-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ 人気blogランキング fc2ブログランキング

気が向いたらのご協力お願いしています。 皆で神谷を晒し上げ★☆★

2012-03-20 01:48 | カテゴリ:宝塚
この形で観劇レポを上げるのは一体いつ振りなんでしょうか…

天使のはしご、本気の感想書きまくりですよ。

半端じゃなく、超絶久々な気がします。
もう青年館でやってるし、第一とよこだし、需要があるのかを一瞬迷ったんですけども
よくよく考えたら、このブログは元々私の自己満足のために存在しているわけで。
ということは、需要を考えずに好きに書いたら良いんだよな、と原点回帰を致しました。

自己満足レポ

書けば良いじゃない( ゚ω^ )b☆


というところに行き着いたので、前のように詳細なレポに出来るかは分かりませんが
(正直、どんな見方でどんな書き方してたかも危うい記憶なので)
とにかく、この作品を見て感じたことをガシガシと書いていこうと思います。

水さんのときは少なからずやっぱり拍手とか気にしちゃってたわけですよ。
ああ、今回は少ないなとかね、大したこと書いてないくせに←
だってですね、観る度観る度レポ書いてたんですよ、あの頃。
ン十回と何を書くことがあるのかと。
あの頃の私の頭の中は、多分小人が住んでたんでしょうね。




あ、すみません、今過去のレポを読み返してました←
そして確信しました。
やっぱり小人さんの仕業( ´∀`)bグッ!
解決してよかったですね、ええ、本当に。 ガ チ で 。

あの頃の情熱はないけれど、今だからある妙な視点が新たな魅力になるんだって信じてる←
既に衣装を全て書き上げるような記憶力はないけども、他の何かで補えると信じています。

そんなテンションのまま、初日レポに行こうと思います。
久々に書くので念のために書いておきましょうね、はい注意書き。

※絶賛ネタバレ祭が開催されておりますので、ネタバレは嫌!な感じの方はここでストップをおすすめします。
 ラストを知って行きたくなる方は読んでください。
 ラスト知って萎える方は、萎える前に劇場へ。




にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ 人気blogランキング fc2ブログランキング

気が向いたらのご協力お願いしています。 皆で神谷を晒し上げ★☆★

ここを読んでいる方は、神谷君の文章が詠みたくてたまらない方か
或いは、とよこ含め星組メンバーの動向が気になる可愛らしい方か
というところですね。

さて、一緒に天使のはしごを渡ろうか。

さて、お決まりのキメ台詞を決まったところで←
出来うる限りのレポをしていきましょう。

個々のレポより先に、まず作品全体のお話。

そうですね、ほぼ映画通りと言うべきでしょうか。
宝塚に良くある、原作丸無視、大爆撃のパターンは逃れています。
多少宝塚に合わせた内容とかフラグとかは用意されていますが、割とナチュラルな変更なので違和感はない。
違和感はないけれども二幕からの疾走感がパネェε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
走ります、二幕からの話の進み方がすごいです。

アレやってコレやって、あのフラグを回収してからの寧ろ新しいフラグも立てて、でも最後に行き着く前に拾ってかーらーのー、アレもコレも一気にぐわっとまとめてしまってからエンディング。

はい、上の文章を息継ぎなしで流暢に出来うる限りのスピードで読んでみましょう。
そんなスピード感です。
原作を知っている、というよりは映画を知ってるレベルで十分ですが、とにかくこの舞台を観る前に『高慢と偏見』の大体を知っていればそれほど問題ではありませんが、全く知らないで観るには若干不親切な勢い。
一幕が若干長いんですよね、話の動きからして。
でも、少しでも二幕の内容を突っ込んじゃうと、すっごい中途半端になってしまうというジレンマ。
あと、ショーの時間をたっぷり確保するためにも展開を急いだのだろうと思います。
後者が理由ならば許す。

ショー最高゜*。(*´Д`)。*°

なので、これは許す。

すでに青年館でやってるので、読んでると思いますが、最初から最後までTHE☆宝塚は揺らがない。
ちょこちょこ入ってくるコメディなシーンのバランス、曲の雰囲気、ラストの流れにショーまで全部宝塚。
電波を発していない頃のベルばらな雰囲気、と言っておきましょうか。
程よいです、程よく真面目で程よく息抜きも出来て。

