新公を思い出します。
いや、DVDですら見ちゃいないけども。
客席にもガンガン降りてくるので、あわあわしておりました。
そして、あんなに単純な振り付けにも関わらず、グダグダなとよこちゃんが愛しくて堪らなかった。
みな子ちゃんは、ぴょんぴょん跳ねてて可愛かったです。

あれだね、髪飾りは水さんのチェックが絶対的に入ってたので、水さんと並ぶシーンのは豪華でした。
もう、お世話になります、杏奈さん←

うへーい、一幕終わったよー!!
しかし、つまりは半分しか終わってないよーん。
今、そんな気分の5時半です。

●95周年を振り返って

これは、びっくりした。
トップが客席降りて来てくれました、目の前をうひたんが通る幸せ。
水さんは悉く逆側だったんですが構わない、明日は水さん目の前なんだ←

ここは良く見る、あの・・・白スパンのタキシードでした。
『タカラジェンヌに栄光あれ』をちょこっとずつソロで。
こう…歌手トップがいないとこんなもんだよね←
でも、水さんの声がよく聞こえて幸せ、最後のタカスペでこれは幸せ。

それで安心してたら、なんとも言えない震えに襲われました。
『ラ・ベルたからづか』をトップ娘役が合唱。
あーあーあー←
そんな、感じ。
いや、可愛かったぜ!
でも意識吹っ飛んで、衣装覚えてないZE★
…なんだったっけ、まじで衣装。
いかんなぁ、ボケてやがる。

で花組三人が『パレード・タカラヅカ』です。
衣装…みんなあれか、真っ白だったか。
まるで退団かのような←

ここで安心してたら水さんが登場。
一回聴いてみたかったんですよ、実は。
『アマール・アマール』を歌ってくれる。
幸せです、ドキドキしたけど(笑)
そしてそのまま引継ぎで、ゾロゾロと雪組メンバーが皆出てきます。
そして歌うのは『愛あればこそ』ですね。
ベルばらはプロですからね、水さん(笑)
女の子の歌の弱さが酷すぎた、か細すぎた。しかし、そんな雪ん子が好き。

まあ、そこでも光るのはづっくんの楽しそうな笑顔なんですけども。
端でもすっごい楽しそうだから、出れて良かったねーって思って見ています。

そのあとソロに変わりまして、音月さんによる『花に散り雪に散り』
和物がね、いいね。
音月さんは、ちゃんと洋物と和物の歌い方変えられるんだなぁーって思います。
にしても若いな、マジで。

そして、テンションがっつり上がった『PARFUM DE PARIS』のデュエットソングをとよこ×まりもで行きました。
いやっふー←
蒼乃夕妃が痩せた気がする、本当落下傘が可哀想だけど頑張れー。
とよこちゃんは・・・もう、幸せそうでしたよ。最後の音程は厳しかった、気がしない←←

んでづっくん・ちぎちゃん・せしりぃ・蓮城まこと・しずる君という、完璧な雪組メンバーで歌う『TAKE OFF』でした。
いや、もうづっくんがかっこよくて…
づっくんしか観てないから、周りは全然分かりません(笑)
特に何をしてたってないんですけど、もうダンスも随分魅せられるようになって逞しくなりました。
その奥でしずる君が、クールに頑張っておりました。

そして雪でくるのかと見せかけて蘭とむの『かわらぬ想い』でした。
聞き覚えはあるんだけども、みたいな歌だよね。

んで凰稀かなめの『風のシャムロック』で…
うん、もう流石に記憶が可笑しくなってる。
というか、もう昨日の記事だな(笑)情報抜けてるところ、今日埋めときます。

『サジタリウス』を雪娘役と、コマちゃんと彩那音。
…あまり、記憶が無い(またも)
ここ、多分若干休憩タイムです。
ヘトヘトになってます←

『風になりたい』を柚希礼音、『プレスティージュ』をいりすちゃん・みー・大でしたな。
うはwwwこの報告、余りに手抜きになっている!!
許して、もう朝なのよ。

そして、宙組メンバーによる『未来へ』でした。
この歌は好きなんだけど、この歌歌ってるときに宙組だった人って何人残ってんだろうかって思ったら非常に虚しかったです。
もう、本当宙組のスターメンバー入れ替わり酷いからな。
ぱっとみ…花か、月だよね、今の宙組(笑)

そして宙組の流れで悠未・ちー・凪七瑠海・七海ひろきと娘役陣で『GLORIS!!』ですな。
いやぁ…本当にちーだけ、若干路線外されたんだね、何でだろう。
顔はちーが一番すきなんだけど、多分←

そーしーて。
何故歌ったしのみっちゃんによる『ENDLESS DREAM』だよね。
うーはー。
超絶うめぇぇえ。
今、みっちゃんが一番歌上手いんじゃないだろうか。
カサブランカで、煙草銜えた状態で歌うシーンがあったんですけど、歌上手い人はその状態で歌えるもんなんだな。
みっちゃんが歌上手いって知ったのは、90周年のときのソロ歌のときだったはずです。
そのときはみっちゃんの名前知らなかった(笑)

というテンションで見てたら、彩吹さんの『夢乃果てに』です。
胸が張り裂けそうです。
ああ、胸が、胸が痛い。
なんかもう、うるうるして大変でした。
いや、でもここよりもう一箇所の方がうっるうるで危険でしたが。
…ぬぉぉぉぉお!!(どうした)
やりきれん、非常にやりきれん。
拍手コメントで、何故か彩吹さんの退団を喜ぶコメントをしやがった人がおりますが、とりあえず殴っておきました(何をだ)

