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2014-08-28 03:14 | カテゴリ:宝塚
大阪から帰ってきた!

ので!!

着替えて、メイク落として、水分補給して。
そして即刻、今パソコンを起動させて、BGMの準備もして久々にこの画面を開いております。

まるで書き方を思い出せてないよね☆

これはいかん、これはいかんぞ。
神谷節とか、そんな大層な書き方出来ませんよ、どうやって感想書いてたのか覚えておりませんもの。
最近は思い出したようにちょこちょことだけツイッターさんで呟いたりしておりましたが
長文を書くという作業を、仕事でもほとんどしておりませんので
とにかく、今驚く程にタイプミスが多いという事実ね。

そして、BGMを普段のものと違う曲にしているせいで、ちょこちょこ画面を見に行ってしまうという、これもまた不覚。
曲を変えるという選択肢は神谷くんには見えない。

ではでは、そろそろ本題に行きましょうかね。
どこまで書けるか、久々すぎて分かりませんが(笑)
でもとりあえず言えることは、

ネタバレ配慮皆無、自己責任でよろしく!

という一点。
観た人ならわかるし、観てない人にも何となく伝わるし、観ない人にもにやついてもらえる程度には
全力のネタバレをして行きますし、心遣いとかそういう空気は読まない方向性を歪めません。

それでは、劣化した神谷くんをお楽しみください、てへぺろ☆


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全体のセットはテル曰く、宙組カラーの紫で∞というコンセプトだそうです。
神谷くんの目には明らかにポケ○ンのモルフォンに映って、というかソレにしか見えなかったのでうきうきしました。
なんと言いますか、あれですよ。
小学生の頃のピュアな心を擽られたような、何ともいえないむず痒い感触。
オリジナルカクテルは美味かったですわよ←

さーて。
まずはディナーショー全体の話をしますと、とにかくDS経験者が少ないっていうのもあると思う。
これ、なんか、ちょっと違う感に襲われながら観ておりました←
DS常連だったとよこのを観たり、後は彩吹さんの観たりしてると、構成がね、ある程度あるじゃないですか。

掴みはみんながよく知ってる曲→外部曲も含めてノリ良く→MC→宝塚関連の曲で振り返り
→再度MC→寂しさを煽ったり、ありがとうとか言って攻撃力を上げる→シメにはしっとりバラード風オリジナル書き下ろし曲


ざっと、ざっとこんな構成が基本ですわね。
それに対して、凰稀かなめさんですよ。

初舞台→雪組→星組→宙組

盛り上げ構成どうしたのよ!?
ですよ、本当。
こんなに一時間、本気で自分が関わってきた作品を全力で詰め込んだディナーショーってみたことな…
Σとよこの初DSがこんなんだった、イントロクイズみたいなやつだった!
つまり、とにかくテルが歌いたい、やりたいやつを時間の許す限り詰め込んだ
テル得ディナーショー
という言葉が一番しっくりきますし、テルが何よりも幸せそうだったからもう何でもいい。
真ん中の人か笑顔で、楽しそうにこの一時間舞台に立ってたので、我々観客はデレデレモードのテルを眺めることが出来て光栄でございますよ。

さあ、ではそろそろ具体的に曲の感想に行きましょう。
ほとんど知ってる作品なんですけども、分からないのもあるから程々にまとめて行きます。

●あさき夢

幕開けは初舞台のあさきゆめみしより主題歌。
台湾公演の花盗人のときのねねちゃんみたいな雰囲気の髪型で、姫カットの黒ロング。
衣装はしっかり着物で、ピンクの挿し色が入った金色着物
周りは片腕だけ紫の上掛けみたいな着物を引っ掛けて、テルと少し絡みながら踊る。
主な相手役はづっくん。
タイトル見たときに、テルが源氏をやるんだと思ってたんですけども
まさかの、テル姫でいらっしゃった。
づっくんが光の君やってたので、もう向かうところ敵なしです

●ジェラシー

舞台上で着物を脱いで、ローズガーデンからジェラシーの黒燕尾ダンス。
もうね、黒燕尾が美しいっていうのが一番です。
宝塚の衣装は体型を隠す意味もあって、ちょっとスタイルが悪くなる衣装の形してますが
テルくらい神がかりスタイルだと、やはり何の問題もございませんね。
ベルばらでは女性的な黒燕尾だったので、今回はがっつりと黒燕尾だったので美しかったです!
そして、ここでは客席降り。
握手に応え、見詰めまくり…
ソルティーテル様、舞台上が一番デレるぞ!
と言う事実に、舞台に通うしかないという新手の売込みだろうかと疑いの念を持っている←