一幕はほぼ、登場人物の紹介でダーシーが自分に芽生えた恋心への覚悟まで。
それこそ、ほぼ原作の流れを汲んでました。
二幕は幕開けから早々、とよこが猟銃片手に踊り出すと言う危険極まりない行為(ダンス的な意味合いで)からスタート。
もう心臓鷲掴みだったので、流れがどうこう分かりません←
二幕になってダーシーの本心とか、人柄が出てくるのでリジーの心変わりがぐわぁぁあという勢いで進んでいきます。

リ「え?そんな良いところがあったの!?」
リ「まあ!そんな!あの人が…っ」
リ「私は何を見ていたのかしら…」
リ「あんな良い人を裏切ったアイツ最低!」
リ「好きでーす!」


怒涛のリジーの心境変化のターン。
ヒロインに最初ここまで毛嫌いされる主人公も珍しい、閣下以上に嫌われてる珍しい主人公万歳。
なので、それをひっくり返すダーシーの人柄暴露の流れが気持ち良いです。

パンフレットに存在している、明らかにポスターよりも最高の出来上がりになっている真のメイン画像。
必殺!おでこコッツン☆は、舞台上で二回ほど披露されます。
一回は「コッツn」くらいで邪魔が入り、二回目は確りと。
えぇ、しっかりとコッツン。

というか寧ろ、



鼻ぐにゅうぅ。



ずるい、ずるいよみのりちゃぁああんウワァァ-。゚(゚´Д`゚)゚。-ン!!!!
超うらやましい。
 超 う ら や ま し い 。
とよこにあの至近距離で、明らかに自慢ポイントであろう自前の高貴な鼻を押し付けられたい。
ああ、もう超うらやまs(以下自重

キスじゃなくて鼻、そしておでこ。
そのすぐに唇にちゅーじゃないのに寧ろ萌え、寧ろときめく。
抱きしめて、お互いを感じ合ってという存在を確かめ合うような雰囲気がすごく清らかで、品もあって素敵でした。
水さん見てきたものだから、硬派なのが好きなのかもしれない。

いつもの調子が出てきたせいで、いつになったらキャストの話に行けるのか分かりませんな。
これはどこかで切り上げる必要がある。
必要があるので、ショーについて語ろう←

ショーは

れいや君 みっきぃ ともみん 美弥ちゃん 麻央君

の並びからスタート。
懐かしい、雪組エリザ2007の群舞衣装ですよ。
濃いグリーンのベルベット燕尾。
ともみんだけラインストーン、あとは一般兵です。
ここが舞台を軽く温めてくれたところで
フランツル登jとよこ登場です。
衣装は下が黒ベルベットパンツにサイドに赤ラインラインストーン
上はグレーの軍服燕尾に、金モール等々の、何だか最近見た事がない以上に豪華な感じ。
頭はリーゼントです、ちょこんとした前髪の愛らしさは何モノにも変えがたい。

そして他、男役が勢揃いしてからの群舞。
こんなきっちりした群舞も久々です、星組では。
とよこがソロで踊れるんだろうか、とか不安だったら大丈夫だよと言わんばかりに、背後体半分だけ見せてともみんが一緒に踊っているという謎現象。
ぴったり後ろに半分だけひっついて踊ってるんですよ、ともみん。
思わず双眼鏡を下ろしましたね。

脚の長さに絶望しないかと。

元々心の準備が出来ていた部分が大きいのか、それともセンター補正なのか、脚の長差←は気になるほどではなかったです、良かった。
そのあと向き合って微笑みあったけども、その笑顔を安堵して見る余裕もなく身長差が残念すぎないかを咄嗟に確認してしまった自分に寧ろ送りたい、ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
大丈夫でした、自分の目は都合がいい。

とよこを頂点にして、全員からの力の入った『フッ!』に勿論くらっと来ましたよ。
拍手をし損ねた…しても浮かないだろう、良い気合だったのになぁ。

次には娘役も混ざってのダンス…
というより、男役群舞に混じってくるイメージ?
娘役陣は黒のシンプルなロングドレスで、胸元にラインストーンかな。
とよこと絡むというよりも、ふわっと一緒に踊ってあとはとよこは微笑んで揺れている←
結構とよこを真剣に見てたせいで、周りのダンスとかを確り覚えていないモンですね(笑
男女ペアになりつつ、なんとなくデュエットダンスな雰囲気を出しつつ一旦このターン終了。

