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2012-09-05 02:51 | カテゴリ:宝塚
安定のお久しぶりです、神谷です。
安定ですね、実に安定。

こう、久々じゃないタイミングに帰ってくることが出来ないですよね。
でもほら、今のところ毎回ちゃんと帰ってきてるから凄くない?
そろそろ真面目にウチのブログにお越し下さっている方々に怒られるんじゃないかと思う、そんな6年続けてるブログの主です。

そうなんですよ、気付いたら丸6年経過しておりました。

元々、自分のオリジナルキャラクターについてまとめたブログだった気がするんですが
いつの間にか、完全に宝塚なお話しかしなくなってしまいまして。
初めて宝塚関係の記事を書いてからも、6年が経過しました。

最短3時間で物事に飽きる私が、休みを挟みながらでもここまで一つのブログを続けてこれたのは
『楽しみにしてくれている人がいる』
という、本当にコレ一つな気がする。

何も書いてこなかった期間にも、毎日毎日訪問者があって。
勿論、何か書いたら沢山の方が文章を読んで下さって。
コメント返しまでしたら要領パンクしてしまうから返信出来ない、というトンデモな発言をしていても、温かいコメントや面白いコメントを下さる方々がいて。

そういったことが、このブログを続けていく上で大きな力になっていると思います。
そりゃ、別に超人気ブログなわけでもありませんし、今後そんな人気ブログになるとも、なろうとも思ってませんが
それでも多くの方の目に留めて頂けて、本当に幸せです。
これからも、休み休みな感じで、あくまでも私らしいスピードで書き続けていきますので、これからも気軽にお付き合い下さい。


と。

そんな挨拶をし終わったところで、おまけが本編にならないためにも宙組の感想を書こうかね。
宙組はずーーっと観てたのに、まさかのうひたんの退団公演だけ観ていないという裏切りっぷり。
劇場までが近いと見逃すね!

なのでちょっと久々の観劇。
というか、大劇場に足を踏み入れるのも、星組の千秋楽以来だったので超久々。
みわっち、お疲れ様でした←

宙組 緒月遠麻が遂に稼動し始めましたので、それを中心にしつつ、全体について語っていくよ!
と思ったけど、書き進めて行くほどに、まずは作品全体についてになってしまったよ(書き始めて一時間後の私より←


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銀河英雄伝説。
田中芳樹の作品は、アルスラーンと創竜伝は呼んでたんですが、若干SFが苦手ということもあって読んでなかったんです。
でも上演ということで、

ラインハルトがチートな主人公
側近が赤毛
ヤンがジャッキー・チェン


という、実に偏った知識のみを持ってまず読んでみた。
結果、私の知識に間違いはなかったと認識←
想像以上にラインハルトが金髪碧眼超美形俺様という、反則レベルの主人公補正だったくらいのものです。

まあ、ね。
役名を見た時点で分かっていたことだけども、でもここで叫びたい。
シェーンコップ…!!お前はいないのか…!!
これが一番悲しい、シェーンコップに猛烈に堕ちた私には、彼が出てこないことが何より悲しい。
帝国からの亡命貴族で、イゼルローン要塞占領計画時に、ヤンからスパイというか、隠密系のことを頼まれた際のやり取りがヤンの軍人としての態度を示すシーンでとても好きだったのですが、見事にバッサリカットでした。
イゼルローン要塞の辺りの話が、ぐしゃっと要約されてて、初日パニックになった。

小池先生は相変わらず、大長編早分かり講座( ゚ω^ )b☆がお得意。
若干話を捻じ曲げてはいますが、大体そんな感じだなーって思う作品です。
あらすじです、言うと、あらすじ以外には何もない作品です。
あらすじでも面白いんだから、田中芳樹のキャラ立てが素晴らしいとしか思えない。