●霧のミラノ

ここから雪組のターン。
新人公演のときの作品、私も大好きな霧のミラノ。
やっぱりとっても朝海さんの退廃的で、でも骨太な雰囲気が私の中で大きいのですけど
テルが風共を経て、明らかに強くしっかりとこの曲を歌っているように思います。
なんだろうな…暗く、先が見えない歌なんだけども、それでも希望の明かりを求めて街を歩いてる、あの雰囲気!
すっごい出てたと思います。
お稽古場映像でうるうるきたなんてナイショ。
私はテル時代の新人公演は生舞台を観てないんですが、本役とはまた違うロレンツォ、かっこよかったです!

●堕天使の涙

86期、最後の新人公演作品。
あのときは朝海さんがピッタリすぎて、新公は違和感ありありだったんですけども
これもまた、人外感がすっごい出るようになってた!
朝海さんのルシファーより、もう少し強い雰囲気ですかね。
絶叫してたのが朝海さんなら、テルのルシファーは凄く静かに問い掛けてるような、寂しそうなルシファーでした。


んで、ここでYoung Bloodsを挟むんですけども
生憎、この作品は見たんだけども、真波そらちゃんをガン見してて、真ん中の人の記憶が全く…ないんだな。←
なので感想はパス☆
なんか、野球してなかったっけな、テル。
とにかく当時、ネコ耳つけてたのが可愛かったイメージがあります、さゆちゃんの。
ちえちゃんのはちゃんと見たんだけどな←

●デカとブンヤ

当時、あみちゃんと組んで歌ってたなぁと思い出す。
今回は美風舞良さんとで、結局姉さん系と組んでじゃないと歌ったらダメなんじゃないかと(笑)
銀の狼のとき、こんなに一杯喋ってる凰稀かなめを初めて、貴城さんによく似ているなと思ったのを覚えています。
もうね、歌うのが全然必死じゃなくて、すっごい自然。
合間に入れる一言とかもすごい余裕で、きゃなめちゃん、めっちゃ成長してるやん…!って震えました。
このDSは当時のテルを思い浮かべて、どれだけ成長したのかをその身で実感するという楽しみ方が出来る。
↑しかも、最初から最後まで出来るんだから、こんなDSないよ、一部じゃなくてずっとだよ、エンドレス。
マ ジ で 新 し い わ ぁ … !

●凍てついた明日

真打登場の、そしてこのブログからしますと主役の、緒月遠麻のターンですね。
テルもづっくんもスーツ、づっくんはハットつきでとにかく可愛い。
そして多分このときに、テルが歌うときにうっかり口許にマイク持って行くのを忘れて頭の音が聞こえない瞬間がありました。
そういう単純ミスをするところ
水夏希の血が受け継がれていると思うと感慨深いです。
づっくんは変化というか…よりおっさんにはなりましたがいい意味であまり変わらず。
テルもですが、づっくんの歌うのが楽になってるので、歌うことにとっても慣れてる気がします。
これも成長、大切な成長。
歌もダンスも二人でしてるんですが、最近ではとっても貴重なスーツのテルキタですよ、貴重。
二人で舞台にいると、本当に二人ともが安心してる雰囲気があります。
お稽古場では笑ってしまうとかよく言ってますが、舞台でだと、二人とも優しく微笑んでで、こっちが幸せになる笑顔です。

●忘れ雪

恋人か大切な人が醜い蛇になってしまったとき、あなたはどうする?
みたいな心理テストで、テルの役は一緒に蛇になって一緒に堕ちるって言ったのが印象的。
ここはづっくんもコーラス参加、テルがこれまた寂しそうに歌うんですが
この心理テストの答えを生み出す人だよな、という寄り添っていてくれるような優しさが滲む、優しい歌でした。

●シンデレラvs白雪姫

ここは若手二人。
見た目の劣化と歌の向上が比例している悲しい事実。
特にずん、綺麗なのに驚きの二重顎ですからね←
歌うまいのに、とりあえず痩せよう。テルの細さ見ようよ、食欲ある宙組だからって一緒に食べてて良いわけないでしょう。
と言いたい、まん丸だ、勿体無い。
いやぁ、彩那音は本当に可愛かったですね(切実

