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2014-02-20 05:39 | カテゴリ:宝塚
大雪でえらいことなったり
職場のおばかちゃんがまたまた休んだり
そんな感じで波乱万丈な毎日を過ごしていた私ですが、皆様はお元気でしょうか?

いつものように、失踪しておりましたが

あんまりにも翼ある人びとが良作だったものですから
大阪での楽を迎えたけども、東京に間に合うはずだと思い舞い戻って参りました!

今回はお茶会、こちらで募集せず申し訳ありませんでした!
過去に私と一緒に参加して下さった方には、個人的にメールでお誘いしたんですが
私の時間が取れないこともあって、今回はここで募集するのを諦めました。

メール送ったら、こんなアドレスねぇよ!って返ってきたのもありましたがw

さて。
大体千秋楽を迎えたら、私の中で文章を書くテンションに持ち上がることが無いので
基本そのまま無かったことになるんですけども←
今回の公演に関しては

書かなきゃアンチだろ

って状態としか思えないので、真夜中通り過ぎて早朝ですけれども書きます。
ひっさびさに良いものを観ました、観劇してよかったと思う作品に出会えました。

そんな感じで、青年館観る予定がない人ほどお読み下さい。
『一回くらい観てみるか』って思って頂けるように、普段の三倍気合を篭めて書いております。



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観なきゃ損としか言えねぇっすよ。

完☆


あ、そうはいかない?
それはよろしくない?

いや、これで充分伝わったかなと思ったんですけど、足りない?
文字が足りない?

パッションだけでは伝わらなかったことが大変遺憾。

では、出来うる限り冷静にこの滾る情熱をお伝えしようかと思います。

ワタクシ、本当にあんまり舞台観て泣かないんですね。
あ、こっち見てる気がする。
メイク綺麗だなぁ。
いい声だわぁ。
とか、そういうこと考えながら見てるから、完全にすんごい純粋に芝居を見てる気分にはあまりならないからかもしれません。

過去、号泣レベルに泣いたのは
かしさんの退団公演を除くと←

花組 銀ちゃんの恋になるので、ほぼ外部舞台に近しい脚本のせいだと思う。
あとはソルフェリーノもなかなかにうるうる来たんですが

こ れ は 泣 く 。

づっくんの役回りは多少違いますが、ニジンスキーのディアギレフボジションと思うと一番作品の中での立ち位置が分かるかと思います。
ニジンスキーでは破滅してしまうのはづっくんでなくチギンスキーですけども
今回は立場が簡単に言うと逆ですね。

づっくんの奥さんまーくんが好きになってしまうんだけれども、勿論づっくんのことも師として心から尊敬してるから奪いたいとかそんな気持ちじゃない。
づっくんは作曲で行き詰ってたり、もともとの病気が悪かったりしているのもあるし
奥さんがどこかでまーくん の才能に惹かれてて、まーくん奥さんのことに惹かれているのも何となく気付いているづっくん
知らず知らず追い詰められていて、とうとう限界が来てしまう。

一幕は大体こんな感じで、二幕もこれを根本に置いてラストへ向かっていくんですけども
誰もが、誰も裏切らないんですよ。
それぞれがすっごくお互いが大事で、相手のことを思ってるんですね。
その三重奏が最高なわけですよ。

夫婦としての愛
師弟としての愛
新しい愛


三つの愛が、奇跡的に共存するんですね、最終的に。
づっくんの役はぱっと見たら神掛かり的に悟ってる人になるんですが、じっくり見ると、人間らしい嫉妬もしてると欲も不安もあるし、とっても人間らしいって分かります。
まーくんの前で奥さんとキスするのも、どこにも行かないでって奥さんに言うのもそう。
そんな人が、最期には奥さんにまーくんを託す、その覚悟。

堪りませんな。

これは文字で読むより、絶対に観た方が伝わると思います。
づっくんは勿論、まーくんもうららも実にいい役でした。
ピッタリというか、上手く作っていると言うべきか。
無理せずに出来てる感じというべきか、とても自然で素敵でした。

主要三人以外にも、既にネットでも人気なのは分かってますよ。
愛月ひかるのリスト様。
これは輝いてた、これはもう輝いてた。
音楽でも、恋愛でもづっくんとライバル関係にあった人ですが、一幕ではちょっと嫌なやつ、二幕でキュンです。
でも一幕でも、厭味なヤツなだけで、何か間違ったことを言ってるのかと言われたらそうじゃない、単純にシューマンとは立場が違った『ライバル』なんだと思います。
登場シーンのインパクトも凄いですが、せーこと二階テラス的な場所での会話もオススメしておきます。

もう一人、私はあえて凛きらのベートーベン?を推したい。
これは下手な人では出来ない、ただのギャグになります。
そういうインパクトで出てくる役ですが、凛きらの上手さは本当どこで培われたんだろうか。
怒鳴りセリフの上手さが群を抜いてる。
づっくんの叫びセリフより、凛きらの方が上手いんじゃないだろうか。

一幕ラスト、主要三人+凛きらでの四重奏があるんですが、ここでの凛きらの低音の響きが素敵です。
まーくんとのハモリがすっごい綺麗で、づっくん見ながら横目に凛きら入れるレベルにときめいてました。

他には美月悠が今回初めて、ダンス結構踊れるんだなと思って初認識。
まーくんが自分はベートーベンの真似をしているだけなのか、と悩むナンバーがあるんですが
そこで踊ってる美月悠が滑らかで本当上手くて、色気もあるいい男役さんだなーと。
松風くんは揺らぎ無いけども←

フィナーレは羽山先生振り付けで、づっくんとレディース、男役黒燕尾、デュエダンの構成。
男役の黒燕尾が、宙組こんなに踊れた?ってくらいビシっと揃ってて、本当に久々に素晴らしい群舞を観ました。
私、外部振り付けよりも座付き先生の振り付けが好きなので、羽山先生振り付けって聞いたときからめちゃくちゃ楽しみにしてたんですけども

THE 王道宝塚フィナーレ

って感じで、私のテンションが宜しくないレベルまで上がる観劇の日々でした。
無事、生還出来てて良かったです←

まーくんとうららの絶対にお互いは触れないんだけども、どこかで繋がっているし惹かれているという雰囲気が出ているデュエダンもとっても大人っぽくて素敵ですね。

全体的に衣装も豪華ですし、曲も耳馴染みしやすいものなので、この曲知ってるなぁと思ってみるのも楽しいかと思います。

結構書いたよ、結構久々に書いたよ!
どんなもんでしょう、これで伝わっただろうか…
今回はラストの演出は黙ってみたので、どうぞその目で確認して頂ければと思います!

とにかくだ。

づっくんはカッコいい

ってことです、以上(笑)
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