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2012-05-25 21:16 | カテゴリ:宝塚
色々思うところはあるけれども、でも芝居よりはショーのが良かったです。
演出が稲葉君、とよこのこと大好きな岡田先生の下で育ってきた稲葉君ってことで期待した。

結果。

稲葉君、よく頑張った!

もう本当、まだまだ若手で権限もあまりない中で本当によく頑張ってくれた。
頑張ったら、

とよこ担当→The 宝塚レビュー
他→ジャニコン


という、なんだか極端なことになってたけども、とよこにはとよこにしか出来ない宝塚シーンだったのでありがたかったです。
まあ、あれですね。
パレードに関しては、もうとりあえず渡辺プロデューサーと一対一で、ねちねちと責めたいくらい腹が立つので何も言いませんが。
そんな席を用意してくれたら、もうねっちねちに言うけども!

そんなテンションなもんで、バリバリには上がってません。
上がってないけど、芝居のダメージが大きすぎて頭があんまり動いてないままでの観劇だったのもある。
でも追加する気力も無いので、今月もう観劇予定がないのです←

あ、とよこが出ていない男役群舞のシーン。
初日座っているところからだと、双眼鏡を上げたところ

鶴美舞夕を麻央くん、凰姿有羽で挟む

という、ミラクルなことが起こりました。
オゥフ、双眼鏡の中がパラダイス!
と叫びたい気持ちも、ぐっと堪えました。
今回、どいちゃん越しに彼らがすっごい入ってくる。
幸せアングル、美味しいです(・∀・)

そんな、出来る限り違うところでテンションを上げながらみた初日感想です。
どーぞー。

とか書いている間に
トップ&トップなりますよな人たちのバウDVD発売が決定した模様だね。
音月さんが何故、ノンノンシュガーじゃないのか、んで今更なぜくらわんかなのか。
ここも一対一で全力で突き詰めたいところだけども、今ようやくショー書く気になったから
自分の気合を大切にしようと思います。


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彩吹さんの退団公演にて、退団者に全力で優しかった稲葉君。
今回もかなり頑張ってくれました。
でも必死でとよこを観ていたせいで、他の退団者がどうだったのかはよく分かりません。
お芝居のほうで、普段ではありえない南風里名さんがセンターという正塚の愛は確認したんですけど←
正塚ェ…

というわけでとよこの出番のみを全力で語りまくろうと思います。
とよこだけ毎日サヨナラショーしている心地。
とよこだけプチロマンチック・レビューを繰り広げている感じ。
稲葉君が岡田先生の助手をしていて、こんなに良かったと思うことは後にも先にもこれが唯一だと思うよ!
同じ岡田先生助手の正塚と来たら。

とよこがずーっと古き良き宝塚を体現してくれます。
宝塚でしか出来ない、宝塚だから可能な宝塚レビューなので、とよこにはこの場面でよかったと思います。
他のシーンが真逆を行くので、バランスとしてどうなのかは分かりませんが、とよこしか観ないならば問題ない。
というか
ジャニコンとヅカの二本立て
と思えば、アリだと思います。

さあ、そんな感じでとよこ感想です。
とよこONLY感想です。

●第2場 Opening:Are you ready?

おおぅ…全員が
コレ何て言うプレスリー?
なお衣装。
なんなんだ、この早々にセレブリティ感抹殺なオープニング。
睡夢大好きな神谷くんが、思いっきり面食らったのは書くまでも無いことです。
衝撃的なねねちゃんの超スタイルを見て、痩せたんだなー…とかぼんやり観る。
正しくは、その横できっちりリーゼントなとよこを、ちょwwオマwwwなテンションで見守る←

プレスリー×宝塚リーゼントの破壊力。

を、ヲイ、あいつどうしたんだよ…!な面持ちです。
でもまあ、周りもそこまで奇抜な髪型にもしてなかったですが、リーゼントの浮きっぷりが異常。

そして手拍子、手拍子でくるプロローグ。
よくほら、娘役トップが歌う瞬間に曲調が変わって手拍子って止むじゃないですか。
あのタイミングがプ リ ン ス 涼 紫 央 の タ ー ン です。
超安定のプリンス、超安定の最早プリンセスとよこ。
プリンセス←らしからぬ、階段に脚をかけて歌います。
あら!とよちゃん、アナタあんよどうしたの!!
という、観た人しか感じない衝撃を胸に受けます。
硝子のハートが粉々だぜぇ( ´∀`)bグッ!
これを耐えたら、双眼鏡内にはとよこしかいないので、しっとりが似合うよねーっと穏やかに聞くところです。
上半身中心の観賞をオススメする。

