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2012-04-09 01:56 | カテゴリ:日々徒然
私は非常に気弱です。
贔屓のマイナスのこととか悪口、批判、中傷は結構堪えます。

なので、水さんファン時代もみな子応援時代も、他のブログの一切を読みませんでした。

私自身何も知らないのに、でもファンではない人の言葉を見て
何も知らないくせにと、まあ嫌な気分になることがよくあったから。
そうなるとやっぱりね、混同しちゃうんですよ。

自分の好きな人を貶した人が応援しているジェンヌにいい印象を持たなくなる。

昔、それこそまだ高校生のころかな。
大学一年、十代の頃の自分のブログを振り返ったらよく分かりますが
批判すれば面白いとか、自分は違う視点を持っているんだとか、そんな思いがどこかにあったんです。
だから自分が気に入らないものは、注意書きもしましたけれど、随分と酷い書き方もしたものです。
その頃に『水ファンは最低だ、水夏希をこれから見る気が失せた』とコメントを頂いたことがあります。

はぁ、バカじゃないの(゚Д゚)

思ってたな、あぁ、本当思ってた。
恥ずかしいことながら、そんな上から目線の時代もありました。

でもね、よくよく考えたら自分だってそうだったんですよ。
悪い言い方をするならば
「このジェンヌより贔屓の方が素敵なのに、趣味悪いんじゃないの?」
という、何様なんだと思考でした。
そして嫌いになったジェンヌもいました。

バカですね、ファンはファンだし、ひとくくりにすべきものでもないのに。

でも、ネットはそれだけの影響力を持つことは事実だと今は思います。
自分の言葉なんて、と思ってもたまたま通りかかった人の目には、その言葉は影響力を持つ可能性がある。

その言葉は絶対贔屓に返ってくると学んでからは、自分の好きなものを好きなように語るように変えました。
今実感することは

『嫌い』と書けばアクセスは伸びる
『好き』と書けば読者が増える


ということ。
何書いてるんだろう、どんなこと書かれているんだろうって嫌いって書けば覗きに来る。
そして不快な思いだけ持って、その感情だけ膨らんで帰っていく。
好きって書けば、そこまでアクセスは増えなくても、同じ考えの人が集まるようになる。

だから、好きだと訴えようと決めました。

自分のブログです、好きなように書けばいいとも思う。
思うけど、自分が嫌いだとか下手だとか邪魔だとか、そんな書き方をした人にも絶対にファンが存在することを忘れてはいけないと思うんです。
ファンの人が読んでしまったとき抱く負の感情を受け止める覚悟がない限り、書くのはあまりに無責任だと思う。
自分の贔屓を押したいなら、周りを貶めて上げなくたって良いんです。

自分が惚れただけの確かな魅力がその人にあるから。

他を出してまで贔屓を上げるのは、まるで贔屓にはその魅力がないから必死になっているような気がするんです。
例えば歌が苦手な贔屓だったら、歌ウマジェンヌ引き合いに出して喚くとか。
そうじゃなくて、歌が苦手でも思いをこめて歌っている贔屓が素敵と書けばいい。
下手くそなところも全部贔屓が好きですから。

今なら、私だととよこです。
涼紫央は今も清く正しく美しくの精神をきっちり守った、本物のタカラジェンヌです。
金髪がよく似合う、鼻筋が美しい貴公子然とした人。
女役をやると普段の清らかさや可愛らしさから、一気に艶やかさが増して色っぽい大人の女性になる変化自在さは貴重。
声はよく通る、とても甘い声でセリフの耳心地も最高です。
穏やかな歌が似合う人ではありましたが、今回の公演で歌い上げる熱い歌唱も聴かせてくれ、とても魅力的な人です。


ま、とりあえずこんな感じ。
大好きなら書けるんです、これくらい。
これを訴えていれば、興味ない人にもいつか届くし、好きな人にはもっと好きになってもらえるはず。
そして嫌いだと思っている人に、違う印象を与えることが出来るかも知れない。

昔は批判も多かったですし、某掲示板に晒された経験も持つ我がブログですが、愛を叫んでいれば荒れることもないですし、普段からの読者の方が一緒に愛で包んでくれます。

今、涼紫央の退団に伴い連続更新を頑張っているところですが、そのために目に付く色んなブログを見て
少し言いたかったことを書いてみました。

苦手なジェンヌ、好きにはなれないジェンヌも勿論いますが
このブログは今涼紫央応援ブログとしての存在であろうと考えています。
だから私が語るのは涼紫央への愛、とよこへの愛、それだけです。

自分の贔屓を無理にあげるんじゃなく、自分が好きなところをみんなに知って欲しいと書けば違うものが書けるはず。
自分の贔屓をまっすぐ応援出来るはず。

誰もが一回はやってしまう、傷つけながらのネット活動だと思う。
それに気付くチャンスがあれば、と思っています。

本当にね、贔屓に関することで怒りで手が震えるときだってあるんですよ。
舞台上を見て、ブログを見て、何気ない言葉を聞いて
殴りたいくらい腹が立つときもあるんです。
そうなると、やっぱりその人の贔屓はまっすぐ見れないんです。

退団までの間くらい、余計なものを目に入れることなく、まっすぐに涼紫央を応援して行きたいだけなんです。

とよこへの愛を語ると大変なことになるので、ちょっとした訴えはこれまでで。
いやぁ、大人になったよ、自分。
丸くもなりました、体も←


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