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2007-03-25 18:14 | カテゴリ:宝塚
レビューを簡潔に纏められないのかな。
今の私の課題のように思えます、えへへ。
馬鹿に長いんだけど、内容が無い。

くだらないライトノベル以下(きらぁん)

そんな自分でも小説書いてた頃は語彙も冷静さもあったんだけど
此処最近、宝塚ばっかり見てるものだから語彙が貧困になってしまって…

…え?
宝塚の台詞ってくさいけど語彙貧困じゃない?

爆弾発言をしてみる俺、参上!

仮面ライダー電王、モモタロスに射抜かれております。
あのアホさ加減が大好き、あほだよねモモ。

で、星組公演を切って見ようと思います。
ちなみ、たまに言われますが

ワタクシ、褒めるなんて知りません

文句が好きな俺、参j(ry

というわけでそこらへん、ご了承下さい。
容赦という言葉も知りません
あーっと、星組の好きなジェンヌさんは
すずみん、真風さんとなっていますので
なかなか他は解りません。何分、一番最後の人とか
目を皿のようにしないと見つからないので
必死なのです、すずみんも隠れやがりますし。



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若干、虐げられてる人のほうが好きなの。
そんな感情を理解できる人、さあクリック。
私は路線外の人間を応援したくなります。

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『さくら―妖しいまでに美しいおまえ―』

幕開いた瞬間からもう、豪華さにびっくりした!!
すっごいカラフルな舞台で、ライトついたら目くらましかと思った
さすがコーナン

全体が華やかだから、もうその流れにずっと乗ってテンションも上がります。
すずみんが微笑みますと、口が裂けまして、感じたことは

おまえも爬虫類なのか

ということですね。
ちなみに、この属性には水さん、となみちゃん、万里さん、貴柳の御姉様などが居ります。
あれは和物でも楽しい、しっとりしないから。

あれ、
それは良いのかしら。

まあ、良いや(←)

そして、お友達から念を押されてしましたので、柚希礼音のセリ上がりを確認。
すずみんと立樹さんが虐げられているのに、どうして見なければならないのか…(偏愛)
上手花道からセリ上がられまして、銀橋を渡っていかれます。

「雛人形がずっと節句を祝うのっ」

って言って、他の節句人形を隠しちゃうお話。
…我儘な(笑)
そこで、お雛様に遠野あすか。かわいい、もう雛人形が可愛い。
泣きながら雛祭りを歌うんですが、もう可愛い、そして笑った。

でも

それよりも

すずみんの桃太郎に泣いた

…桃太郎ってアンタ。
いや、デラ可愛かったけども
幸せそうな笑顔が、本当に救い。
そうか、立樹さんも安蘭さんも一緒だものね!

このシーンで何故かネズミとおもちゃの兵隊が登場。
兵隊さんに真風さんが居られました。
いいね、すっごい一瞬の出番。
すずみんが閉じ込められた箱を押してはけて行かれました。

えーと…
実は、すずみんもセリ上がって1シーン貰ったんです。
狂言シーン。
もう、感涙するかと思ったよ
山法師という役で、庭に咲いた桜の番人。
番人をしてたら立樹さん達演じる村人が見物に来るんだけども入れてあげない。
じゃあ、この家の前で花見といこう。と立樹さん。
それが気になって仕方が無いすずみんは、聞き耳を立てる。


慌てる姿が可愛いんだな。


結局、神酒をあげるから入れてくれとせがまれ入れちゃうすずみん。
その、馬鹿っぽさが最高だ。
皆にお酌をしてもらい、踊って見せて浮かれ騒ぎ。
そろそろ帰るよ、と言われましたすずみん法師。

「もうお帰りになられるのか?では、土産を持たせて進ぜよう。」

ここで既に可愛いんだけども、桜に駆け寄ると

「ぽっきん」













(´`)

鼻から流血してしまった…ッ
もう、「べーっ」とか言われちゃった日にはきゅんきゅんで御座いましたとも。



『シークレット・ハンター』
俺に開けられない金庫など無い。


あ、これはBOXMANか、正塚先生だった。
これは児玉さんだった、そうだった。

これは、開演アナウンスに笑った。

再び星組のあ ら ん け い で す

名前だけ低くして、遊ばれてました。

安蘭さんは喉の調子も宜しいらしく、流石の歌唱力。
演技は何も言うこと無いので、もう…スルーの方向で良いですか?
ただ踊らないね、今回。
踊れる人なのに勿体無い。
あと、尋常じゃない汗に驚いた。
コパのときから感じてたけど、汗かきなのかなぁ…?

えーっと、遠野あすかは出会った当初はおっとりとした口調なのに、
何時の間にか普通に会話してるのは何故かしらぁ?
プリンセスと同じ生活をしているなら、世間知らずのお嬢様で良いと思う。
もし元々普通の喋りが出来る人でも、プリンセスとして過ごさないといけないんだからそのキャラを貫くべきじゃないかなぁ。

あとは、二人だけのシーンが多すぎて…ちょっと苦しい。

と、演出に文句を言ってみる。
ノンノンシュガーと似た演出がありまして笑った。
さすが盗作疑惑脚本家


柚希礼音は二番手なんだと思うけども…
愛短よりはマシだけど、重要なシーンに出てこないという哀しい結果に。
ダンスシーン担当…そんなにダンスシーンが無かったのだが(暴)
彼女は台詞が滑って聞き辛いなぁ、たまに。
声が低いのに早口だからだと思う。

すずみんと立樹さんを比べると、たぶんすずみんの方が美味しい役でした。
すずみんの「プリンセスーッ」の絶叫に笑って拍手喝采
良かったね、すずみん!!
すずみんの話題になると色文字が増える(笑)
ダンスシーンの相手がコトコト・英真さんという濃いメンツだったけど、それでも幸せそうだったから良い!

立樹さんは…男爵という殺し屋の役なんだけども…
あれは演技の問題なのかなぁ、いまいちこう盛り上がらず。
寂しく、エンディング近くで撃たれました。

真風さんはちょこちょこあっちこっちに!
いやもう本当にデカイ
いい目印だ、本当。ダンスシーンは殊更水さんに似てきたね。
でも、いっぱいいっぱいな顔が好き。
足の長さは厭味だと思っておきます。

これねぇ、面白いんだけどこの前の堕天使並に主要人物以外要らない舞台。
あ、あれもかな、パリ空。
娘役、ぎりぎり南海まり。コトコト、ラスト数分。
麻尋しゅんとか、何の必要性があるのか解らないうちに出番終わりました。

しかも、星組が
コパカバーナ⇒愛短⇒ヘイズ・コード
とコメディが続いてきて、ここでもう一度コメディが来ると…
そろそろ危険な香がします。
でも何よりも、

この後にエリザ公演

と言うのが危険だ。
恐ろしい、大丈夫じゃ全く無い。
…ファイトだ、水さん。

じゃなくて、
まあ…軽いノリでポンポンと観てられるので良いと思う。
通える作品です。
ショー部分は、とにかく柚希礼音の「チキチキブン」に憐みを。
あれ、贔屓じゃないから観てられました。

以上!
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