そしてここで総踊りの途中で、結構不自然に走り去ります。
え、そこで?みたいな感じで、列から離脱するとよこです。
てちてちてちてち←

●第3場 The Secret Holiday

とよこ(クール・ファッショニスタ)ねねちゃん(スーパーモデル)のシーン。
ネームバリューの為に付き合ってる二人が、お忍びで旅行に行くところで喧嘩しちゃった二人。
恋人というより、とよこ兄にねね妹感がある二人のコンビは赤と黒が懐かしい。
まあ、歌も何もかもまとめて

テラ(´∀`*)ウフフ

なシーンです、可愛い。
この二人、マリオ様とシルヴィア超可愛い。
何ってここの衣装ですよ。
任田先生、とよこの衣装部屋見たんですか?ってくらい、とよこなら有り得るファッショナブルな衣装を着てました。
何あの、襟。超転回してるあの襟なによ、襟。
私物感漂うサングラスとか、実にとよこでした。

ねねちゃんとは銀橋での歌。
ここの二人がすっごい可愛いのです。

ね「それが本音なのね!」
と「あのね!」
ね「そうね!」
と「そうね!」
ね&と「帰りは一緒じゃないかもね、ふんっ!」


あぁぁぁあっもう、超可愛いぃぃぃいいっ(゚∀゚)

そのあと本舞台で、いりすちゃんや真風さん、れみちゃん合流でリゾート地だろうシーン。
そこに着いたとよこは、真ん中の階段に帽子とジャケットをこそこそと片付けてます。
たまらない、あの素の顔が堪らない。
リーゼント整え、ジャケットぽいってしてるとよこが超可愛い。

そしてこのあと…ねねちゃんは真風さんに、とよこはれみちゃんに心を奪われて…との流れ。
でも一応ねねちゃんを奪い返そうとするとよこはなんと
ねねちゃんを軽くリフト!

れみちゃんをぐるぐるリフト!

軽くじゃなくガッツリだし、人間違ってたし←
おおぉぉぅ…っ!
そのために痩せてくれたんだろうか、れみちゃん。
あのとよこが、コトコトとももさりさん以外をリフトするなんて思わず、ハラハラしました。

前半は歌、後半はダンスになるんですが、御織先生なのでとよこに無理のない振り付けで助かります。
そしてこのシーン、ここで終わりかなって思ってからもう一段階あるのがお得な感じ。
想像より、このシーンは長いです。
お、ここで終わると思ったのに、という喜ばしい裏切り。

●第5場 Jubilee Jewely A (ノスタルジア)

中詰めの頭。
ひっさびさに、正統派軍服を観れます。
しっかり軍服なんていつぶりなんだろう…?
え、外伝ベルばら以来なんじゃないの!?え、すげぇ久々。

とよこが銀橋を下手から上手へ。
後ろでりまちゃんとみのりちゃんが踊ってます。

とよこの衣装はたぶん…何かの使い回しなんだけども、流石に分からないです。
タイトルの通り、華やかな色じゃなくてブラウン系軍服です。
ちゃんと、肩にマントまで付いてる。
いやぁ、ここのとよこですよ。

何、あの貴族!

ってくらい、軍服とリーゼントが凄く似合ってます。
この人はやっぱり歴史モノが本領発揮の人ですね。
とよこが初恋の頃の思い出を語るのです、将校さんが歌ってる←
アコーディオンの曲なので、しっとりととても綺麗な一曲で、そしてとてもしっとり。
主にとよこはしっとり。

何ってこれは単独銀橋渡りが嬉しかった。
最後に銀橋踊れて良かったなぁ…としみじみ。

にしても、ここ宝石がどんどん出てくるシーンなんだけども、とよこは何の意味があるんだろうね、これ←
ちえちゃんの関ジャニコンの次に、いきなり宝塚すぎて
「え、今何の時間!?」ってなるのは、多分ご愛嬌。

●第5場 Jubilee Jewelry F(ムッシュ・ダイヤモンド)
●第5場 Jubilee Jewelry G(パレード)


大階段を使わない黒燕尾。
雰囲気は一応睡夢の黒燕尾にも似てますが、もっとこう…ハードに踊りますね。
KAZUMI-BOYで黒燕尾ってことで、そうだろうなーと思った通りの
別段、黒燕尾の必要のなかった黒燕尾シーン
です。
でも、超正統派な黒燕尾は今の星組では無理だと思うのでいいのですが。
とよこの正統派黒燕尾も大体想像が出来るので、一つくらいちょっと色が違うものがあってもアリだとは思う。

振り付けは、結構好きです。誰も彼も、黒燕尾が暴れまくってますが。
とよこが、黒燕尾のジャケット前部分を掴むのに若干苦戦してました。
はい、皆さん!
激しいダンスシーンがここだけのとよちゃんに、さあご一緒にー!
ファ━*・゜・。+━p(´∀`*)q━+。・゜・*━━イト!
ここさえ過ぎれば、とよこはゆったりダンスで過ごせるはず。
だったはず!