●炎の巫女

一番美しいのは…のくだりでヨン・ホゲが登場。
そりゃ一番の美形ですからな。(ドヤァ
雪組では4番手、星でいきなりの二番手で、初演は大空さんのドハマリ役ということで公演はドキドキして観たんですが
アンニュイな感じが本当に良く似合って。
若干、結構、割と早口に聞こえたのは気のせいかしら…!
こう聞いていくと、2番手格の役が多いから、恋敗れる曲が割とありますね。
テルは超笑顔より、ちょっと影のある役の方が、私個人としてはとても好きです。
笑顔だと、何かナチュラルハイなんじゃないかと心配する(失礼)

●鬼軍曹

小芝居のターン←
テルはきちんと星組の影響も色濃く受けついておりますね(余興的な意味で
ちゃんとサングラスも持参されて、懐かしい鬼軍曹による閲兵ですよ。
テルは舞台下、舞台上にはづっくんがワチャワチャ動くからもうとっても鬱陶しい(褒め言葉
あぁ、鬼軍曹はとよこに、シドはテルでって思って配役発表を待ってた、何とも言えない頃のファン時代を思い起こすから
とっても個人的に寂しい気持ちになって、しょんぼりしてました←
客に絡んでたのかな?あんまり見えなかったんですけど、客弄りも上手くなっててアタシ、嬉しい!
ひっさびさに、生声でDORだって聞いて、あのねちっこい言い方大好きだったのでこっそり 大 興 奮 しておりました。
鬼軍曹のときのテルの言い回しが、ことごとくツボに入るのです。

●恋は元々アンフェア

小芝居続けて、割と無理矢理に愛短へ。
中日まで、どいちゃん目当てで行った。めーっちゃ雪降ってて、バス来なくて歩いて駅まで行ったという生々しい記憶が思い浮かびました。
この歌、テルは好きなんだけども、わたるさんパートはどうしてもわたるさんが良いのです。
この曲、わちゃわちゃと可愛くて盛り上がるので大好きです!

●今日こそその日

初 演 テ ィ ボ ル ト 様 ご 復 活
ですよ、初演様。
ある意味、これはさらっと流さないと、初演スキーな私がやかましいですよ、エンジン背負いますからね←
歌は星より上手いんですよ、でもやっぱりワタクシ、あの雰囲気のティボがいいから、周りのダンサーも含めて初演が好きなのだとよく分かりました。
地毛オールバックティボもいいね!
でも、可能ならテルキタで扮装も含めて本当にWティボってほしかったなぁ!
あ、書いてなかった。

Wティボルトが実現しました。

すごいね、ネタで言ってたものが実現するこの時代。

づ『あっははは!はははは!(いつもより多めに笑っております』
ぐ『…誰だ?』
づ『俺はティボルト。』
ぐ『何を言っているんだ、俺がティボルt』
づ『いいや、俺がティボルトだ。』
ぐ『ふざけるな、 初 演 の ティボルトは俺だ。』
づ『再演のティボルトは、俺です(`・ω・´)』


大体ちょっと食い気味でくる緒月遠麻。
そして何この茶番(褒め言葉)
づっくんティボルト、ちょっと頭可笑しい人だったのが非常に可愛いです←
そしてづっくんのテルへの絡み、まだまだちょっとウザく続く(褒め言葉)

づ『それにしても…(服掴んで)すごいキラキラだな。』
ぐ『さわるn』
づ『面白くなりそうだな、ディナーショーで会えるなんて。』
ぐ『どうして俺g』
づ『ごまかすなよ。お前の心は、 俺 じ ゃ な い か (色気』


大体最後まで言わせてもらえない、初演ティボルト。
大体絶妙にちょっと食っていく、再演ティボルト。
づっくんのキャラが完全に気持ち悪くて、すっごい可愛い。(歪
そしてこの流れからの、俺とお前は裏表です、本気のパロディですよ、同期のただの宴会のノリですよ!
このくだりの間、何回もう家帰って二人でやったらいいんじゃないかなぁ(白目となったことか。
もうね、仲良し、とにかく仲良し。
そして、てるてるが本当に幸せそうという揺らぎない事実。
よかったね、Wティボ叶って←
づっくんの怒るとき、のアクションはちっさく握りこぶし。
テルの泣くアクションは、目の下にちょこんと指当てるミニミニ。
可愛い、この二人可愛いし、その直後の背中合わせでのドヤ顔がウザイ(褒め言葉連発