一幕はまだましですが、二幕が酷い。
本当にすっごい勢いであらすじを説明します、ルビンスキーが。
キルヒアイスの感動シーンに余韻を残すことなく突っ込まれるルビンスキー。
それでこそ、黒狐。

「お前は私のなんだ」
「忠実な部下です―――…ローエングラム候。」

ここをしっかり演じてこそのあのシーンですよ!
そしてやっぱりラインハルトには三日間、カビ生えるくらい霊廟に篭っててほしかった。
アンネローゼに知らされたことに、激昂してほしかったんだがなぁ…
小池さんとはどうもツボが異なるらしい。

異なるといえば、その姉とのシーン。
キルヒアイスが亡くなってしまったことを嘆くけども、そこでラインハルトとのアンネローゼとの会話。

「しかし、私にはまだ姉上がいる…そうですね?」
「えぇ、私たちはお互いに、お互いしか持たなくなってしまった。」

ここ。
ここですよ。
ラインハルトとアンネローゼの、もうお互いしか居なくなってしまったというこのセリフ。
これが舞台だと、もう丸ごと意味が変わっているんですよ。

アンネローゼはそんな突き放し方はしないんだぁああああ ( 落 ち 着 け

一番気に入りません。
通信が繋がった瞬間、「かわいそうなラインハルト…」というのがアンネローゼなんだ。
私はもういりませんね、とかそんなセリフは言いません( ー`дー´)キリッ

で、ヤン。
ヤンは、そんなに出番はなかったけども、やっぱり存在そのものが美味しい。
というか29歳の爽やかさが異常でした。
さすがは奇蹟のヤン、超爽やか。
づっくんなのに、超爽やか。
20歳だったフアン様より物凄い爽やか。
何がどうなってあの声になったのか分かりませんが、がならないヤンは超好青年で素敵でした。
しかし文句を言おう。

テーブルの上に膝ついて座るシーンが一度もなかったことを。

ヤンといえばそれじゃないのか。
ヤンといえば、ラインハルトみたいに椅子に座るんじゃなくて、無作法にデスクの上で膝立てて座るもんでしょうよ!
何故ない、何故そのシーンがない!

それがアンネローゼの次にショック。
ショックですけども、ヤンはジェシカとのデュエットもあって二人の穏やかな空気が見れて良かったです。
ジェシカが死んでサングラスを一日外さないヤンだけども、あまりにも装着時間が短すぎて見逃しかけた。
でも見た←
ヤンはあらすじの影響はあまり受けず、そのままのキャラクターとして生きていて良かったです。
やっぱり、づっくんはヤン役者だったなぁー!
づっくんがヤンで、本当に良かったです。

ヤンとキルヒアイスが出会う、捕虜交換式。
あそこはづっくん好きの私だけども、キルヒアイスの優しさにときめいた。
まぁ君の声がまた、穏やかで、でも結構低くていいんですよね。
15歳のユリアンに対して、自分の初陣も15歳だったと言いつつ

「頑張りなさい、…とは言えないが、元気でいて下さい。」

というまぁ君キルヒは本当優しくて、軍人としての才能は勿論だけども、それだけじゃない深く大きい器がとても良かったです。
そのあとのヤンとキルヒアイスの掛け合いの歌は、時代が時代なら友人として過ごせたんじゃないかなと思うくらい、二人とも優しくて素敵なナンバーでした。
というか、づっくんもまぁ君も歌上手くなった気がするんだけども、贔屓目だろうか。
いかんな、酷い歌に慣れた耳なもんで、よく分からん。

まだ語りたいんだけども、読み返したら長すぎた←
まだポスターメンバーすら語りきれてないので、後日続きを書きます。
その後に、もっとテルとかづっくんとか、キャストについて深く書けたらいいな!

とにかくあれですよ、想像してたよりはキャラが壊れてなくてよかった。
というお話。
二幕は小池先生、手抜いたな感がすごいですが、眼福なのでまあ目を瞑る。

そんな感じの、久々のレポでした。

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