そろそろ黒燕尾も記憶が薄れてきています、初日だけの記憶頑張って!
とにかく、とよこ的にも黒燕尾が最後に着れたのは嬉しかったそうなので、私も幸せだ。
宝塚男役を極めた人が、黒燕尾で最後の舞台に立てることは本当に幸せなことだね。

●第7場 Higher than the SUN

このシーンもとよこからスタート。
CSの初日映像でも出た、白のハチマキに白の…なんだあれは、こうアラビヤン的衣装で

セリ上がりつつ盆が回る。

稲葉くん、ありがとーーっ。゚(゚´Д`゚)゚。
それも一瞬、舞台に一人きりなので本当に綺麗な登場です。
たまらない、稲葉君の精一杯の愛情が堪らない。
稲葉君はいい人です、ありがとうってお手紙を書かねばならない気分に今なってます、すっごいなってる。

雰囲気はソウル・オブ・シバの再生のシーンだと思われます。
衣装もあんな感じだもの、いい感じ。

『夜明けにはまだあまりに遠い気がする…』
から始まる歌は、歌詞を辿っていけばきっともっとジーンと来るんだと思います。
初日しか観劇していない私から言わせますと
とよこが大劇場の真ん中にいるわー…としんみりしてるだけでソロが終わります。
もうね、歌詞とか拾ってる場合じゃなかったんです。
良かったね、最後にセリ上がりも盆も使わせてもらってるよ。
良かったね、とよこにとても合う曲だよ。
良かったね、良かったね…と思って観てたら、ヴィルアルはともかく歌詞なんて聞き取って覚えてる余裕はありませんでした(笑)

そして、後半にはアカペラ。
アカペラ大好きで、いつもディナーショーでもアカペラを入れるとよこにはぴったり。
みんながとよこを支えて、とよこがソロ状態で歌うシーンがあります。
稲葉くん、ありがとーーーっ!!(二回目

初日はテンション上がった結果、はちまきふっ飛ばしたとよこが可愛かった。
ずっと、左手に握り締めてました(笑)
そういう、初日にやらかすのがとよこクオリティ。
はい、ここカラーペンでマークするんですよ!
あ、くそう、眩しい←

●第9場 グラン エレガンス

男役群舞を外されたとよこセンターのシーン。
娘役を率いて、大劇場の、大階段の真ん中を降りてきます。
衣装は本当に宝塚らしい、袖がふわっと大きい紫のレビュー衣装でした。
大階段に、バラの映像がゆっくり変わりながら映し出されます。
下にはれみちゃんを筆頭に、淑やかな娘役たち。
岡田先生のロマンチック・レビューによくある、あのシーンですよ!

これぞ、宝塚レビュー!

清らかで、淑やかで、品があって…
このシーン、とよことれみちゃんというTHEタカラジェンヌな二人がセンターで、本当麗しかったです。
タカラジェンヌのタカラジェンヌによる、タカラジェンヌの場面
でした。
もうゾクゾクします、宝塚らしすぎて。

いいんです、この瞬間、THE宝塚なシーンのこの瞬間。
とよこが一番輝いてる。
これは絶対そう、誰よりも輝いてた。
とよこがとよこらしくて、それも大劇場のセンターで…
良かったね、よかったね…DVDで音声カットにならないことを全力で祈ってるよ、とよこ←

これは階段から本舞台、上手から銀橋センターへと行きます。
とよこへの拍手、とよこだけへの拍手がある。
私 は 幸 せ だ 。

●第12場 グランパレード

出て来い、渡辺プロデューサー。
羽根がね、無いのはね、もうある意味覚悟もしたからいいさ。
いいけどさ。

とよこの後にいりすちゃん降ろしてくるっていうのはどういった了見だ。

れみちゃん
 ↓
真風さん
 ↓
ベニー
 ↓
とよこ
 ↓
いりすちゃん(歌なし)

おいこら、食い倒れ。

最後の最後に、何をしてくれるんだ貴様。
というかね、あれだよ。
ベニーととよこWで羽根背負っていいだろう。
胸糞悪い、この瞬間、この瞬間だけで全部胸糞悪い。
渡辺プロデューサーがとよこ大嫌いなのは知ってますが、とりあえず一発コブシが唸りたがっている。

以上です、以上。
最後の最後のせいで、やっぱり観たくねぇええっ!ってなった、非常に残念な公演です。
ショー、本当に良かったのになぁ…
稲葉君、本当に若手が出来る限り精一杯頑張ってくれた、本当に愛に満ちた素晴らしい作品だったのに。

はい。
良かった、書き終わった。
なんか情緒不安定な感想になったんですけどいいですかね←

気が向いたら、他のシーンとかについても書けたらいいな。
でも、イライラに負けそうなので、あくまでもいいな☆

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