●ロバートキャパ

そしてこの後、キャパの曲が二曲続くんですが、しかもキャパはちゃんと初演観てるんですが
お芝居の印象が強くて何も覚えてないんですよね、当時の曲w
でも本当にテルが大好きな主演作に、二番手の時点で出会えたということが良かったなぁって思います。
中日でもやって、本当にテルにとって忘れ難い作品が出来て良かったねーって感じ。
明るくてノリもよくて、手拍子いっぱいする曲でした←

●手をのばせば

ここからトップになってからの作品。
この曲好きだったので、もう一回聴けるのが嬉しいです。
私の席、テルが上手の端に立って対角線上を見ると視線ど真ん中という、超幸せな席だったので
おかげさまで、この曲の間もテルのキラキラの幅のある瞳ががっつりこっち向いて歌ってくれるからとっても幸せでした。
ニヤニヤしてなかったと思いますが、もしニヤニヤしてたらソルティーテル様ですから、気持ち悪いなって思って流してくれてると思います☆

●シトラスの風

シトラスの風はテルはお着替え、他のメンバーでの歌です。
づっくんがほぼほぼ真ん中で、がっつり歌ってくれてるのでトップ疑似体験して楽しんでました。
この曲は本当にいつでもどこでも使われますが、元気の出るいい曲ですよね!
づっくんが歌ってるというのが何よりも感慨深いです、わたるさんも歌ってたんだもんねー!

●フレイヤの星

Σキルヒがちっこくなって膨らんだ…!(愕然

ってなった私の気持ち、分かってくれる人がいると信じてる。
歌は凄くよかった、キルヒが膝から下くらい地面に埋まってたのかちっさめでしたけど。
銀英伝の曲は全て、あのカツラにあの白軍服。
テルじゃなくて、ラインハルト様がいらしゃってました。
特別出演ですね、よく分かります。

●私の中の天使と悪魔

この曲で何故か客席降り。
この曲は…練り歩くテンションの曲じゃないと思うんですけども、それはきっと気のせいなんでしょうね。
マントがちょくちょく椅子に引っ掛かりながら、掻き分けるようにして進むラインハルト様、
前途多難な未来への道を進む閣下との重ね合わせを狙ったものだと思うので、その演出能力を高く評価したい。
とにかく人外レベルに美しかったです、前髪がへちゃってたけど←

●いつかまた会える日

づっくんとまーくんが歌ってた曲ですね、これをラインハルト様が歌うとは結構意外。
勿論、とってもいい曲なんですが。
というよりも、タイトルを今知ったよね。
最後に歌うのには、確かにアリな曲ですね。
でもキルヒとヤンの声で再生されてるので、ぐっちゃんがぐりぐりと頭から突っ込んできている状態で納得がいきます。
混ぜてーなてるてる、やっぱり非常に可愛い。
そういえば、パレードもこの曲でしたね、さよならのタイミングにはいい曲だものね。
本舞台に帰っていくテルの背中を眺めていましたが、本当にこの2年ほどしっかりと宙組を支えた背中はほっそいのにとっても頼りになりそうで、背中って成長するんだなと実感。
本舞台で、マントぶわぁさん!としてから去っていくのが、相変わらずかっこよすぎました。
あんなにロングマントが似合う人、今の宝塚にとっては完全に絶滅危機ですよ、テルは自覚すべき。

●Amour de 99!

そしてパレードな雰囲気に似て、美風舞良がエトワールのように登場、そのあとづっくんが一人で降りてきてあとも一つずつ。
最後にテルが登場する、みんなに出迎えられるテルが出来上がり。
数少ない、テルのショー作品。
づっくんにとっては宙組に来てからの、唯一のショー作品。
無条件にただ楽しい曲ですね、これも。
やっぱり、最近の曲になってくると私の書くことも尽きて来ておりますね。
何よりも、流石にそろそろ疲れてきてるのも本音ですからね、これナイショ。
最後の宝塚の曲が、ひたすら宝塚を連呼するという、このヅカファンもびっくりのヅカヅカ構成ですよ。

●Metamorphose

今回のDSのための曲。
とよこDSではしっとり系が多かったので、その流れで来るかと思ったら、最初のうちはまだしっとり系の可能性を持ってたんですが
途中から完全にPOP調にシフトチェンジしちゃったので、若干戸惑いも含んだ手拍子が繰り出されるというラスト一曲の不安定さがクセになりそう。
セットもキラキラと色んな色で、とにかく明るい曲でした。

ほとんど歌詞は聞き取れてないんですけどね(`・ω・´)