次に腕を広げた状態で後ろに走るとよこを全員で隠しまして、出てきたとよこは衣装チェンジ。
パンツはそのまま、上とベストが変化致します。
ジャケットはRIO DE BRAVO!!の水さんの風になってをイメージしてもらえると簡単なんですが
赤で地模様の入った生地で、ところどころ紅色ベルベット生地を使った変形ロング燕尾で、中は同じ生地を使ったベスト、シャツは白で首元にはタイの代わりにネックレス。
みのりちゃんが一歩遅れて出てきて、とよこと全く同じ生地のドレスでした。
とよこはセンターで揺れてて、周りで踊りまくるみのりちゃん。
ダンスが得意な子ですから、生き生きとしてて可愛い。
というか、確実に脚が痩せたので、上げた脚が細くて可愛いのです。
高度な振り付けはありませんが、二人で見詰め合いながらのデュエットダンスはお芝居の続きな感じがして素敵ですね。
とりあえず、みのりちゃん、そこ代われ。
( ゚д゚)ハッ!
すみません、つい本音が←
ああ、でもあんだけ見詰められたい、ぎゅーってしてもらいたい。

そしてパレードに向かうわけですが、パレード時のとよこの衣装は一幕冒頭にも着ているホワイトベージュの燕尾服(いい色表現がない)でした。
結婚式のときのタキシード、かなり素敵な上に新調衣装だと思うので、それでも良かったんだけどな…

一気にここまで書いてきたわけですけども、結局全くキャストに触れられる予感がないんですよね。
というか、お芝居の衣装にすら触れてないんですけども!?

これがブランクというものか!

恐ろしいですね、ブランク。
初日レポという名の、これは何なんだ←
とにかくあれですよ、つまるところは

ツンなダーシー×ワンコなビングリー萌

というお話ですよ。

え?違うの?
違うなら、多分私とあなたは気が合わない←←

一目惚れで(ノ´∀`*)状態で浮かれまくりのワンコな美弥ちゃんを見ながら、そんな考えなしな親友を一歩引いたところで見ているツンツンなダーシー。
君の天使との出会いを妹に手紙で書いてるんだ、と言うダーシーの手元から白紙状態の紙を引ったくり
『何だよ、何も書いてないじゃないかぁ』とからかい、ダーシーの机の上でるんるんとその紙で紙飛行機を作り、袖へぽーんと飛ばす美弥ちゃん。
それを呆れ顔で『はいはい…』と見守るダーシー。

萌、ひたすらにその温度差に萌。

この妄想、いや事実に関しましては後日もっと掘り下げて説明および解説をしますので、そのときは是非もう総力を両手に抱えていらして下さい。

こんなテンションだから、今回はこんな感じで一旦区切り、明日からキャストに関して書いていこうと思います。
明日も見るからね、翌日休みだからしっかり書きまくれるはずだ。

では、最後にとよこの挨拶。
相変わらず、星組は挨拶があっさりしているのでレポする気が殺がれますね。
いや、別に水さんほどぶわぁっと喋ってとも言いませんが。

『皆様、本日は初日をご観劇頂きまして、まことに有り難う御座います。
世界十大名作…あ。世界十大小説の一つ、そして多数ファンの方も原作でいらっしゃるとお聞きしています。
その作品の初の舞台化、そして宝塚でこうして公演出来ますことを本当に幸せに思っております。
先に東京の方で6日間公演を終え、改めてこの作品の素晴らしさを実感しました。
またこちらで初心を忘れず、新たな気持ちで公演に取り組み、そしてこのバウホールをジェーン・オースティンの作品に染め上げたいと思います。
千秋楽までどうぞよろしくお願いします!本日のご観劇、まことに有り難う御座いました!』

『(カテコ)ありがとうございます。31日まできっとあっという間に終わってしまうと感じるんですが(笑)
このキャスト、スタッフ、このカンパニーで大切に一日一日過ごして参りたいと思います!
本日は、ありがとうございました!』


以上です。
学年も上のなので落ち着いた挨拶になるのは仕方がないが、こうパッションが欲しいw

気付けば、プロローグがこんなんだとかあんなんだとか、あんまり書いてなかった上に、大してネタバレもしてませんでした←
今日は初日感想、明日からは細かくレポって行きます。
三日坊主にならないように、どうか、皆様念じておいて下さいましね。

では、明日の入りに備えて寝ることにします。
もうすぐ丑三つ時ですよ、明日はっやいのに…

そりゃ、昔は三時とかまで書いても終わってないはずだよなぁーとか、そんな十代の若さを夢見つつお休みなさい。

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://blacksheepindrg.blog72.fc2.com/tb.php/615-5dceae36
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。