FC2ブログ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ 人気blogランキング fc2ブログランキング

気が向いたらのご協力お願いしています。 皆で神谷を晒し上げ★☆★

2013-07-25 21:47 | カテゴリ:宝塚
全ツはチケットを確保し損ねたので、観劇出来ないと思ってたのですが
色々ありまして、梅田千秋楽を観劇出来たので、久々にづっくんのお話が書けるよ!

待たせたね、諸君!!(拍手強要中←

多分、そんなに待ってる人はいないと思うので、自分で言って気分を盛り上げてみる。
考えてみれば、最近更新もしてなかったですね。
サボる癖のある、神谷くんからしてみれば非常に頑張って更新してた気がしてた。
してたんだけども、さっきチラっと今月の更新回数を確認してみたら
全く以て大したことなかった(・∀・)
おっかしいなぁ、結構パソコンつけてた気がするんだけどなぁ。

まぁ、パソコン一切触ってなくてネット回線料金0円の月もあったりする神谷なんだけども。

星組の東京公演も始まるので、そうなったらまだ書けてないロミジュリ考察も書いていく予定はあります。
とりあえず今日はその前に、づっくんの観劇報告をしておくべきかなぁと思ってみた。
宙組の観劇報告、地味にモンテでしてないもんだから、久々なんですよね。
あの頃、パソコンしてなかったからしかたがない☆
色々な配役や、公演も決定し、づっくんの次回のお茶会の日も決まったので、これは後々お知らせいたします。

さて。
もう梅田公演観て暫く経ったから、若干記憶が不鮮明なところが割りと結構あるんだけども、とにかく覚え書き程度には書いていきます。
パンフも買ってないから、それぞれの役名すら分からないけど頑張る!!

しゃっきーん。


にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ 人気blogランキング fc2ブログランキング

気が向いたらのご協力お願いしています。 皆で神谷を晒し上げ★☆★


ザ・フラァッシュ♪

蛍光グリーンが目に付き刺さるような、そんな新シーンを携えていたショーも楽しかったですが、まずはお芝居から。
この書き出しにも関わらず、 う た か た の 恋 か ら 書いていくよ!!

●うたかたの恋

テルルドの白軍服 マジ正義

正義、あれは正義。
かっこいいとか、似合ってるとかじゃなくてマジ正義。
素晴らしかったです、白に限らず軍服全て。
あんなに軍服が似合うようになるなんて…!
2007年の頃とは、こうオーラが全く違うね、着られてる感が全くなくて着こなし感が素晴らしかったです。
ただ、私にとってあの幕開け名セリフ、初めて聞いたのは朝海さんのTCA2006なんですね。
うん、あの言い方なんです、私にとってのルドルフ。

テルの語尾上げスタイルは( ゚Д゚)_σ異議あり!!

悪いんじゃなくて、私にとって違和感があるだけの話しですが。
違う、違うんだ、上げないで!下げて!って一人で、開始5分くらいで悶えてた(撃破)
というわけで、私は2006年の朝海さんの軽く鬱入ってるルドルフが原点ってお話。
テルのキラキラっぷりも感動ものでしたが。

みりおんとのコンビも、ようやく…てか初?
ちゃんとした恋愛もので、結局は悲劇ですけどやっとコンビ恋愛物見れたなぁーって感じです。
みりおんのマリーは完全に桜乃彩音マリーだった、この言い回しが。
せっかくめちゃくちゃ細いのに、ドレスが悪いのか、えらく着膨れしちゃうのがもったいなかったです。
プロローグの白ドレスは肩も出ているので細いんですけど、芝居中の衣装が…
過去のマリーは知らないので、いつもあの形のドレスなのかは分からないんですけども。

んと。
あとのともちん、づっくん、まぁくん。

出番すっくねぇぇぇええっ(゚Д゚)

あんなのなの?全員あんなのなの?
まぁくんの役すら、出番もやり応えもない役にびっくりしました。
これ、大劇場でやってたのか、心折れるぜ☆
松風くんとすっしーさんは美味しかったですけど、メイン三人が本当に微妙な出番だったので…
通わなくてよかr(
いや、作品としては十分に楽しかったですけど、一人の生徒を見続けるにはきつい作品でした←

んと、づっくん。
久々に、お芝居でちゃんとリーゼント&悪役だったので楽しかったです。
冷静で、叫んだりしないひたひたと後ろから刺しそうな感じの悪役は、本当に久々だったのでテンション上がりまくりでした。
ところで、づっくんが着てた紺色の軍服なんだけども