こ、こんな感じでいいのかい?
という戸惑いのままに聞いてたので、余計なんですけども(笑)
テルテルは、本当に感謝なり気持ちなりを誰に対してもなかなか上手く表現できなくて
無愛想に見えたと思うけども、心からたくさん感謝してて、その感謝の気持ちをこの歌に全てこめた、的なこと言ってました。
自覚あったんですね、無愛想←

ありがとうと、これから自分の進む道を見据えてっていうような歌詞だったと思うので
とにかくテルはキラキラしてて、前向きで。
これ、振り返ってウジウジしてたら、テル、退団のその日まで全力で走って行っちゃいますよ。
ファンなら、テルに追いつく勢いで走らないと。
テルは舞台上からが一番ファンに対してデレるから、この歌は不器用なテルの精一杯のデレなんでしょうね。
づっくんが次の公演どうするのかは集合日まで分かりませんけど、少なくともテルは絶対退団なわけで。
なので、私もテルが見る方向を一緒に見ていようかなと思います。
そしたら自然と、づっくんと同じ方向を見てられるかなとか思ってみたり。
退団前のDSは、やっぱりそういうことを考えますよね。

テルは笑顔でバイバイ言いたいんだろうな、そんなのが伝わってくるオリジナル曲でした。

●ブルース・レクイエム

『幼馴染です、彼と同じ仕事をしていたこともあります。どこにでもいるそんなやつでした。』
凍てついた明日からの一曲、づっくんのセリフからスタート。
そうですね、確かに幼馴染ですね。
この曲はねー、もう大好きなんですよ、切なくて。
づっくんの声で聴いたらとにかく寂しくて、これは参った、まさかのタイミングってなりました。
このあと、幼馴染が超言いにくいという、づっくんからのありがたい情報を頂くまでは幸せでした。
涙が引っ込むので、ちょっと今そういうの良いです
づっくんの、そういう照れ隠し。
今日もいつものように可愛い。

●アシナヨ

岡田先生がずっと温めてて、とよこのDSのラスト一曲に提供したもの。
それがル・ポァゾンでトップコンビのデュエットダンスの後ろで使ったのでテルも歌うんですけども。
アシナヨはとよこのイメージなので、おぉぅって一人でびっくりしてました(笑)
アシナヨは深い愛ですよね、これもコーラスでづっくんの声が聴こえてきて幸せ。
愛してる、と素直に歌詞に入っているので、テルが熱唱すればするほど、
客席に熱く愛を語るテルを観てられるということで、私は非常にニヤニヤと幸せな時間を過ごしておりました。
綺麗な曲、大好きだな。

●Metamorphose

今度は全員で。
これが最後の一曲。
最後の一曲というにはあんまりにも明るいから、これは寧ろプロローグの曲なんじゃないかと思う。
これからの退団公演へ向けてのプロローグ、新しいテルの未来のプロローグ曲。
そう思うと、この曲の明るさはとってもストンと納得が行くのですよ。
メンバーの未来に幸あれ!!

●おまけ

客席のアンコールに対してひょっこり出てきてくれたテル。
もうバンドメンバーは引き上げたところに出てきて

『もうバンドは帰っちゃったので歌えません、歌えませんが、アカペラで歌おうと思います(`・ω・´)』

とかいう、テル様のデレターンきましたよ!
ちょっとだけ、ちょっとだけね!って言ってセリフから。

『さよならだけは言いたくなかった…さよならだけは…!』
から、少し歌ってくれました。
テルからの、不器用なテルからの精一杯の贈り物に泣き笑いですよ。
アカペラとか冒険すぎて怖い((((;゚Д゚))))
とかなってたりしませんけど、ちょっとびっくりした。
本当にほとんどMCなしで、がっつり15年間分を歌う構成だったので、テルも咽喉がキツかったかと思いますが、そこで最後の一曲はちょっとしたフレーズでも本当に幸せで、満たされますね。

本当はもっとMCで喋ってたこともあったんですが、とにかく一気に書き上げたかったのでやりました!
明日…あ、もう今日ですね。
もう一回体力あればパソコンつけて、書いてないMC部分を書き出そうと思います。
こっちに関してはあんまり期待しないで下さいませ、不安要素しかない←

とにかく、これでDSは書ききった!
テルが美しくて、づっくんは通常運転だったということです(要約)
さて、いい夢見たいからそろそろ寝るよ!

誤字脱字に関しては、皆様の想像力に丸投げします!
では、限界だ、お休み!!
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