んーと、そのあと大空さんの『初めて見た朝日のように』なんだけど、印象はない。
すまない!←
なんか、脳みそが明らかに彩吹さんに揺さぶられてたんです、はい。
ざーんねーん。

そして星組コーナーは懐かしい『世界に求む』でした。
おー、懐かしいー!
にしてもとよこちゃんは実に良い笑顔でした。
そしてこういう場面だと、ゆずる君が空気化するのは何故でしょうか、ねえ←
安蘭さんがいないこれは寂しい、なんかね。

そして全員集まっての『心の翼』です。
この歌は好きだなぁー、好きだけど聞き飽きましたが。

・・・私、これ全部曲名書く意味あんのかね(笑)
今更だけども←

●SHOWメドレー

これは大浦みずきメドレー部分がありましたね。
水さんが目がうるうるしてたのは、やっぱりダンサーとしては大好きなんだろうなぁーっていう。
他のメンバーは分かりません、水さんしか見てません。

疲れた…うい。

『DANCE WITH ME』を轟さん。
はややのダンスの切れの良さが素晴らしかったので、ガン見してました。
あー…辞めるのか、はややまで。

続くここが本題です。
三番手筆頭音月さんからのスタート。
確か、黒の変形燕尾で、中はピンクだったはず。
『ル・ポァゾン愛の媚薬』を、音月さん・みっちゃん・そしてとよこで歌い継ぎ。
もうさ、歌ウマで来るものだからどうしようかと思ったんですけど、なんかそれなり行けてた★
うれしー!!
どうにかなってたよ、非常にうれしー!!
特にみっちゃんの後ドキドキだったんですけど、いやぁ…助かる。

いかんな、雑だな、このレポ。

んで、凰稀かなめは黄色の衣装。
歌は『そして、今』で、聴いたことはないけど妙に高いテンションでした。

づっくんは蘭トムの後ろで『ジタン・デ・ジタン』で踊ってました。
いやー、づっくん良い!!
あぁ、これしか言ってないけど、それが全てですよ、うん。

そーしてー。
彩吹さんの『セ・シャルマン!』ですよ。
元からこの歌好きなのに、彩吹さんに歌われちゃったら
飛んだ。
DVDでも泣くと思う、けど一番の泣き所はここでもない←

最後は轟さんを中心に『明日へのエナジー』です。
あのダンス踊るのかと思ったんですけど、流石にそれはなかったですね。
とよちゃんと緒月がすっごいテンションだった。
でもなぁ、流石に今の水さんでは出来ないしな、あれ(笑)
あのシーンだけで、歌えなくなってしまう←

●デュエット

組み合わせを変えてのデュエット。
なんか、くらくらする。長すぎる。
とりあえず、私は寝たい。

まず大空さんとねねちゃんの組み合わせ。
歌は『ジュテーム』なもんで、愛連呼な。
花ファントムのデュエットダンスのときの衣装みたいな、青の組み合わせの衣装でした。
今度はちゃんと手を引いて帰っていかれました。
すっげ、月組な感じでしたけど(笑)

そして柚希礼音とみな子ちゃんのコンビ。
いやぁ、これはいい!
ひたすら一人で、周りで踊りまくってただけなんですけどね(笑)
トップになってから、一番の笑顔を見た気がします。
いいね、そんだけ踊れたら楽しいね。
あ、歌は『セ・マニフィーク』でした。
ちょっとだけ二人で踊るんですけど、ダイナミックで息合ってて良かったです。
衣装は・・・タカハナで見た気がする、ゴールドの衣装でした。
一人で最後反ってましたけどね(笑)
でも、手は引いて帰ってもらえていたという。

ようやく辿り着く、水さんと野々すみ花。
歌ったのは『夢人』で、スローテンポにぬーんってなりました。
そんなしっかり組んで踊るわけでもないんですが、腕にすっぽり収まるサイズで良い感じでした。
歌ったのはねねちゃんだけで、あとはダンスだな。
あ、衣装は綺麗な白タキシード…あ、燕尾?でした。
これも、サヨナラショーのようで良いですよ、ええ全然良いぜ★
そしてはける際には手を取るんじゃなくて、腰を押して行きました。

うへ。

いいぜ、いいぜおい。

このあとは轟さんの風共メドレーだったので省略。
クリスマス抽選会も、抽選してただけなので省略。
このときは黒の総スパン燕尾、このあとずっとそうです。

●フィナーレ

前振りとして、三人の娘役が歌うっていうからドキドキしてたんですけど
実際歌ったのはさらさたん・音花ゆり・七瀬りりこという美声集団。
安心だね、安心。
あ、歌は『すみれの花咲く頃』です。
その流れで、今度は男役の黒燕尾。
はい、そうです、ここです。

彩吹さんセンター

なわけですよ!!
最後になんと幸せなものを見れたんだろうって思うよね。
でも、彩吹さんも観たいけど今回はとよこちゃんを観てました。
今日、彩吹さん観ようと思います。
くはー、泣きそー。

●パレード

最後にパレード。
エトワールは轟さん(笑)
娘役は、よく着てるマーメード型の白ドレスでした。
そして、まさかのシャンシャンはミロワール仕様というサプライズ。
『タカラヅカ・グローリー!』『TAKARAZUKA FOREVER』でラスト。
そうラスト!!

ぬはー!!終わったー!!
暫く、暫く寝たい。
リアルに徹夜してしまった・・・
挨拶は有難う御座いました、くらいしかなかったので省略。
文字色…会話は空気呼んでください。
今日帰ってきたら時間あるので、ちゃんと色つけるから許してねー。


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://blacksheepindrg.blog72.fc2.com/tb.php/527-3d79aad9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。