大空さんルドルフじゃないだろうか。

とよこが、エリザガラコンで借りてたやつ。
もしそうだとしたら、衣装部さんの本気はやはり神がかり的だと言わざるを得ない。
どれも攻撃的な言葉じゃなくて、フランツに対して慇懃無礼なレベルでちゃんと家臣してるのが良いです。
出番はそれほどないけど、ちょくちょく舞台にはいるので楽しいっちゃあ楽しい。
というか、本舞台じゃなくて幕前専科になっているのには目を瞑りましょう。
まぁね、仕方がない。
づっくんの悪役を観るには、なかなか素敵な作品でした。

あとは、せーこの尻。
良かった、いいオシリだった(*´Д`)
シースルーってイイですよね、見えそうでしっかりは見えない感じ!
せーこのおしりガン見してたら、歌終わっちゃったりしてたけど、神谷くん(゚ε゚)キニシナイ!!
ご馳走様以外の何ものでもなかった。

王道恋愛物、王道宝塚って雰囲気良かったです。
これから怒涛の植田作品続くけど、もうとにかく私の精神力頑張って!←


●Amour de 99!!

とりあえず一言言わせて。

こっち本公演で!(切実)

余計な演出家説明ないし、テンポもいいしこっちの方が本当にいい。
もうね、あの語り鬱陶しかったから、こっちの早めのテンポでサクサク場面が進んでいくほうがめちゃくちゃ良かったです。
そして客席降りもあって、なかなかに盛り上がったんですけども、何か見覚えのある隊形が…

冒頭に書いた、爽やか過ぎる蛍光緑に身を包んだ上手からづっくん、下手からともちん。
二人とも本舞台をカッスカスにして、曲の大半を客席でお過ごしになります。
おおぅ、これはかつての『恋する男はドンキ・ホーテ♪』のデジャヴですな。
そんな二人、客席降りのときはそれぞれ違う雰囲気でおもしろかったです。
づっくんは降りてから舞台に戻るまで、客席の方に手を出して両サイドにずっとゆっくりタッチ出来るようにしてました。
あれ、雪組方式ですね、分かります。
みんなちょっと控えめに、ぽんぽんって手を当てていくのが可愛かったです。
途中、「あ、どうも」的に頭下げながら行くもんだから、まさかの笑いが起こるというね。
そんなづっくんが大好きです。
( ゚д゚)ハッ!
すみません、思わず心の声が←
ともちんはあんまりタッチしてない印象、歌の振り通りのことしてたんじゃないかなぁ?
づっくんのタッチは、ロックオン!の頃にみな子の会席で、しかもコラボ総見かなんかのときに頂いた記憶が。
このときに水さんの腕も掠めたがな!
あの頃も本当に幸せだったぜ。

づっくんはこの新シーンの他には、

1.みりおん中心のチョンパ
2.グラナダ


に追加出演。
チョンパは暗い間にしばらく目を閉じて、暗闇の中で目が慣れるだろう頃に目を開けてづっくんの立ち位置確認という、とにかく照明つくまでの間も楽しく過ごせました←
グラナダは正統派なシーンなので、出てくれてめっちゃ嬉しい。
スパニッシュが基本的に好きなので、そこにづっくんが参加してるのがたまらない。
すっしーさんが本公演で若手に混じって踊ってるときは、もうガン見しちゃいましたけど。

まあ、でも大きく変更されているところはないので
パレード衣装が、まぁくんとともちんには装飾が増えたってコトぐらい
それほど語ることはないんですが。

あ、そうそう。
テルとのデュエットは本気でキスすんのかなってくらい、濃厚且つ近距離すぎてちょっとドキドキ。
アダルトな場面すぎて、神谷くん双眼鏡上げっぱなしですよ←
風共でも女役が待ってるので、包容力だだ漏れのベルが楽しみです。

黒燕尾は今回正統派中の正統派なので、神谷くん大満足。
づっくんの薔薇と腕が一直線になるのが大好きなので、さらに大満足。
しっかりづっくんアングルで見ました、思い残すことは何もない。

そんな感じで、梅田の千秋楽でした。
ちっさい華雪りらちゃんが可愛くてたまらんかった、本当たまらんかった。
宙組においては、ちっさい娘役は本当にちっさすぎるくらいちっさいんだなと実感した次第である。

覚書でしたー。

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://blacksheepindrg.blog72.fc2.com/tb.php/689-a5983c40
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。